07/27/2019

女性格闘家 カーラ・エスパルザ

I came to know this female MMA athlete recently, her name is Carla Esparza. I feel her attitude and beliefs toward MMA and her life itself from her speaking. Her weight division is Straw class and her size will match up with female MMA athletes in Asia too.
https://www.youtube.com/watch?v=yYnIo6M_DQE  


最近、カーラ・エスパルザという女性総合格闘家の存在を知りました。
上記のビデオに出てくる黒髪のチャーミングな女性ですが、彼女の話し方には、何か惹きつけられるアティチュードのようなものがあるように思います。自分自身の生き方や格闘技に対する信念のような。ストロー級という軽いクラスの選手なので日本の選手ともサイズが合うと思います。

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06/15/2019

マサ斎藤さんの英語が上手い件 June 15th 2019 

THis is a botched interview video of a legendary professional wrestler in Japan, Mr. Masa Saito, who passed away in 2018. Please look at this video from the lap time 1:30, his English is very good as an asian, plus, his smile and sense of humor shows how a nice person he was. He tried to break a board with his head, but the timing was not good in the first attempt, and his reaction was nice, " oh, this board is tough like a Japanese wrestler, Saito is No.1, and I'll break the board in the next attempt ! "   the result is ...   

https://www.youtube.com/watch?v=sT90Qu6HMZ4

ユーチューブでプロレスのビデオを見ていたら、昨年、他界された伝説的プロレスラー・マサ斎藤さんの入場シーンがあったんですよ。リングに上がる時に斎藤さん、自分自身に何かを語りかけて精神集中しているのですが、くちびるの動きから、おそらく、日本語ではなく、英語で何か言っているように見えました。

で、ふと思ったのが「マサ斎藤さんはアメリカのリングで長年活躍していたそうなので、もしかしたら、英語がかなり上手いのではないか? 普段は英語でものを考えているような人だったのでは?」ということ。

検索したら、斎藤さんの英語インタビューがありました。
上記リンクビデオを1分30秒あたりから御覧ください。
アメリカでフリーランスのプロレスラーとして生計を立てていたということは、自分の売り込みから契約交渉、練習、打ち合わせなど全て英語で生活していたはずで、やはり、それにふさわしい英語力をされています。それと、このビデオを見ると、律儀でユーモアのある性格の人だったのだろうと思います。

プロレス試合のプロモ―ション・インタビューみたいな映像なので、いかにもプロレスラーっぽい荒々しく大きな声で喋っていますが、自分の出演シーンの最初に、きちんと律儀におじぎをするし、タッグパートナーのジェシー・ベンチュラさんに着物をプレゼントし、ベンチュラさんが着物を羽織った後で、襟元の乱れを直してあげたり。

さらに、自分たちの力をデモンストレーションするため、板を頭で割ろうとするのですが、1回目はタイミングがあわず板は割れず、アドリブで発したセリフが " Oh, just like a Japanese wresler, it's tough !  Mr. Saito is No.1. Broken in the next one ! "(おー、この板は日本人レスラーみたいにタフだな。斎藤はナンバーワンだ! 次は割れちゃうぜ!)と2回目に挑戦しますが、インタビュー収録中のスタジオが爆笑する結果に ...

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12/02/2018

タンパク質の吸収量  Absorption of protein

I was watching a webinar of National Strength & Conditioning Association Personal Trainer Conference 2017 as a part of my continuing education, the webinar is about exercise nutrition, and according to the lecturer (phD researcher in chapel hill), the maximum amount of protein the human body can digest and absorb in one time is about 20 grams. What can be inferred from this is ... if your meal is abundant in protein food stuffs such as meat, fish, eggs, soy beans, and dairy products, taking protein powder after the meal would be unnecessary. If you take protein powder, taking it between meals as a small snack would be efficient and reasonable, I think.

本日は、米国のパーソナルトレーナー・カンファレンス 2017の講義ビデオを見ていました(継続教育ポイント取得のため)。講義内容はスポーツ栄養に関するものですが、担当の講師の話で(NCチャペルヒルの研究者)最新の研究結果によると、人間のカラダが一度に消化吸収できるタンパク質の量は、おおよそ20g前後だそうです。

肉や魚や卵、大豆、乳製品などタンパク質の食材が豊富な食事メニューなら、1回の食事で20グラム前後のタンパク質が含まれているでしょうから、そのような場合は食事食後にプロテイン粉末を飲んでも無駄になる可能性が考えられますよね。少し時間をおいてから、食間にプロテインを飲んだほうが合理的かもしれません。僕自身、食事直後にプロテインを飲むこともあるので、摂取タイミングをよく考えるのが大切だなあ、と改めて感じました。

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10/22/2018

注目の女子プロレスラー Priscilla Kelly

Recently a female professional wrestling fighter is drawing my attention, her name is Priscilla Kelly (the purple costume fighter in the video). Of course I enjoy watching pro wrestling shows as a highly pre-choreographed fighting arts entertainment. The reason why Priscilla Kelly is attractive to me is ... she is sexy, in a good shape, enthusiastic, and nasty in a good sense.

最近、プリシラ・ケリーという女子プロレスラーの存在を知った
(紫の衣装の選手)
日本の女子プロレスは、カラダがあまり絞れていない選手がヒラヒラのフリルのついたコスチュームを着て、「テメー、コノヤロー!」と対戦相手を罵倒しながら戦っているパターンが多くて(例外の選手もいますが)、僕の好みとはどうも合わない。一方、プリシラ・ケリー選手は、あくまでクールでセクシー、それと、良い意味でお下品(笑)

もちろん、僕はプロレスを、事前に事細かく打ち合わせ&振付された格闘エンターテインメントとして観ています。

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11/16/2017

Diary Nov 16th 2017 - ビール瓶=ハリセン理論

Today's topic is my thought about the recent scandal of Japanese Sumo wrestling world, and this topic is closely associated with traditional and indigenous japanese culture and values, therefore this topic is not suitable for writing it in English, so, I will write today's post in Japanese language only (僕は、最近の相撲には全く興味がありませんが、本日、エクササイズクラスの休憩中に例の相撲の話題が出ましたので、僕の意見を書きたいと思います。この話題は日本固有の価値観に根付いたことだと思うので、今日は日本語だけで書きます)

まず、事実関係がわからないのではっきりしたことは言えませんし、言う立場にもありません。世間の意見では、若い衆を酒の席で殴った力士を非難する声が多いようですが、これはプロの格闘家(力士)の仲間内のことであり、世間一般の常識や価値観とは異なる世界の話だということ。
何かに例えるならば、お笑い芸人の方々が仲間や相方にツッコミを入れるときに、スリッパやハリセンでひっぱたいたりします。昔は相方へのツッコミとして飛び蹴りを喰らわすコンビもいたように記憶しています。日本の伝統的なお笑いの価値観では、頭をはたいたりするのは、一見、乱暴に見えても、ある種のスキンシップやコミュニケーションのようなものだと思います。カラダを通じて友情を確認したり、親睦を深めたり。
格闘技も同様に肉体を通じて会話する人達だということ。酔った席で、無礼な後輩へ説教するのに、ビール瓶で小突くくらい、そんなに大騒ぎするような問題ではないように思うのですが ...(もちろん、格闘家が一般人相手に同様のことをしたら大問題ですが)
むしろ、上位にランクされている自分の地位を危険にさらしてまで、相撲の世界の中での礼儀・礼節を世間知らずの若い力士に教えようとしたのは、ある意味勇敢なことだと僕は思います。
今回の件を更に複雑にしているのは、外国出身力士への偏見のようなものも多少なりとも関わっている気がします。日本人以外の力士が優勝すると、その外国出身の力士を苦々しく思うような雰囲気がまだ一部に根強く残っているように思います。同じようなことは海外でもあると思います。例えば、テニスのウィンブルドンで英国以外の選手が優勝すると、イギリス人の中には、快く思わない人達もいるように。
はっきり言って大相撲の文化は日本国内では次第に衰退していっているのが現状だと思いますが、外国出身の力士が、失われつつある日本の伝統文化を継承してくれていることを考えると、彼らを敵視するよりは感謝すべきた思うのですが。
言葉も生活様式も違う国から日本へやってきて、日本の国技と言われる格闘技の世界で成功するのは並大抵の努力と覚悟では不可能だと思います。
先輩・後輩の礼儀礼節など日本古来の文化の良いところを、これからは自分たちが継承して未来に受け継いで行くんだというくらいの高い志と気構えで毎日稽古している外国出身の力士もいると思うんです。
というように、僕は今回の相撲スキャンダルは、プロ格闘家の仲間内では、ビール瓶での口論は、お笑い芸人仲間が意見の相違で口論になりハリセンやスリッパで殴り合っている(じゃれあっている)のと似たようなもんかな?と考えているのですが、いかがでしょうか?
肉体を通じた過激な親睦会が世間やマスコミの目には暴力沙汰に映ってしまうということ

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03/26/2016

ロールモデル ミーシャ・テイト role model Miesha " the cupcake" Tate

currently, one of my interest is female MMA fighter Miesha Tate. not only her beauty and sexiness, I like her sincere attitude to MMA and life, pride and modesty, sense of respect to contenders, warmth, smile, and sense of humor, her way of speaking ... etc.  although she is much younger than me and she is female, Miesha is a kind of role model to me in these points.
in this video, I like her humor " google it " lol


最近、興味のあるのが女性総合格闘家のミーシャ・テイト
美人でセクシーだけではなく、格闘技や生き方そのものへの、ひたむきさ、自信と謙虚さ、対戦相手への敬意、常に笑顔でフレンドリー、ユーモアのセンスなど、ずっと年上のオッサンの僕から見ても見習いたい点が多いです
このビデオの最初の部分、司会の男性との会話でのユーモアが面白い
司会者  「あなたは、ロンダ・ラウジーとは仲が悪いという話ですが、本当ですか?」
ミーシャ 「はい、でも話すと長くなるので、ググってね!(グーグルで検索してね)」

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11/09/2012

Ronda Rousy is to move to UFC

according to this news on MMA Weekly, the rising star in women's mma Ronda Rousey has made a contract with UFC
it means, women's mma matches will finally take place in the octagon of UFC from 2013

hopefully, if weight category of Ronda and Gina Carano were the same
i want to see them fighting in the octagon in the future !
http://www.mmaweekly.com/ronda-rousey-officially-moving-to-the-ufc-strikeforce-will-fold-after-january-event

女子総合格闘技の新星 ロンダ・ラウジーがUFCと契約したそうです
つまり、2013年より、UFCで女子の試合が行われるということです
なお、現在、ロンダ・ラウジーがホームリングにしているストライクフォースは
1月の大会でクローズするとのこと
(現在、ストライクフォースの親会社はUFCなので、一本化するということでしょう)

もし、ロンダ・ラウジーとジーナ・カラーノの階級が同じなら、この美女ファイター同士の
試合を見てみたいです (実際には、ジーナが一階級上なのでサイズが合わないかな)

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10/22/2012

promo V for Franklin vs Le

the footage below is a promotional video of Rich Franklin vs Cung Le on Nov 10 at Macao
i feel a sense of intimacy with Cung
cuz he is also Bruce Lee fan like i am
and an interesting point of this video is you can see some current mainstream conditioning methods in MMA,  such as power rope training,  workout using big tire and hammer ... etc
http://www.youtube.com/watch?v=PiKIOqGbMNU&feature=player_embedded

上記の動画は11月10日 マカオで行われるリッチ・フランクリンvsカン・リーのプロモ
カン・リーはベトナム出身の総合格闘家で、キックボクシング・タイコンドー
散打・レスリングなどがバックグラウンドの選手です
K-1の海外大会に出場したこともあるようです
ブルース・リーの大ファンのようで、カン自身もアクション映画に出演しています

上記動画で興味深い点は、現在、MMAで話題なっていると思われるコンディショニング法が見られることですね
やはり、パワーロープ・大きなタイヤやハンマーを使用したトレーニングなどが
流行しつつあるようです

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10/16/2012

Japanese Sumo might be a hint for the MMA's frequent injury issue

this article on mma weekly.com states its author's opinion about why MMA fighters get injured so often
the author claims that MMA has substancially no off-season unlike seanonal sports like NFL and MLB,   and the lack of enough rest and preparation period between matches can lead to frequent injuries
http://www.mmaweekly.com/working-class-fitness-why-are-so-many-fighters-getting-hurt

i guess a possible solution for this problem lies in the world of Japanese Professional Sumo Tournament,  cuz the professional Sumo tournament is an all year round seasonal sport
what mean by that is... the Sumo tournament in japan are held in January, March, May, July, September, November  and each tournament lasts consecutive15 days, the grand champion is decided based on the number of wins during each tournament
so this vout system in every two month enables Sumo wrestlers take nearly two months of recovery and preparatory period for the next season after each tournament
actually between tournaments, Sumo wrestlers have regional circuits for fans in local areas, but the nature of regional circits are closer to exhibition matchs rather than the real match
i guess this is a wisdom of the Sumo world based on the history and tradition of over 350 years

MMAウイークリーの記事を読んでいたら「総合格闘技では、どうして、こんなに怪我が多いのか? 考えられる理由の一つとしては、MMAが野球やアメフトのようにシーズン性のスポーツではなく、実質的に、オフシーズンがないのに等しいので、総合格闘技の選手達は試合の後に充分な休息期間や次の試合に向けた計画的なコンディショニング期間をとるのが中々難しいためではないか?」と中々、興味深い内容

「格闘技とシーズン性」ということを考えていたら、日本の大相撲を思いつきました
そこで、上記の英文では、海外の方に向け、日本の大相撲について紹介しました
(こんな内容を書きました ↓)

総合格闘技での怪我多発問題へのヒントが日本の相撲トーナメントにあるように思う
なぜなら、日本の相撲は通年性のシーズンスポーツだから
大相撲トーナメントは、1月・3月・5月・7月・9月・11月に開催され
各場所は連続15日間、試合が続く    優勝者は期間中の勝利数によって決まる
このシステムにより、スモウ・レスラー達は各場所後、次のシーズンに向けて
2ヶ月近い回復&準備期間をとることが出来る
実際のところは、各場所の間に、地方ファンのための地域巡業があるが、地方巡業は真剣勝負というよりは、エキシビションマッチに近い
これは350年以上の歴史と伝統に基く相撲界の知恵だと思う

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09/05/2012

ONE FC takes in PRIDE's soccer kick rule

under the rules of ONE Fighting Championship, the current biggest mma promotion in asia, soccer kicks (kicking to opponent on the ground) were not allowed unless the referee gives the signal to allow using soccer kicks
but after the controversial ''no contest decision'' for Andrei Arlovsky vs Tim Silvia on aug 31st,  One FC has decided to take in what is called ''soccer ball kick rule'' that was one of features of PRIDE Fighting Championships
the spirit of PRIDE sees the light after 6 years of hiatus !
http://www.mmaweekly.com/one-fc-adopts-pride-style-rules-regarding-soccer-kicks

現在、アジアで最大の総合格闘技団体はシンガポールに本拠を置く ONE ファイティング・チャンピオンシップスですが、これまでONE FCルールではグラウンド状態の相手に対する頭部へのキック(いわゆるサッカーボールキック)はレフェリーがOKサインを出した場合のみ認めるというものだったようです (安全性確保の観点から、グラウンド状態の選手の頭部へのキックを認めるかどうか?は、その場の状況に応じて、レフェリーが判断していたということでしょう)

先週行われたONE FC フィリピン大会、アンドレイ・アルロウスキーvsティム・シルビア戦で、レフェリーが承認する前にサッカーボールキックが行われたということで、この試合は「ノーコンテスト」となり、サッカーキックルールの扱いに関して、色々と検討されたようです

で、今後ONE FCでは、レフェリーの事前承認なしにサッカーキックが認められるようになった模様   かつてPRIDEでお馴染みだったルールが部分的に復活した形ですね
より過激なルールになって選手達は大変ですね

ONE FCは今回のフィリピン大会に ''Pride of a Nation''というサブタイトルをつけていましたので、やはり、PRIDEをかなり意識していると思われます

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