11/21/2009

東京の三ッ星レストランの数 パリを上回る

BBCニュース読んでいたら、日本関連の話題を見つけましたよ。 ミシュランが認定する三ッ星レストランの数で、東京が本場パリを上回ったそうです。

最新刊のミシュランガイド to TOKYO では、東京にある三ッ星レストランは11軒が認定されたそうです(そのうち約3分の2は和食レストラン)。 一方、現行のミシュランガイド to PARIS では、パリの三ッ星レストランは10軒だそうです。ちなみにニューヨークは4軒。

ただし、国別の比較だとフランスの三ッ星レストランは合計25軒、日本は18軒だそうです。ミシュランガイド to  PARISの新刊は2010年発行予定。 パリVS東京の三ッ星バトルはいかに???

reading news articles on bbc website, i have found a topic about japan.  that is......   tokyo has exceeded paris in number of three star restaurants. http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/8364051.stm

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10/21/2009

白ワインの方が歯に悪い?

BBCニュースより   ワインの酸味(PH)はワインによって異なるわけですが、概して赤ワインよりも白ワインの方が酸度だ高く、歯のエナメル質のカルシウムやリンを侵食して、歯をもろくする傾向があるとのこと。

ワインを飲むときにチーズなどカルシウムを含む食品をおつまみとして食べるのは、これを防ぐ上でも効果的とのことです。

according to this report on today's BBC news,  acidity of wines vary from wine to wine, but as a whole white wines have stronger acidity (PH) than red wines,  and the strong acidity erodes calcium and other minerals of teeth.      in terms of health of teeth, red wines are preferrable .  http://news.bbc.co.uk/2/hi/health/8314802.stm

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06/17/2009

a tip for boiling carrots

(BBC・健康ニュースより)   ニンジンを料理する(茹でる)場合、細かく切る前に茹でるほうが、調理中にビタミンなどの栄養素が流出してしまうのを少なく防げるとのこと。 逆に、先に切ってから茹でると、断面積が大きくなるため、調理中の栄養素のロスが大きくなってしまうとのことです。 

this article on bbc website says that in case boiling carrots its better to boil them before cutting.   by doing so its possible to retain nutrients like vitamines,   on the other hand if you cut carrots before boiling.  it means larger surface area and nutrients flow out into the water.  http://news.bbc.co.uk/2/hi/health/8101403.stm 

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03/15/2009

しいたけ&お茶 combo

my hometown shizuoka is noted for the biggest green tea production in japan <the domestic market share is over 40%>  therefore i thought this article interesting and intriguing . it is about anti breast cancer property of green tea and mashrooms. http://www.msnbc.msn.com/id/29681075/

僕の地元・静岡と言えばお茶。日本茶の健康面での作用に関しては色々な研究があるようですが、本日のmsnbcで関連のニュースが出ていました。以下、概要を訳します。

(西オーストラリア大学、ミン・ツゥアン博士の研究)   中国では、これまで、先進諸国に比べて乳癌の発生率が4~5倍程度低かった。しかし、ここ数年、中国の裕福な地区では乳癌の発生率が上昇しつつある。博士は、これは、おそらく中国の経済的発展に伴う食生活の変化のせいではないか?と着目し、中国の東南部の女性・約2000名(20歳~87歳)の食生活と乳癌発生率を調査した。

結果、シイタケと緑茶が乳癌発生率に関連していることが推測された (遠藤・註 英文記事ではmashroom マッシュルームと記載されているが、スパゲッティに入っているような西洋マッシュルームではなく、中国産のシイタケのことだろうと思う)

1日平均でシイタケ4g以上(乾燥重量)食べている人は、食べていない人に比べ、乳癌のリスクが半分程度であった。

さらに、シイタケに加えて、緑茶も毎日飲んでいる人は、シイタケもお茶も食する習慣のない人に比べて、リスクが11%~18%程度であった。

因果関係は明らかにされていないが、シイタケに腫瘍抑制作用のある物質があり、緑茶のポリフェノールが作用しているのでは?と推測している。

こんな内容です。食品の健康効果については色々な情報が氾濫してます。医学的に統一見解のあるものは、少ないようです。この記事も、オーストラリアの大学での小さな研究をロイターやnbcが発信したものに過ぎませんので、あくまで、こんな研究結果も出てるよ、という参考程度に考えるのがよいかと思います。

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10/01/2008

バナナ・ダイエット~昨日の続き

昨日、バナナダイエットのついての意見を書きましたが、今日もレッスンで生徒さんからバナナダイエットの話が出ました。僕は、バナナダイエット流行のキッカケになったテレビ番組(森公美子がバナナの朝食で痩せたとかいう内容らしい)を見ていないのですが、生徒さんから聞いた話だと、番組内で「バナナは何本食べてもOK、 ただし、朝食はバナナと水だけ。他のものは食べちゃダメ」と言っていたらしいです。

昨日も書いた通り、僕は医師でも栄養士でもありませんので、あくまでフィットネス・インストラクターとしての意見ですが、ここまでいくとメチャクチャですね(唖然) しかもこのバナナ・ダイエットの提唱者・渡辺氏の奥さんは薬剤師で、奥さんと二人三脚でバナナダイエットを試してきたらしいが、とても、健康・医療の専門家が述べる内容とは思えません。

バナナだって、5本も10本も食べれば500カロリー~1000カロリー位になり、普通の朝食と同程度のカロリーか、それ以上になりますから、バナナなら何本食べても痩せるということはあり得ません。バナナだけだと栄養のバランスが悪くなって筋肉が落ちたり体調が低下する可能性は、昨日書いた通り。

それと、バナナに限らず果物は果糖が豊富です。果糖を大量に摂れば、血糖値が急激に上昇しますので、毎日果物を大量に食べるのは、血糖値や中性脂肪に問題のある人は、更に悪化する可能性が高いと思います。 またバナナはカリウムが豊富です。カリウムには利尿作用があるので、おしっこの出が良くなり、余分な水分が抜けて、むくみが取れることもありますが、心臓が悪い人などは、あまり水分を喪失してしまうと、危険な場合があると思われます。

まあ、健康上、特に問題のない人は、朝食が水とバナナだけでも、昼食と夕食を普通に食べていれば、深刻な栄養不足になったり、重い病気になる可能性は少ないとは思いますが、バナナ・ダイエットは減量の方法としては、決して理想的なものとは言い難いです。

「朝食は水とバナナ以外は不可・でもバナナ何本でもOK」なんてことを、ゴールデンタイムのテレビ番組で紹介するのは、大いに問題があると思います。番組制作にあたって、まともな監修者がアドバイスしなかったのでしょうか?・・・・・     森公美子がこの方法で痩せたのは事実でしょう。その点で、以前の「あるある」の納豆のように、実験結果を捏造しているわけではありません。でも、こんな方法論を平気でテレビで紹介してしまう神経は疑います。 そのうち、社会問題と化して、またもや番組の打ち切りとかに発展しそうな気もしますが・・・・・

それと、森公美子みたいに脂肪が大量にある人は、バナナだけの朝食をしばらく続けて、栄養のバランスが崩れてきても、カラダに蓄え(脂肪)が沢山あるので、カラダに対するダメージは比較的少ない可能性はあるかもしれませんね。(科学的な根拠があるわけではないですが)

2ちゃんねるでバナナダイエットに関するスレッドを見ていたら、「バナナ・ダイエットはデブにしか効かないよ!」ってカキコミがあって、思わず笑いました。 太った人でも痩せた人でも、バナナ1~2本の食事を続けていれば、体重は落ちるでしょうが、上に書いた通り、どちらかというと、ある意味、肥満の人向けの方法かもしれませんね (笑)

2ちゃんねるって、無責任、ウソ、悪口などに混じって、けっこう核心を突く意見があったり、メチャクチャ詳しい専門家とかマニアのカキコミもあって面白いよね。麻生総理も2ちゃんねるにカキコミしたことある、ってウワサだし・・・・・  ある意味、現代日本の縮図みたいなところがあるよね  笑  

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09/30/2008

バナナダイエットについて

バナナダイエット、かなり話題になってるみたいですね。今日も保健センターの健康体操教室で数名の方からその話題が出ました。僕は栄養の専門家ではないので、食品のことについて、あれこれ言うべきではないけど、エクササイズの専門家として、あえて述べれば、前にもこのブログで書いたとおり、バナナだけを食べて痩せよう(リンゴだけ・豆腐だけなど)というように、ある特定の食品だけ食べる食事法は、健康のことを考えると絶対に良くないです。

ある栄養素は不足し、ある栄養素は過剰になったりします。バナナ1本80~100カロリー前後ですから、朝食がバナナ2本と水だけなら200カロリー位しかありませんので、たしかに摂取カロリーは低くなりますので体重は落ちると思います。でも、栄養のバランスを考えると、バナナは糖質が大部分でタンパク質など殆ど含まれませんので、タンパク質で出来ている部分(筋肉・骨・皮膚・髪・血液・つめ etc)に栄養が足りなくなります。

つまり「何キロやせた!」言っても、脂肪と同時に筋肉もかなり落ちてしまいます。筋肉が落ちてしまうと、基礎代謝も低下しますから、カロリーを消費しにくいカラダになり、もとの食生活に戻した時にリバウンドしやすくなります。また、タンパク質が不足すると、皮膚や粘膜も弱くなるし、病気に対する抵抗力も落ちます。

たとえば200カロリー摂るのにも、バナナ2本と水だけよりは、カロリーメイト1缶(200カロリー)の方が、色々な栄養が取れます。別にカロリーメイトにこだわる必要はないですが、理想的なダイエット(痩せるための食事制限)は、カロリーは落としても、各栄養素のバランスは保つ、ってことです。簡単に言えば、ごはんもおかずも、同程度に少し減らせばいいんです。で、筋肉はなるべく落とさないように運動することです。炭水化物は全くカットとか、おかずは全くカットとか、バナナだけとか極端なことをするべきではありません。

また、バナナダイエットを試した人の多くが「すぐにお腹が空いてしまう」と言います。バナナは脂肪も殆ど含んでいないので消化吸収が非常に早いのです。すぐに消化されるからスポーツ中やトレーニング前後の糖質補給などには適していますが、逆に言えば、腹持ちが悪いってことです。ほんの少しは脂肪も摂ったほうが適度に腹持ちが良くなります。

せめて、バナナに牛乳1本(ヨーグルト1カップ) あるいは卵  プロテインでも良いと思いますが、バナナに不足する栄養を少しでも補ってあげれば、バナナダイエットも多少はマシ(健康的)になると思います。

ちなみに僕は学生時代、栄養補給のため、いつもスポーツバッグの中にはバナナとかカロリーメイト・スニッカーズなど入っていました。トレーニングしている人にとっては当たり前の事なのですが、あくまでそれは筋トレ・オタクにのみ通用する常識・・・・  いわゆる「フツーの生活」をしている皆さんには、バナナをいつも肌身離さず持ち歩いている奴など、理解不能というかアブナイ奴に思えたのでしょうね。 顔見知り程度の友人達からは、バナナをネタに、からかわれてましたよ。いつの間にか、僕のノートに「バナナ」とイタズラ書きされていたり・・・・ 苦笑

20代の頃は、カラダ作るために、ジューサーミキサーにバナナ・牛乳・プロテイン・卵・ハチミツ・ピーナッツバターなど入れてシェイクして飲んでましたが、40代の今、こんな栄養豊富なドリンクをガバガバ飲んだら、たちまち「メタボおやじ」になりそうなので、最近は程々にしてます。

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08/06/2008

avoid catabolism by positive thinking

昨日に引き続き、ダイエットのことを書きます。太る・痩せるの基本は、昨日書いた通り、摂取カロリーと消費カロリーの収支バランス、これに尽きます。

★摂取カロリー > 消費カロリー ・・・・ 余ったカロリーが脂肪として蓄積される、つまり太る

★摂取カロリー < 消費カロリー ・・・・ 不足するエネルギーは、体脂肪や体タンパク(筋肉など)を分解する事で補う、つまり痩せる

★摂取カロリー = 消費カロリー ・・・・ 体重の変動なし

基本的にはこれが全てで、ごくシンプルなことです。TVや雑誌で、「○○を食べると(飲むと)ダイエットに効果がある」などと言っていますが、まずは、このカロリーの収支バランスを目的に合わせて調整することが大前提です。

それと、大きな心配事・心労・悩みなどが続くと、ダイエットしているわけでもないのにゲッソリ痩せる事がありますね。この現象をどう説明するかというと、皆さんご存知の通り、体内の古い細胞は壊れ、新しい細胞が作られ、常に新陳代謝を繰り返しています。 古い細胞が壊れる状態を異化作用(カタボリック作用)・新しい細胞が作られる状態を同化作用(アナボリック作用)と言います。

健康な状態では、古い細胞が壊れた分だけ、新しい細胞が作られて、異化と同化のバランスがちょうど釣り合うようになっています。  ところが、ストレス・心労・過労などあると、ホルモンの働き等により、異化作用が優位になってしまいます。 つまり、古い細胞がどんどん失われてゆくのに、新しい細胞を作るスピードが追いつかない状態になります。異化状態でも、脂肪だけが減ってくれればよいのですが、異化状態では脂肪だけでなく、筋肉や血液成分、皮膚など健康上大切な細胞が分解してしまいます。つまり、「やせる」というより「やつれる」わけです。

健康的にダイエットする、あるいは筋肉をつけてカラダを作るためには、このように異化作用が優位(カタボリック)の状態は極力避ける必要があります。

上にも書いたとおり、気持ちの持ち方とカタボリック状態は大いに関連があるらしいです。気持ちの持ち方が病気の回復具合にも影響するのと同じだと思います。否定的な気持ち・不満不満などネガティブな心ではカタボリック状態になってしまうのです。

ボディビルを始めたばかりの頃、ボディビル雑誌の有名選手のインタビューを読んだら「トレーニングする時は、常に、自分の周囲の人々や環境に感謝の気持ちを忘れずにトレーニングをしています」と言っている選手がいた。当時の僕は、「なんか偽善的だし、変な宗教にハマってそうで妙な人だな」なんて感じましたが、今になってその真意がわかる気がします。

暑い毎日ですが、ポジティブ&スマイルな気分でトレーニングや日々の生活を送りましょう。

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08/05/2008

what is the real?

「お茶で痩せるダイエットはありますか?」と質問いただきました。

僕は食品分析や効能の専門家ではありませんが、フィットネスや健康関連の記事などを読む限りでは、お茶を飲んで、体重減少・脂肪減少に大きな効果があったという話は聞きませんね。

よく、「○○茶は脂肪の分解を促がす作用がある」という話も聞きますが、おそらく、その「脂肪分解促進効果」は微々たる物で、それを飲んだだけで数ヶ月で何キロも痩せる、といったレベルの話ではないと思います。 大学や研究機関でキチンと実験や検証をして、効果が確立されているものは、今のところないと思います。 たとえば、ウーロン茶が、本当に脂肪減小に大きな効果があるなら、何世代にも渡ってウーロン茶飲んでる中国の人たちの体脂肪率は、驚異的に低くなるハズですが・・・・・・

まあ、お茶やコーヒーには利尿作用があるので、おしっこが沢山出て、体から水分が減って、一時的に体重が軽くなることはあるでしょうけど・・・・  

お茶を飲んで痩せる・バナナを食べて痩せる・リンゴを食べて痩せるなど、○○を食べて(飲んで)痩せる、って話は基本的には間違いです。

痩せるためには、摂取するカロリーよりも消費するカロリーが上回る必要があります。現在の食生活に何かを更に追加すると、摂取するカロリーは更に増加しますので(まあ、お茶のカロリーなどは微々たるものですが)、カロリーバランスをマイナスにするどころか、逆にプラスの方向に向ってしまいます。

リンゴ・ダイエットやバナナ・ダイエットで痩せるとしたら、夕食は抜いて、リンゴだけ(バナナだけ)にするというように、現在の食事に何かを「プラス」するのではなく、「代用」することです。  ただし、栄養のバランスが悪くなり健康を害するので、お薦めできません。

結局、痩せるための正しい方法は、摂取カロリーと消費カロリーのバランスが「マイナス」になるようにして、なおかつ各栄養素が不足しないように栄養のバランスを整える。更に、筋肉や骨まで落ちてしまわないように、適度な運動も併用するのが理想、という、ごくごく当たり前の結論になります(笑)

「飲むだけで痩せる!」とか「聞くだけで外国語が身につくCD」とか、そんな便利なものがあればいいけどね・・・・ in reality, it cant be  

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10/23/2007

食べ物の好みに遺伝が関与している可能性

this article in todays bbc says that food preferences can be largely based genes http://news.bbc.co.uk/2/hi/health/7057060.stm   

BBCニュースより  食べ物の好みは、遺伝的な要素が強いらしいです。

イギリス キングス・カレッジ・ロンドンの研究

3000組の一卵性双生児(18~79歳)の食習慣や嗜好を調査し、他の一般人グループと比較したところ、一卵性双生児間で食べ物の好みが、より似ている傾向が見られた。特にコーヒーやニンニクにおいて、嗜好性の一致が顕著だったという(理由は不明)

若い双子や兄弟姉妹だと、同じ家に住んでいる可能性が高いから、食事も同じものになるので、食の好みが似てくる傾向はあるでしょうが、この研究の注目すべきところは、中高齢の双子も調べた点ですね。ある程度の年齢になると、結婚や仕事の都合などで、離れて生活している可能性が高いけど、それでも食事の好みが似てくるということは、やはり食べ物の好みは、遺伝が影響しているのでしょうね。  

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08/08/2007

パートナー選択と体脂肪の関係

this report says people tends to choose patner with similar level body fat as oneself  http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/scotland/north_east/6935127.stm   BBCニュースより    我々は結婚相手や恋人を選ぶときに、体脂肪の程度が同程度の人を無意識に選んでいることが多いと述べています(42組のカップルを対象とした小規模な調査ですが・・・・)

男性と女性では体脂肪の基準値に10%程度の差がありますので、ダンナさんと奥さんの体脂肪率が、ほぼ同じってことではありませんが、おおまかに言って、太目の人は奥さん(またはダンナさん)も太め、痩せている人は奥さん(ダンナさん)も痩せ気味という結果が多かったとのこと。どうしてそうなのか、理由はまだハッキリ分らないそうです。 

やっぱり無意識のうちに自分と共通する部分のある人を選んでいるということでしょうか。

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