01/15/2013

ストレス予防ダイエット食品  stress-busting foods

this article in '' Women's Health '' magazine takes food stuffs that are helpful for reducing stress (the link below)
cuz this is what is called '' a magazine article ''   i'm not sure if benefits of those foods are backed by solid scientific evidence
so, i would recommend you to take this article only as a reference
http://www.womenshealthmag.com/nutrition/stress-busting-foods?page=1

雑誌「Women's Health」の記事が、ストレスの軽減・予防に有用そうな食品(9種)
を取り上げています (上記リンク)
ただし、これはあくまで「雑誌記事」ですので、キチンとした科学的根拠が
どの程度あるか? はわかりません
あくまで、参考程度に読まれると良いかと思われます   

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10/24/2012

influence of Diet soda to your body

although what is called ''Diet soda'' is convenient for management of calorie intake,  as written in the article below, in terms of influence to your health, care should be taken when drinking much diet soda
http://todayhealth.today.com/_news/2012/10/19/14543969-diet-soda-is-doing-these-7-awful-things-to-your-body?lite
the following is japanese translated summary of this report 

いわゆる低カロリー炭酸飲料 (商品名を出して恐縮だが、代表的なものはコカコーラ・ゼロ、ペプシNEXゼロ 等)は、摂取カロリーコントロールの点ではとても便利なものだと思いますが、上記の記事によると、健康への影響の点では、問題がある可能性ありとのこと

腎臓への影響
ハーバード大で3000人の女性を調査したところ、ダイエットコークの類を1日2本以上常用している人は腎機能に問題が出る可能性が、ダイエットコークを常用していない人の2倍以上になるとのこと
人工甘味料ではなく、普通の砂糖を使用した炭酸飲料を飲用している人達には、このような腎機能への影響は見られないので、ダイエットコークに使されている人工甘味料が腎機能に影響を及ぼしている可能性が高いとの推論

甘いものを更に欲しくなる
人工甘味料はカロリーそのものは低いが、人工甘味料の甘みを脳が砂糖と同じように認識してしまうため、「甘いものを食べると、ますます甘いものが欲しくなる」式に、甘いものへの欲求が増してしまう

歯への影響
ダイエットコーク等に使用されている人工甘味料が非常に酸性が高く、pH 3.2程度
(pHの数値が少ないと酸性度が高い  pHの数値が多いとアルカリ度が高い
通常、1~14で示され、水が中間のpH 7)

そのため、ダイエットコークなどを多量に飲用していると、歯のエナメル質を溶かしてしまい、虫歯や歯が抜けたりする可能性あり

余談ですが、日本ではpHを「ペーハー」と言っていますが、英語が母国語の人に「ペーハー」と言っても通じません   数年前、勤めていたフィットネスクラブでプールの塩素濃度をチェックしていたら、カナダ人の会員さんに「何やってんの?」と尋ねられたので、「ペーハー調べてる」と答えたら「ペーハーって何?」とキョトンとされた
聞くと、英語ではpHは「ピーエイチ」と発音するとのこと
「ペーハー」って言い方はドイツ語由来らしいです  

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09/29/2012

antioxidants contained in cherry might be beneficial for gout

as you know, anti-inflamatory property of tart cherry is gaining attention as beneficial for prevention and improvement of arthritis,  another research sheds light on this property of cherry as effective for gout
http://www.bbc.co.uk/news/health-19746453

以前、タートチェリーに含まれる抗酸化物質・アントシアニンが関節炎の予防・改善に有効な可能性ありとううニュースを書きましたが、上記のリンク記事によると、さくらんぼのアントシアニンは痛風の予防改善にも効果的な可能性があるようです

概要 (ボストン大学で行われた研究)

痛風のある人、633名(平均年齢54歳・主に男性)が対象
痛風の症状・痛みの程度・食事内容・服用した薬・さくらんぼ摂取の状況などを1年間に渡り、調査    (さくらんぼ10~12個を1回分の摂取量とする)

結果   さくらんぼ10~12個を1日3回×2日間以上摂取した場合、さくらんぼを摂取しない人達に比べ、痛風発作(ひどい痛み)を発生するリスクが37%低かった

また、痛風治療薬の服用に、さくらんぼ摂取を併せることで、更にリスクが低減した

効果の検証のためには、引き続き研究を要するとのこと

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07/03/2012

credential for sports dietics CSSD

previously, i wrote about joint protective property of tart cherry, and through those articles i have come to know the presence of certification named CSSD, which stands for Certified Specialist in Sports Dietics, literally it is a credential for sports&fitness nutritionists

of course, i'm not a professional in nutrition
so i don't mean to take this exam, nor i have eligibility for it
but there are many dietitians who are interested in sports nutrition out there, i guess.     that is the reason i introduce the presence of this credential here today

especially in my country japan, as far as i now, certifications for professionals of sports nutrition don't exist (of course in japan too, we have a national certification that is equivalent to Registered Dietitian in the states)
so i guess the carriculum of this CSSD credential can be a good sample for fitness nutrition education in japan
for details, visit this website !
http://www.scandpg.org/sports-nutrition/be-a-board-certified-sports-dietitian-cssd/

先日、タートチェリーについて書きましたが、タートチェリー関連の記事を読んでいて
アメリカには、CSSDという資格があることを知りました。 CSSDとは、サーティファイド・スペシャリスト・イン・スポーツダイエティクスの略で、つまり、スポーツ栄養の専門家のための資格

受験資格は...
●Registered Dietitian (日本の管理栄養士に相当する資格)を取得していること
●Registered Dietitian資格を取得してから、2年以上経過していること
●受験出願日から5年以内に、Registered Dietitianとして、1500時間以上の実務経験

となっており、つまり、米国の管理栄養士として、ある程度の経験がある人が対象です

試験は、全米各地で年に2回実施されているようで、試験時間3時間・150問とのこと

もちろん、僕は栄養の専門家ではないので、この試験を受けよう、というわけではありません 受験資格もありませんし(笑)
それに、あくまで米国での資格なので、日本の栄養士さん・管理栄養士さんにとっても、無関係の話ですが、日本では、僕の知る限り、スポーツ栄養のプロのための資格は存在しないと思うのです (NESTAやNASMのスポーツ栄養コースのようなものはあるけれど...)
スポーツ栄養に興味のある栄養士さん達も多いと思うんです。 実際、最近はスポーツ栄養の授業を行っている栄養短大・大学なども多いようですし...
で、この米国のCSSDが、日本におけるスポーツ栄養専門家の養成カリキュラムの見本・参考の一例にはなり得るのではないか?と思って、本日の記事で取り上げた次第です 興味のある方は、上記のリンクで試験範囲の概要などもご覧になれます

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07/02/2012

japan's Buddhist Cuisine  a representative vegan menu

Buddhist_cuisine

reflecting the rising awareness to health oriented lifestyle, vegetarian foods are gaining popularity out there isn't it
so today i will introduce u to one of popular japanese vegetarian dishes '' Buddhist Cuisine''     in japan, we call it '' Syojin Ryori ''    Ryori means cuisine,   and appropriate words for Syojin don't come up in my mind, but meaning of Syojin is close to self discipline or things like that

in Buddhism, to eat animal meat is prohibited, consequently, various plant derived dishes have developed among buddhist monks, and it has over 500 years of history in japan
Syojin Ryori is fresh, colorful, and meticulously adorned & served
i recommend it as healthy, nutritious, low fat & low calorie dish !
↓ a youtube video (probably by a visitor to japan)
http://www.youtube.com/watch?v=ebasyaWgPd4

海外の知人に「日本のうな丼、美味いよ!」ってメッセージ送ったら、「実は、オレはベジタリアンなんだよ」だって(笑)   「うな丼 うめえ」とか言ってる場合じゃなかった(爆)

というわけで、本日は、海外の方向けに日本の精進料理を紹介してます

昨日の記事で「香港返還15周年」を書いたら、海外の方からコメントいただいて
「記事の内容はいいんだけど、タイトルが単調だから、もうちょっと工夫した方が、多くの人の興味を引くんじゃない? 読んだ人がイマジネーションを得られるように、関連した画像や動画をつけるとか...」と、ありがたいアドバイス

たしかに「香港返還15周年」では新聞の見出しそのままです(笑)
☆ 僕は、日本の皆さんにも、海外の皆さんにも読んで頂けるような記事を目標にしてますが、海外情報中心にすると、日本の皆さんには興味深いかもしれないが、海外の人からすると、どうってことない内容になってしまう、そんなニュースはいくらでもネット上にあるから。  逆に、海外の人向けに日本の情報を発信すると、日本の皆さんには当たり前で、つまらない記事になってしまう可能性がある...
皆さん、感想・アドバイスなど、お気軽にお寄せ下さいね

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06/27/2012

comparison of the three major diets       ダイエット法比較 最新情報

this article on msnbc.com sheds light on the effect of ''the low glycemic index foods diet''
but the size of this research is relatively small, therefore it is not a decisive conclusion
today, i translate this article into japanese below
http://todayhealth.today.msnbc.msn.com/_news/2012/06/26/12422704-low-carb-diets-may-burn-the-most-calories

msnbcニュースより (米国医学協会ジャーナル・6月27日号に掲載された記事)
ボストン小児病院・デビッド・ラドウィッグ博士の研究

世間には色々なダイエット法がありますが、代表的なダイエット法が、肥満者の体重減少にどのような効果があるか?を比較した記事です。
対象となったダイエット法は...
●低脂肪ダイエット (脂肪分の少ない食品を中心にし、脂肪摂取量を少なくする方法)
●低炭水化物ダイエット アトキンス・ダイエット  炭水化物の摂取を極端に少なくする方法)
●低GIダイエット 低インシュリン・ダイエット   血糖値が急上昇しやすい食品を避ける方法)

実験方法
肥満の方々、21名が対象  最初の7ヶ月間は、全員に同じ内容の食事を1日3食提供
もともと体重の多い人達なので、この期間で、平均14%程度の体重が減った

8ヶ月目は、この21名を3つのグループに分けて、1ヶ月間、経過観察
①グループ  低脂肪食中心
②グループ  炭水化物を極力減らす
③グループ  低GI食品中心  (例、 白米や精製パンの代わりに、麦がゆ・黒パンなどを選択)

そして、各人の代謝率(カロリー燃焼率)、 心臓病や糖尿病に関する検査項目を調べた

結果は...
低炭水化物グループが、カロリー燃焼率が最も上がったが、ストレスホルモンが増加したり、体内の炎症反応が上昇するという影響も見られ、心臓病予防の観点からは危険性もある

低脂肪食のグループは、インスリン抵抗性・脂質レベル・HDL(善玉)コレステロールに
マイナスの影響が見られた。

低GI食のグループは、低炭水化物のグループと同じくらいカロリー燃焼率が上がり、
健康上、極端な影響も少なかった。ただし、このグループは、多くの研究者が推奨する脂質摂取量よりも、脂質の摂取がやや多かった。

過去には、低脂肪ダイエットがダイエットの王道だった。
その後、アトキンス・ダイエット(超低炭水化物ダイエット)が話題となった。
ただし、炭水化物の摂取を激減させると、結果として脂肪分の割合が多くなってしまう余地が大きく、動脈硬化などを招く可能性もある

この研究は、対象者が21名という小さな実験なので、ハッキリした結論は出ていない。
現段階で実用的なアドバイスとしては、適量の炭水化物と適量の脂質のバランスが
肝要である    
(例えば、野菜を少量の油で調理する、ブロッコリーに少量のチーズをまぶす、ブリトーにアヴォカドを少々入れる、 など)

☆ 記事の要点だけ意訳しました。 ご了承下さい

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06/12/2012

永田孝行先生監修 食べ順革命ダイエット

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japan's one of leading health&fitness experts, Dr.Takayuki Nagata's new book is coming out !
this new book titled in japanese '' Eating order Revolution'' is written by Mr&Mrs. Kujirai (Nagata's friends) about how they successfully attained good shape by devising eating order, and Dr. Nagata serves directional role in this publication.
Dr.Nagata(PhD in health science)was the head instructor in the workout gym i worked for when
i started my career in the health&fitness industory in 1985.
after that, he served the manager of TANITA Best Weight Center, TANITA is the largest company in japan making body fat scales.
at present, Nagata disseminates innovative informations and products through his own company, books, lectures, media appearances...etc
http://www.tn-hp.com/
i'm very proud of him as my great senior & trailblazer in this path !

本日2回目の更新で失礼します。フィットネス業界における僕の大先輩・永田孝行さんが新しく本を監修されましたので告知です。

永田先生は、テレビや雑誌で「低インシュリン・ダイエット」でお馴染みですね。
20年以上前、僕がフィットネスクラブで働き始めた時、永田さんは、そこのジムのチーフトレーナーでした。僕にインストラクターとしてのイロハを教えて下さり、仕事の後も一緒にトレーニングして鍛えてもらったりと、僕の師匠の一人です。

極真空手の指導員やキックボクサーをされていた経歴もあり、高田馬場BIG BOXの
大きなサンドバッグにドスドス蹴り込んでいたローキックは圧巻でした。

東京大学・大学院で健康医科学を研究され、博士号も取得された文武両道の方です
永田孝行先生ブログ  →  http://ameblo.jp/tn-hp/
☆新刊はAmazonでも予約を受け付けているようです。

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03/26/2012

イミダ・ペプチドって何よ?

this morning, i received an ad of '' imidazole peptide supplement'' from a bodybuiding supplement company in japan.  i've never heard of the substance called imidazole peptide. so i googled this word in both japanese & english and got some informations.  the japanese written artcles are mostly kinds of testimonial ads though,  according to them, imidazole peptide seems to be contained in chicken breast meat, whale meat etc... and has fatigue resistance property therefore it is beneficial for athletes in terms of enhancing endurance.         (oops ! if i write such a thing like whale meat, maybe i get claims from animal right protection groups...)

while many of the english written articles write that imidazole has antioxdative property and is utilized in fungicides ...etc.                 as far as i saw, there were few materials written in english about this substance's endurance enhancing effect.                                      is there anyone who knows about imidazole peptide supplement ?

日本の某サプルメント業者からメールで「イミダ・ペプチド」なる製品の宣伝が届いた。 イミダペプチドなんて物質は初めて聞いた。ペプチドってことはアミノ酸の類なんだろう。ネットで検索してみると、日本語で書かれた情報は、ほとんどが製薬会社やサプルメント会社の宣伝のたぐいばかりだが、イミダゾールという物質は、鳥の胸肉やクジラなどに多く含まれていて、疲労防止(持久力を高める)に効果があるのだという。

一方、英語で検索してみると、スポーツサプリメント的な効能を述べた記事は殆どなく、むしろ、イミダゾールの抗酸化作用についての記述が多く、カビ防止剤などに利用されているらしい。 うーーん、日本で先行研究が行われているのか、それともマユツバに 過ぎないのか判らんが、初めて知りました、「イミダゾール・ペプチド」

抗酸化作用が強いってことは、単純に考えると、運動をする場合、糖質や脂質を酸化する速度が遅くなるだろうから、渡り鳥や回遊魚のように比較的ゆっくりしたスピードで  長距離を巡航するような運動には、エネルギーを少量づつ長時間に渡り供給するのに適しているかもしれないが、中距離走的な種目や15~20RM前後のウエイト・トレのように比較的短時間にミドルパワー~ハイパワーの持久性を要求される運動には、むしろ逆効果じゃねーの?って気もするが、どうなんだろう?

ま、そんなこと、どーでもいいんですけどねぇ  (みつまJAPAN'風に  笑)

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03/18/2012

フラボノイドが糖尿病予防に有益

according to this new report, flavonoids rich foods such as blueberries, apples are beneficial for diabetes prevention. http://www.msnbc.msn.com/id/46765233/ns/health-diabetes/        but everything has good aspects and bad aspects,    as u know fruits contain a lot of fructose and taking a lot of frustose raises blood glucose level rapidly.   so to speak, if you take this report at face value, it can be a double edged sword.  please be careful for consuming too much fruits.

(msnbcニュースより  ハーバード大学・公衆衛生学部(院) アン・パン研究員)

ブルーベリー・リンゴ・梨などに豊富なフラボノイドと糖尿病予防の関連を調べるため、 約20万人の男女を24年間に渡り追跡調査。アンケート形式で特定の食品の摂取頻度や量を調べた。

結果、ブルーベリーを毎週計量カップ1杯相当以上食べている人は、ブルーベリーを  食べてない群に比べて、糖尿病を発症する率が23%低かった。

また、リンゴを毎週5個以上食べている人も、リンゴを食べない人に比べて、糖尿病の発症リスクが23%低かった。(これら数値の算出には、体重・喫煙習慣・糖尿病の家族歴等も考慮してある)

ニューヨーク大学の医学教授ローレン・グリーン博士も「果糖は血糖値を急上昇させるが、果物に含まれる他の物質・ペクチンや繊維などは糖尿病予防に有益だ」と述べている。また「果物は、なるべくジュースではなく、生のまま食べたほうが良い、フルーツジュースは、むしろ糖尿病のリスクを高める」とも言っている。

こんな概要です。確かに、これらの果物に含まれるフラボノイドは健康に有益なのでしょうが、記事中にもあるように、果物に含まれる糖分(果糖)は一度に多量に摂取すると 血糖値の急上昇を招きますので肥満の原因にもなり得ます。ブルーベリーもリンゴも 食べ過ぎにはご注意下さい。

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11/21/2009

東京の三ッ星レストランの数 パリを上回る

BBCニュース読んでいたら、日本関連の話題を見つけましたよ。 ミシュランが認定する三ッ星レストランの数で、東京が本場パリを上回ったそうです。

最新刊のミシュランガイド to TOKYO では、東京にある三ッ星レストランは11軒が認定されたそうです(そのうち約3分の2は和食レストラン)。 一方、現行のミシュランガイド to PARIS では、パリの三ッ星レストランは10軒だそうです。ちなみにニューヨークは4軒。

ただし、国別の比較だとフランスの三ッ星レストランは合計25軒、日本は18軒だそうです。ミシュランガイド to  PARISの新刊は2010年発行予定。 パリVS東京の三ッ星バトルはいかに???

reading news articles on bbc website, i have found a topic about japan.  that is......   tokyo has exceeded paris in number of three star restaurants. http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/8364051.stm

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