02/12/2020

青少年アスリートの怪我防止のための6項目

Six important points for preventing injury and burnout among youth athletes. If you click the pic, it wil be enlarged.
青少年アスリートの怪我や使い過ぎ障害、精神的な燃え尽きなどを防ぐための6項目(イラストをクリックすれば拡大表示になります)
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and this is a reminder to myself : Don't be so irritated, be patient and kind to others. Show respectful understanding to your talking partner's way of thnking and behavior.

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02/08/2020

ストレスをどう考えるか? TED Talk - How to make stress your friend  

The link below is a very impressive TED Talk about " How you regard stress ? "
To me, the most impressive points in this lecture were ...
" Stress is harmful for your health only when you believe that a lot of stress is bad for the health "
" Stress makes people social "
" Taking care of others enhance your resilience "
https://www.youtube.com/watch?v=RcGyVTAoXEU

上記のリンクは「ストレスをどう考えるか?」という内容のTED Talk ですが、非常に興味深いです。

ある研究によると、ストレスが健康に悪いのは、自分自身が「ストレスは身体に良くない」という過度の思い込みを持っている場合にのみ、免疫力が落ちたり、病気になる原因となり得るとのことです。つまり、ストレスが多少あっても、本人がそれを「ストレスがあるから身体に悪いだろう」という否定的な思い込みを持たなければ、それは本人にとって有害なストレスにはならない、ということ。

それと、ストレスというのは、困難な状況に対応しようとする準備反応のようなものであるので、ストレスにさらされる状況下では、どうにかそれを克服して乗り越えようと周囲の人達と協力したり助け合ったりするので、ストレスがきっかけで、むしろ社交的になったり、周囲の人達との相互理解が深まるきっかけにもなり得る、ということです。
困った時には助け合う、協力し合う、結果として、それで絆が深まる、ということですよね。人間や動物など生き物の本質の一面を述べているように思います。

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02/05/2020

CDCの新イニシアチブ - Active People Healthy Nation

Active People Healthy Nation is a new initiative by Centers for Disease Control and Prevention for raising people's awareness about the importance of healthy lifestyle and regular physical activity.
https://www.cdc.gov/physicalactivity/activepeoplehealthynation/index.html
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01/20/2020

エクササイズが予防効果をもたらすガンの種類 - Exercise is Medicine

Regular exercise seems to be beneficial for prevention of these types of cancer.
定期的な運動習慣は、図に表示されている種類のガンの予防に効果的だそうです。Retrieved from ACSM EIM
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01/15/2020

フィットネス・トレンド2020 - イラスト版  Fitness Trend 2020  

This is an infographic version of Fitness Trend in 2020 surveyed by the American College of Sports Medicine.
米国スポーツ医学会(ACSM)によるフィットネス・トレンド予想2020年(上位10項目)のイラスト版。こうやってイラストで見るとわかりやすいですね。
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01/14/2020

エクササイズ イズ メディシン - 2型糖尿病のためのエクササイズガイド  

Useful tips regarding exercise and management for type 2 diabetes.
Retrieved from ACSM Exercise is Medicine.
https://www.exerciseismedicine.org/assets/page_documents/EIM_Rx%20for%20Health_Diabetes.pdf

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01/10/2020

筋膜リリース ファッシャ fascia & myofascial release as of January 2020

今年(2020年)の正月のテレビの健康情報番組(ためしてガッテン)で「ファッシャ」や「筋膜リリース」などが取り上げられたらしく、筋膜リリースなどの検索ワードでこのブログを見て下さっている人が最近増えているようだ(2012年に、このブログで筋膜リリースについて書いたことがあるので)
私のブログをご訪問頂きありがとうございます。

「ファッシャ」っていうのはfasciaまたはfaciaと表記し、筋肉や結合組織などの表面を覆っている膜状の組織を言う、いわゆる筋膜。特に筋肉部分の膜に焦点をあてた場合はmyofascia(マイオファッシャ)と言ったりする。

運動不足、または過度の使い過ぎ、血行不良、悪い姿勢などによりmyofasciaが硬化(固くなったり、収縮しづらくなったり)すると、その部分に痛みが出たり、腰痛や肩こり、不良姿勢などの原因となり得るので、何らかの方法でもってmyofasciaの緊張を取り除いてあげましょう、というのが筋膜リリース。

筋膜にたまったハリやコリをほぐす方法は色々あります。マッサージするとか、ストレッチするとか、温めるとか、お風呂に入るとか、プールでアクアエクササイズのように水の浮力を利用して筋肉をリラックスさせてもよいし。

「ためしてガッテン」では筋膜リリースがいかにも海外最先端情報みたいに紹介されたようですが、アメリカのフィットネス業界では "Self myofascial release "という言葉と概念は2012年には既に存在していました。アメリカのフィットネス業界で主流となっている筋膜リリースの方法は、フォームローラー(ストレッチ用の細長いローラー状の器具)を使用して筋膜をほぐします。エクササイズボール(バランスボール)などを使用してストレッチすることもあります。コリやゆがみをほぐしたら、筋力が弱くなっている部分やアンバランスになっている部分は筋力トレーニングで強化します。つまり「ほぐして、のばして、弱い部分は強化」の3段階ステップになります。

ただし、これらの方法論はフィットネス・インストラクターやパーソナルトレーナーの業界、あるいはカラダの治療師さん達の世界などで経験的に編み出されたもので、効果を検証するための科学的エビデンスが多く蓄積しているか?というと、その点は、今後の研究が待たれるところです。

ちなみに、僕が2012年に筋膜リリースについて書いた記事はこちらです。
http://walkon.cocolog-shizuoka.com/fitness/2012/05/using-the-foam-.html

2020年、フィットネスの世界がますます発展しますように!

As of January 2020 in Japan, the word "myofascial release " is gaining people's atrention. Because, " myofascia " and "myofascial release " were featured in a new year's TV program regarding health information.

The word " myofascia " refers to superficial structure of muscles and connective tissues. And if myofascia loses its flexibility and contractility due to chronic sedentary lifestyle, inertia, or excessive overuse ... etc, it can be a cause of pain on the myofasical structure, stiff shoulders, lower back problem, distorted posture, and so on.

The concept of " Self myofascial release exists in the world of fitness instructors and personal trainers since around 2012 or so. Its methodology is made up of 3 steps.  Step 1  Releasing excessive stiffness on the myofascial structure using the foam roller, Step 2  Lengthening the muscles using the stability ball and so on  Step 3  Strengthening weakened or inbalanced muscles through strength exercise.

However, a method for relaxing myofascial structure is not the only one, for example, utilizing the buoyancy of water in the swimming pool can also be a choice.

As for accumulation of scientific evidence regarding efficacy of self myofascial release, future study and research would be expected.
I hope further development in the health & fitness industory in 2020 !  

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11/29/2019

Exercise guideline for cancer patients

New exercise guideline for cancer patients and surviver has been announced by the American College of Sports Medicine, especially the infographic chart would be very useful.

http://www.acsm.org/read-research/newsroom/news-releases/news-detail/2019/11/27/new-infographic-available-exercise-guidelines-cancer-patients-survivors

がんを治療中の方、あるいは治療が終わった方向けに、体力を維持したり回復させるのに運動をどのくらい行ったらよいか?に関するガイドラインが米国スポーツ医学会(ACSM)より発表されました。上記リンク中のチャート図はとてもわかりやすくできています。

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10/16/2019

英会話や健康体操サークルの講師をお探しの方へ

公民館や学校、事業所などで活動されている英会話サークルや健康体操サークルの講師を致します。時間や講師料等、応談。
当方、静岡市葵区在住。

遠藤 吉彦
英検1級・通訳案内士・TOEIC 895点
米国スポーツ医学会 認定 エクササイズ・フィジオロジスト
ペンシルバニア州立カリフォルニア大学 大学院修了

主な業務(2019年現在)
アクティブ・リハビリ生陽会にて実施の高齢者筋トレ教室 フィットネス講師
静岡市厚生事業財団が運営する福祉施設内にて実施のリフレッシュ体操 講師
テックワールド・ランゲージインストラクター
(日本在住の外国人への日本語レッスン)
英語の家庭教師(大学受験生および中学生)

電話 054-246-8735
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10/02/2019

パーソナルトレーニング ビジネスパートナーをお探しの方へ

What I noticed about myself recently is I'm a type of person who instructs something, not a type of person who sells something. Probably, the opposite type of person as me would also exist. Thus, in order to expand my bisiness in a better way, a good business partner who has something that I don't have and who can make the best use of my expertise would be necessary.
 
最近、自分自身について思うことは、僕は「ものを教えるタイプの人」で「ものを売るタイプの人」ではない、ということ。
つまり、フィットネスのトレーニングや英語の勉強など、これまで自分が追求してきたことを人様にお教えするのは慣れているけど、自分をプロデュースしたりしてお金を作るのは、あまり上手ではないのです。

僕とは逆のタイプの人もいると思うんです。お客さんを集めるのは得意だけど、指導員としての経験には欠けているなど。なので、僕にはない部分を持っている人、そして僕の良い部分活かすのが上手な人とパートナーシップというか協同で仕事をするのも今後の選択肢かなあ、と思います。

My expertise is fitness instruction, personal training, language tutoring (for English learners, and for Japanese language learners), translation (English-Japanese).

Please feel free to contact me about business partnership, affiliation, and so on. You can send an e-mail from a link below my profile photo

フィットネスやパーソナル・トレーニング、英語のレッスン、外国人への日本語レッスン、通訳・翻訳(英語⇔日本語)など、パートナーシップや提携等のアイデアなどある方は、お気軽にご連絡下さいませ。
僕のプロフィール写真の下のリンクよりメールを送れます。
よろしくお願い致します。

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