09/15/2019

Diary September 15th 2019

In the process of a foreign laguage learning, even a small practice can make a difference in the long run.

By the way, I like this video clip, which was made for 75th anniversary of Warner Brothers about 20 years ago.
https://www.youtube.com/watch?v=-bs5reqw0_M

もう20年程前になりますが、映画会社のワーナー・ブラザース設立75周年記念の時に制作された上記のビデオ・クリップが気に入っています。カサブランカの歌と映像がよく合っていますし、ワーナー75年の歴史の中で東洋人として唯一登場するあの方も非常にインパクトがあります。

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09/08/2019

ヨーロッパ式長期休暇についての私見

Today's post is my thought about taking a long term off period during a process of foreign language learning.

日本語レッスンのクライアントさん3名のうち1名と、約1ヵ月ぶりにレッスンを再開しました(他の2名は仕事や休暇の都合で、まだお休み中です)
1ヵ月ぶりにレッスンを再開してどうだったか?と言いますと、夏休み前(7月頃)には読めた字が読めなくなったり、書けなくなっていました。例えば、ひらがなの「さ」と「ち」の区別ができなくなり、書けなくなっている。
「わ」と「ね」なども同様。

レッスンを再開すれば、以前のレベルまでは比較的短期間で戻るでしょうけど、僕自身が感じたことは、夏休みとクリスマスに、まとめて3週間~場合によっては1ヵ月程休んでしまうヨーロッパ式の生活様式は、休みの間に遠い故郷に帰省したり、旅行したりするには便利ですが、反面、語学の習得やスポーツの練習や、職業上の特殊技術の習得など、毎日の反復練習を要することの習得・向上には全く向いていない文化だなあ、ということ。

ヨーロッパは陸続きに色々な国が隣接していますよね。ドイツ、スウェーデン、ノルウェー、スイス、フランス、イタリア、オーストリア、バルカン半島の国々など。国や地域によって経済状態や治安なども大きく差がありますよね。
となると、給料が高くて豊かで安全な国で働きたい、暮らしたいと思うのは当然で、ヨーロッパ圏内やEU圏内で、かなり遠距離・広範囲に人の移動が起きると思います。

何千キロ、何万キロも離れた故郷に、夏休みやクリスマスに帰省する場合、遠距離移動に要する準備や時間、肉体的負担、時差ボケなど考えると、やはり、3週間くらいまとまった休みが必要なのでしょう。

日本の場合は、沖縄から北海道まで移動するとしても2千キロ程度で新幹線や飛行機で1日で移動できます。3週間から1ヵ月も仕事を休んでいたら、その間に業務がたまってしまい、仕事に支障をきたしたり、同僚や取引先や顧客に多大な迷惑をかけてしまうというマイナス面の方が大きいので、盆暮れといえども3週間も休む必要性はないわけです。農作物など作っている方々は1ヵ月も畑や田んぼを放っておくわけにはいきませんし。

日本は、もともと、何世代も同じ土地に住んで稲作をしたり農作物を作ってきたので、長期間同じ場所に住む、あるいは終身雇用を前提に何十年も同じ会社に勤めるとすると、自分の周囲の人々(同僚やご近所さん)といかに長期間にわたり安定した良好な人間関係を築くか?が非常に重要になってくると思われます。
相手に対する思いやり、気遣い、人に迷惑をかけない、協調性、といったことが大切なわけです。

ヨーロッパは、狩猟をして広大な土地を移動してきたことに基づいた文化だと思います。獲物を求めて、さまよう。たどりついた土地で手に入る食べ物を食べる、というような生活習慣で、一ヵ所に何十年や何世代も住んだり、同じ職場に何十年も勤めるということを前提としてないので、ご近所さんや同僚に対する気遣いや、周囲の人々に迷惑をかけてはいけない、といった意識は希薄なのだと思います。

日本にも「旅の恥はかき捨て」なんて諺があるように、一ヵ所で長く生活する場合と、比較的短期間で移動を繰り返す生活では、色々な面で考え方や意識が違ってきて当然だと思います。

ドイツの方々に日本語をお教えしたり、オンライン英会話でバルカン半島の国々の先生達と話をしたり(そのうちの何人かとは個人的にメールアドレスを交換して仲良くなりかけたりもしましたが)やっぱり、考え方や感覚が日本とだいぶ違っていることに気付く。
日本人の感覚からすると、ヨーロッパの人達は、良くも悪くも自分の都合優先で、相手の迷惑とかは、それほど考えていないなあ、と感じてしまうことが多くて、僕なりに悩んだり落ち込んだりしましたが、最近、思うのは、このように先祖代々、歴史的に生活習慣が大きく異なるので、仕方のないことなのかなあ、と思います。

ヨーロッパと言っても、国や地域によってかなり文化は違うでしょうし、個人個人の性格の違いも大きいから、一概には言えません。休みの取り方にしても、トップクラスのスポーツ選手や音楽家、芸術家、バレエダンサー、職人さんなどは、1ヵ月も練習や仕事を休むことはないでしょうから、上に書いたことはあくまで概論ですが。

僕自身がヨーロッパの人達の文化や考え方に戸惑っているのと同様に、日本人と一緒に仕事をするヨーロッパの人達も日本人の働き方や考え方に理解できない部分が多くて、戸惑ったり、胸を痛めているのかもしれません。

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09/04/2019

Diary September 4th 2019

My English practice has been centered on speaking practice online in these 2 - 3 years. However, I re-recognized a neccesity to increase the amount of my reading in order to take my language level to the next stage. After all, practice in reading, writing, listening, and speaking, all of these are similarly important though of course ...

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09/03/2019

Diary September 3rd 2019

Watching old video footages of comedy duo Tunnels on youtube has become a part of daily habits recently ...
Tunnels is so influencial and contagious !

ここ数日、とんねるずの昔の映像をyoutubeで観るのがクセになってしまった(笑)
今更ながら、みなさんのおかげです、オールナイトフジなど観て笑ってます。
一例 https://www.youtube.com/watch?v=vVPN6jWUolA

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08/30/2019

Diary August 29th 2019

Today's post is my thought about a dilemma I'm faced with currently. 

2019年1月より掛川にあるドイツ系企業の従業員の方・3名に日本語の個人レッスンをさせていただいています。この3名の方々、本質的には良い人達なのでしょうけど、ものの考え方や習慣の違いか、日本の感覚からすると困惑することが多いです。

ドイツの習慣では夏休みやクリスマス休みは3週間位とるのが一般的らしくて、この3名さんも8月はドイツに帰っていました。1ヵ月ぶりのレッスン再開に向けて準備をしていたところ、1名からメールがあり「来週から急遽、韓国に出張になりました。その翌週から10月上旬まで有給休暇の消化でドイツに帰省するため、当分レッスンを休みます、また連絡します」とのこと。

もう1名からも今朝メールがあり「今週の月曜に日本に戻ってきましたが、時差ボケがまだ回復せず睡眠があまりとれていないので、本日のレッスンはキャンセルさせて下さい」とのこと。夏休みに入る前の週も「帰省の荷造りが忙しいのでレッスンを休みます」と当日の朝にキャンセルがあった。

もう1名も仕事が忙しいなどの理由でレッスン再開は9月中旬以降になる見込
この人は「会話の練習だけやりたい。ひらがな、カタカナ、漢字など書く練習はやりたくない」という要望

この人達は自分の意思で日本語を習っているわけではなく「日本支社に勤務する以上は、日本人社員とのコミュニケーションの必要があるので日本語を習得するように」という会社の方針でレッスンを受けているため、日本語レッスンへの意欲が「義務感」でやっているのは仕方のないことかもしれない。

プロである以上、お客さんのリクエストは可能な限り受け入れるのが僕の方針なので「はい、わかりました」と言っているが、金銭的な面に関して言えば、この仕事はレッスン毎の報酬という条件で契約しているため、レッスンがキャンセルされるとその日の収入はゼロになってしまいます。僕の自宅(静岡市)から掛川地区までは通勤に片道2時間以上かかるので、日本語レッスンがある日は他の仕事はほとんど入れていません。帰省、旅行、時差ボケ、会議で忙しい、そんな理由で頻繁にレッスンをキャンセルされてしまい、僕はその都度、無収入。

帰省の準備や時差ボケ程度の理由でレッスンを休むのは、僕が担当しているレッスンが彼らにとっては、それほど楽しくないのかもしれない。毎週のレッスンが楽しくて待ち遠しいならば、時差ボケだろうが、そう頻繁には休まないハズである。

8月の間、3週間ドイツに帰っていて、9月に有給休暇の消化で、またドイツに帰るというのは、この人には日本がそれほど魅力的な場所ではないのだろう。
日本での生活が楽しければ、有給休暇の間、日本国内を旅行したりすると思う。そう考えると、この人達を一方的に非難することはできませんが、彼らと交流するようになってから約7ヶ月、「人の迷惑を考えず、自分さえ良ければ良い」といった傾向があるな、と度々感じてしまうのは事実。

日本語を習う側の生徒さんは義務感でやっており、お教えする側の講師(僕)は「勝手なことばかり言いやがって、こんな自分勝手な人達には負けてたまるか」と意地と熱意が空回りしてしまっている状態です。どうやったら、彼らの義務感がレッスンへの興味や自主性に変わるのか?を考えるべきなのだとも思います。
(否定的な文章で申し訳ないです。自分を不快にさせる人達の存在も、時には自分の成長に必要なものなのでしょう)

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08/23/2019

Diary August 23rd 2019

The Japanese rainy season in 2019 lasted until the end of July, and even after that, we had a lot of rainy days in August, which makes me feel that this year's summer is very short. Hopefully, there will be something good in the rest of summer.

今年は梅雨が明けるのが遅かった上、8月になっても雨天の日が多いので、夏がとても短く感じますよね。皆さんにとっても、自分にとっても、何か良いことありますように!

P.S.
I was reading a sport psychology textbook with my learning partner in today's online language practice, and I mistakenly read a description saying that " pregame talk " as " pregnant talk " ...    Probably, what is in my subconscious mind is ...
本日のオンライン英語で、スポーツ心理学の本を講師と一緒に読んでいたところ、" pregame talk " (試合前の話)を  " pregnant talk " (妊娠の話)と読んでしまう失敗(笑)  つづりが似ていたので、ついつい読み間違えてしまった

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08/20/2019

Diary August 20th 2019

This message is a remainder to myself - My origin and foundation is in pursuing fitness and psychological aspect of it through English. Even if you are blessed with other job opportunities such as language tutoring, you should keep it in mind always ! 

ここ1年程、英語の家庭教師や外国人向け日本語レッスンなど語学関係の仕事をいただいて、それらに多くのエネルギーを割くようになっているが、自分自身の原点はあくまでフィットネスとその心理的側面を英語で学ぶことにある。最近、少しおろそかになりつつあったが、やはり、自分自身の原点を忘れるべきではない、と思う。

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08/15/2019

Diary August 15th 2019

Today, I talked with the online language instructor in Albania again. Cuz I dunno about Albania yet, I asked about their religion. According to her, Albania people are very tolerant to coexsistence of various religions. in that point, their religious culture may be a bit similar to coexsistence of several religions in Japanese society.

本日もアルバニアのオンライン講師とレッスンしてみました。
話題が宗教の話になり、アルバニアは色々な宗教に寛容なのだそうです。「先生の宗教は何か、聞いてもいい?」と尋ねると「あててみて」というので、「オーソドックス・チャーチかな?」と答えると「No」、「じゃ、カトリック?」というと「No」。この先生はイスラム教なのだそうです。ベールで頭を覆っていなかったのでイスラム教だとは思いませんでしたが、アルバニアではモスリムの女性はベールなどは着用しないのだそうです。異なる宗教慣習が共存するという点では日本と共通する部分もあるのかな?と思いました。

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08/14/2019

Diary August 14th 2019

Usually I practice English with an online instructor in Bosnia, Serbia, Romania, or sometimes Phillipines. But today, I tried practicing with an intructor in Albania. Of course her English is not native, however, her English is pretty good and understandable. I don't know anthing about Albania, my current only knowledge about that country I got through the internet is ... population of Albania is about 3 million. I'm going to continue practicing with this new instructor as well sometimes.

オンラインでの英語練習は、ボスニア、セルビア、ルーマニア、フィリピンの先生達と行っているが、本日はアルバニアという国の講師を予約してみた。アルバニアという国に特に興味があったわけではなくて、この先生のプロフィール写真がちょっと可愛いので、という不純な動機(笑)

話してみると、やはり英語が母国語ではないことは明らかだが、コニュニケーション上は全く問題がないし、一生懸命レッスンをしてくれたので、今日はこのアルバニア女性の笑顔に元気をもらった気分。ネットで調べてみると、アルバニアというのは人口300万人程の国らしい。時間のある時はこの先生とも練習しようと思います。

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08/13/2019

Diary August 13th 2019 - current language practice

 What I'm doing recently in my online English practice is to have my training partner to read a textbook regarding sport psychology - which I was using in my graduate school - by paragraph by paragraph alternately with me. What is good about this textbook is ... some of descriptions are counceling scenarios for port psychology practitioners, therefore, the scenario part can be used for role playing practice with the training partner, and it can become a good practice for spoken English and also it can become a review of my knowledge in my specialty field. The photo is a page of that textbook.

最近、オンラインの英語レッスンでやっていることは、スポーツ心理学の教科書(大学院で使用していたもの)を講師と一緒に読んでいます。この教科書は、スポーツ心理学のカウンセリングのシナリオ例みたいな会話が多く出ているので、それらの部分はロールプレイ形式で読み、解説部分は一段落づつ、講師と交代で読んでいます。僕自身の専門分野の本を読むのに快く付き合って下さる講師に感謝です。

Dscf3515

 

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