11/01/2019

1並びの日 Reiwa01-11-01

Today's date is Reiwa 1, November 1st, and if you express this date in numbers, it is 1-11-1, which indicates a fresh start in the last two months in 2019. Have a nice days ahead everyone !

本日は令和1年11月1日と1並びの日付です。なんとなく、今年のラスト2ヶ月のフレッシュ・スタートという気がします。僕自身、ここしばらく、よいことがなくて気が滅入ることが多かったですが、気をとりなおして再スタートの気分です。皆さん、良い1日をどうぞ!

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10/28/2019

Smile - October 28th 2019

I have an exercise class at a social welfare facility for people with disability in these 12 years or so. Most of the facility dwellers are struggling with some physical or mental disability or financial difficulty.  Of course my duty in that class is to help them maintain/improve their physical fitness and function.  However, what I noticed in today's class was that my another role in that exercise class would be ... to give them a smile, relaxation, refreshment, and a small hope for living. There is a lot to learn from them whenever I visit that welfare facility. In other word, I get a power from them in return for instructing an exercise class.

もうかれこれ10年以上になるが、市が運営する障害者向けの福祉施設にて簡単な体操指導をさせていただいている。施設に入居している方々は何らかの身体障害または精神障害があり、自活するのが困難な状況にある。僕の役目は、もちろん、この施設の入居者の人達の体力や身体機能の維持・向上ですが、本日、入居者の皆さんの顔を見ていて、ふと思ったのは、毎日の生活の中で、ひとときのリラックス、笑顔、気分転換&気晴らしを提供して、生きることへの希望や活力を提供することでもあると思った。彼らから学ぶことも色々と多いです。

 

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10/12/2019

台風No.19 - Diary Oct 12th 2019

A massive typhoon is approaching the central area of Japan today.
In Japan, typhoons are called in numbers, and this one is No.19 in 2019. According to weather forecasts, this thypoon would become one of the biggest ones in these several years in terms of torrential rain and strong winds.
I'm going to watch TV in the room tohight.
Stay safe everyone who are in this typhoon affected area.

数年ぶりに大型の台風(19号)が静岡地区に近づいています。
昨日は、日本語レッスンの仕事で掛川地区に行っておりましたが、帰路、海岸沿いの道路(御前崎周辺など)は既に通行止めになっており、3連休の前ということもあってか、ガソリンスタンドはどこも大勢のクルマが並んでいました。

今日は総合格闘技のRIZINの中継があるようなので、それを見ようと思います。

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10/02/2019

Diary October 2nd 2019

One of three clients in my Japanese language tutoring has quit lessons due to his very busy work schedule. Hopefully, it would be wonderful if I have some opportunity to resume lessons with him sometime in the future.
日本語レッスンのクライアントさん3名のうち1名が残念ながら辞めてしまいました。出張など仕事が多忙なため、定期的にレッスンを受けるのが時間的に難しいようです。またいつか再開する機会があれば嬉しいですが ...
2名とレッスンを続けます。

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09/25/2019

相良海岸 Diary - September 25th 2019

A venue for Japanese language lesson is 70-80 km away from my house, thus, I usually drop by this beach on the middle of the trip and take a short rest. This beach commands a fine view and is a good place to relax in the middle of long distance drive.
日本語レッスンで掛川へ行く日は、運転の途中で相良海岸に寄って少し休憩することが多いです。景色がきれいで長距離運転の疲れを癒すには良い場所です。
09202019

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09/15/2019

Diary September 15th 2019

In the process of a foreign laguage learning, even a small practice can make a difference in the long run.

By the way, I like this video clip, which was made for 75th anniversary of Warner Brothers about 20 years ago.
https://www.youtube.com/watch?v=-bs5reqw0_M

もう20年程前になりますが、映画会社のワーナー・ブラザース設立75周年記念の時に制作された上記のビデオ・クリップが気に入っています。カサブランカの歌と映像がよく合っていますし、ワーナー75年の歴史の中で東洋人として唯一登場するあの方も非常にインパクトがあります。

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09/08/2019

ヨーロッパ式長期休暇についての私見

Today's post is my thought about taking a long term off period during a process of foreign language learning.

日本語レッスンのクライアントさん3名のうち1名と、約1ヵ月ぶりにレッスンを再開しました(他の2名は仕事や休暇の都合で、まだお休み中です)
1ヵ月ぶりにレッスンを再開してどうだったか?と言いますと、夏休み前(7月頃)には読めた字が読めなくなったり、書けなくなっていました。例えば、ひらがなの「さ」と「ち」の区別ができなくなり、書けなくなっている。
「わ」と「ね」なども同様。

レッスンを再開すれば、以前のレベルまでは比較的短期間で戻るでしょうけど、僕自身が感じたことは、夏休みとクリスマスに、まとめて3週間~場合によっては1ヵ月程休んでしまうヨーロッパ式の生活様式は、休みの間に遠い故郷に帰省したり、旅行したりするには便利ですが、反面、語学の習得やスポーツの練習や、職業上の特殊技術の習得など、毎日の反復練習を要することの習得・向上には全く向いていない文化だなあ、ということ。

ヨーロッパは陸続きに色々な国が隣接していますよね。ドイツ、スウェーデン、ノルウェー、スイス、フランス、イタリア、オーストリア、バルカン半島の国々など。国や地域によって経済状態や治安なども大きく差がありますよね。
となると、給料が高くて豊かで安全な国で働きたい、暮らしたいと思うのは当然で、ヨーロッパ圏内やEU圏内で、かなり遠距離・広範囲に人の移動が起きると思います。

何千キロ、何万キロも離れた故郷に、夏休みやクリスマスに帰省する場合、遠距離移動に要する準備や時間、肉体的負担、時差ボケなど考えると、やはり、3週間くらいまとまった休みが必要なのでしょう。

日本の場合は、沖縄から北海道まで移動するとしても2千キロ程度で新幹線や飛行機で1日で移動できます。3週間から1ヵ月も仕事を休んでいたら、その間に業務がたまってしまい、仕事に支障をきたしたり、同僚や取引先や顧客に多大な迷惑をかけてしまうというマイナス面の方が大きいので、盆暮れといえども3週間も休む必要性はないわけです。農作物など作っている方々は1ヵ月も畑や田んぼを放っておくわけにはいきませんし。

日本は、もともと、何世代も同じ土地に住んで稲作をしたり農作物を作ってきたので、長期間同じ場所に住む、あるいは終身雇用を前提に何十年も同じ会社に勤めるとすると、自分の周囲の人々(同僚やご近所さん)といかに長期間にわたり安定した良好な人間関係を築くか?が非常に重要になってくると思われます。
相手に対する思いやり、気遣い、人に迷惑をかけない、協調性、といったことが大切なわけです。

ヨーロッパは、狩猟をして広大な土地を移動してきたことに基づいた文化だと思います。獲物を求めて、さまよう。たどりついた土地で手に入る食べ物を食べる、というような生活習慣で、一ヵ所に何十年や何世代も住んだり、同じ職場に何十年も勤めるということを前提としてないので、ご近所さんや同僚に対する気遣いや、周囲の人々に迷惑をかけてはいけない、といった意識は希薄なのだと思います。

日本にも「旅の恥はかき捨て」なんて諺があるように、一ヵ所で長く生活する場合と、比較的短期間で移動を繰り返す生活では、色々な面で考え方や意識が違ってきて当然だと思います。

ドイツの方々に日本語をお教えしたり、オンライン英会話でバルカン半島の国々の先生達と話をしたり(そのうちの何人かとは個人的にメールアドレスを交換して仲良くなりかけたりもしましたが)やっぱり、考え方や感覚が日本とだいぶ違っていることに気付く。
日本人の感覚からすると、ヨーロッパの人達は、良くも悪くも自分の都合優先で、相手の迷惑とかは、それほど考えていないなあ、と感じてしまうことが多くて、僕なりに悩んだり落ち込んだりしましたが、最近、思うのは、このように先祖代々、歴史的に生活習慣が大きく異なるので、仕方のないことなのかなあ、と思います。

ヨーロッパと言っても、国や地域によってかなり文化は違うでしょうし、個人個人の性格の違いも大きいから、一概には言えません。休みの取り方にしても、トップクラスのスポーツ選手や音楽家、芸術家、バレエダンサー、職人さんなどは、1ヵ月も練習や仕事を休むことはないでしょうから、上に書いたことはあくまで概論ですが。

僕自身がヨーロッパの人達の文化や考え方に戸惑っているのと同様に、日本人と一緒に仕事をするヨーロッパの人達も日本人の働き方や考え方に理解できない部分が多くて、戸惑ったり、胸を痛めているのかもしれません。

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09/04/2019

Diary September 4th 2019

My English practice has been centered on speaking practice online in these 2 - 3 years. However, I re-recognized a neccesity to increase the amount of my reading in order to take my language level to the next stage. After all, practice in reading, writing, listening, and speaking, all of these are similarly important though of course ...

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09/03/2019

Diary September 3rd 2019

Watching old video footages of comedy duo Tunnels on youtube has become a part of daily habits recently ...
Tunnels is so influencial and contagious !

ここ数日、とんねるずの昔の映像をyoutubeで観るのがクセになってしまった(笑)
今更ながら、みなさんのおかげです、オールナイトフジなど観て笑ってます。
一例 https://www.youtube.com/watch?v=vVPN6jWUolA

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08/30/2019

Diary August 29th 2019

Today's post is my thought about a dilemma I'm faced with currently. 

2019年1月より掛川にあるドイツ系企業の従業員の方・3名に日本語の個人レッスンをさせていただいています。この3名の方々、本質的には良い人達なのでしょうけど、ものの考え方や習慣の違いか、日本の感覚からすると困惑することが多いです。

ドイツの習慣では夏休みやクリスマス休みは3週間位とるのが一般的らしくて、この3名さんも8月はドイツに帰っていました。1ヵ月ぶりのレッスン再開に向けて準備をしていたところ、1名からメールがあり「来週から急遽、韓国に出張になりました。その翌週から10月上旬まで有給休暇の消化でドイツに帰省するため、当分レッスンを休みます、また連絡します」とのこと。

もう1名からも今朝メールがあり「今週の月曜に日本に戻ってきましたが、時差ボケがまだ回復せず睡眠があまりとれていないので、本日のレッスンはキャンセルさせて下さい」とのこと。夏休みに入る前の週も「帰省の荷造りが忙しいのでレッスンを休みます」と当日の朝にキャンセルがあった。

もう1名も仕事が忙しいなどの理由でレッスン再開は9月中旬以降になる見込
この人は「会話の練習だけやりたい。ひらがな、カタカナ、漢字など書く練習はやりたくない」という要望

この人達は自分の意思で日本語を習っているわけではなく「日本支社に勤務する以上は、日本人社員とのコミュニケーションの必要があるので日本語を習得するように」という会社の方針でレッスンを受けているため、日本語レッスンへの意欲が「義務感」でやっているのは仕方のないことかもしれない。

プロである以上、お客さんのリクエストは可能な限り受け入れるのが僕の方針なので「はい、わかりました」と言っているが、金銭的な面に関して言えば、この仕事はレッスン毎の報酬という条件で契約しているため、レッスンがキャンセルされるとその日の収入はゼロになってしまいます。僕の自宅(静岡市)から掛川地区までは通勤に片道2時間以上かかるので、日本語レッスンがある日は他の仕事はほとんど入れていません。帰省、旅行、時差ボケ、会議で忙しい、そんな理由で頻繁にレッスンをキャンセルされてしまい、僕はその都度、無収入。

帰省の準備や時差ボケ程度の理由でレッスンを休むのは、僕が担当しているレッスンが彼らにとっては、それほど楽しくないのかもしれない。毎週のレッスンが楽しくて待ち遠しいならば、時差ボケだろうが、そう頻繁には休まないハズである。

8月の間、3週間ドイツに帰っていて、9月に有給休暇の消化で、またドイツに帰るというのは、この人には日本がそれほど魅力的な場所ではないのだろう。
日本での生活が楽しければ、有給休暇の間、日本国内を旅行したりすると思う。そう考えると、この人達を一方的に非難することはできませんが、彼らと交流するようになってから約7ヶ月、「人の迷惑を考えず、自分さえ良ければ良い」といった傾向があるな、と度々感じてしまうのは事実。

日本語を習う側の生徒さんは義務感でやっており、お教えする側の講師(僕)は「勝手なことばかり言いやがって、こんな自分勝手な人達には負けてたまるか」と意地と熱意が空回りしてしまっている状態です。どうやったら、彼らの義務感がレッスンへの興味や自主性に変わるのか?を考えるべきなのだとも思います。
(否定的な文章で申し訳ないです。自分を不快にさせる人達の存在も、時には自分の成長に必要なものなのでしょう)

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