« January 2022 | Main | March 2022 »

02/23/2022

Diary February 22nd 2022

In 2012, I was preparing for internet based TOEFL test in order to apply admission for my preferred graduate school - which is my current alma mater PENN WEST.  I sat for the TOEFL ibt test in September 2012, my test score was unsatisfactory level as a test result of a person who has EIKEN 1st grade, however, fortunately my score was accepted by the graduate school and I got an enrollment permission.  More than 10 years have passed since then, and I think it is the time to review and further horn my English skills through the challenging language test, in other words, time has come to go back to my starting point again for further leap and improvement.  This test is challenging but unavaidable path as long as you learn/practice English.

| | Comments (0)

02/19/2022

Diary February 19th 2022

Today's training partner in my online English practice was a tutor in Serbia who is from a doctorate course of environmental engineering. To this tutor too, I asked this question " What is the most widely recognized English competency test in your country ? "  This tutor's answer was " Cambirdge English Assessment and IELTS are almost equally popular here "

And I asked " How about popularity of TOEFL ? "   The tutor's reaction was " I've never heard of that exam ... "   I was a bit surprised that TOEFL is not so recognized in Serbia. In my opinion, TOEFL ibt and EILEN 1st grade are ones among the most well-made English tests.

本日のオンラインで練習相手を務めて下さったのはセルビアの講師で、環境エンジニアリングの博士課程を出ているという。この昨日、一昨日に引き続き、この先生にもこの質問をしてみました。「あなたの国で最もよく知られている英語の検定試験は何ですか?」この先生の答えは「ケンブリッジ英検とIELTS 、どちらも同じくらい人気があると思うよ」

「セルビアではTOEFLの人気はどうですか?」と聞いてみたら「え?そのテストは聞いたことがないわ」との返答。この3日間、ルーマニア、ボスニア、セルビアの英語講師と英語の検定試験のことを話して、これらバルカン半島の国々では、やはりIELTS と ケンブリッジ英検の知名度が高いことがわかりました。

僕個人の意見としては、TOEFL ibt と英検の1級・準1級も非常に良くできた良い試験だと思います。

| | Comments (0)

02/18/2022

Diary - February 18th 2022

Following yesterday, I'll write about English proficiency tests.
Today's learning partner in online English practice was a tutor in Bosnia, and I asked this tutor " What is the most widely recognized English proficiency test in your country ? "  This tutor's answer was " IELTS is the most popular in Bosnia "
After thatm we talked about English proficiency tests for a while, and she didn't know about Cambridge English test at all. This tutor is from a master's course of English education. Yesterday's online tutor in Romania answered to this question " Probably, the most well known English test in Romania is Cambridge "
So, I thought there would be a large difference in widely recognized English tests from country to country in Europe.

昨日の記事に引き続き、英語のテストのことを書きます。
本日のオンライン英会話で練習相手を務めて下さったのはボスニアの講師。この先生にも「あなたの国で最もよく知られている英語力測定テストは何ですか?」と聞いてみました。昨日のレッスンでルーマニアの講師は「ルーマニアではケンブリッジ英検が一番ポピュラーかな」と言っていましたが、本日の講師は「ボスニアで一番良く知られている英語の試験はIELTSかな」と答えました。日本ではアイエルツと呼ばれているこの試験、ボスニアの講師は「アイ・イー・エル・ティー・エス」とアルファベット通りに呼称していたので、最初聞いた時は何のことか?ピンときませんでした。この講師はサラエボの大学院で英語教育の修士課程を出ていて、英語もとても上手ですが(アイエルツのスコア8だそうです)ケンブリッジ英検のことは何も知らず「えー、ケンブリッジ英語テストなんてのもあるんだね、知らなかったよ」とのこと。

ルーマニアとボスニア、どちらもバルカン半島の国で地理的には比較的近い国同士だと思いますが、世間で知られている英語のテストにはかなり違いがあるな、と思いました。まあ、日本人に「日本で一番人気のある英語検定テストは何?」と聞いても、聞く相手によって答えは色々だと思います。「英検」と答える人もいれば「TOEIC」と答える人もいるでしょうし、人によっては「TOEFL」とか「国連英検」「GTEC」などと答える人もいるかもしれません。

これまで、オンライン英会話でボスニアの講師数名とレッスンしました、ルーマニアの講師とも数名レッスンしました。セルビアの講師とも何人もレッスンしています。これはあくまで僕個人の印象ですが、ボスニアの英語講師は皆、平均的に英語が上手で発音もきれいです。ルーマニアの講師も皆、上手です。セルビアの講師は英語力と発音にかなり個人差がある気がします。上手な人も沢山いますが、発音と文法がかなり怪しげな人もいます。人数的にはセルビアの講師と一番沢山レッスンしているので、母数が多い分、バラツキも大きいのかもしれませんが。これらの国々の母国語と英語とのlinguistic distance - 言語間距離、それぞれの国内での日常での英語の使用頻度、学校等での英語教育の内容など、種々の要素が影響しているかもしれません。

いずれにしても、ヨーロッパの人達は皆、英語が上手なので、英語の検定試験を受ける時に、どの試験を受けるべきか?あまりこだわりがないのかもしれません。

| | Comments (0)

02/17/2022

CEFRで自分の英語力は?

Have you ever heard about Common European Framework of Reference for Languages ? - abbriviated as CEFR.  As you know, there are many different language competency tests all over the world. For example, when it come to English proficiency tests, representative ones are TOEFL, IELTS, Cambridge English test, and EIKEN in Japan ... etc. the CEFR is a kind of comparson chart of these different tests based on 6 levels. I think this comparson chart was created in the UK mainly for people in EU countries who relocate from one's country to some other country in the EU for getting a job, or studying at a foreign university. Because a objective proof of that person's language proficiency is necessary in that case.  Although this is only my opinion, UK made English tests such as IELTS and Cambridge test are highly evaluated in this comparson chart, whereas, USA made English tests such as TOEFL are a bit negatively evaluated than the actual. I mean, the highest level of Cambridge test and IELTS score 8.5 and over are categorized in C2 (the top level) in this comparson chart, however, even if you achieved full marks in TOEFL ibt test, it is categorized as C1 (the second from the top). Getting full marks in TOEFL ibt is almost a miracle, I guess.

Aside from objectivity and pros & cons of the CEFR, I checked which category in this comparison chart my English level is applied. Test score of STEP EIKEN test is convertible to the CEFR. I passed the 1st grade of EIKEN in 2006, so I reviewed my test score at that time, and entered my test score into a conversion webpage.  The result is ... my test sore in EIKEN in 2006 is categorized in C1 of CEFR. I'm happy with this result, but I would like to achieve the toppest level - C2 in the future.
https://en.wikipedia.org/wiki/Common_European_Framework_of_Reference_for_Languages

外国語の勉強をしている人はCEFR というのを聞いたことがあるかもしれません。世界中に色々な語学の検定試験が存在します。英語だったら、アメリカで代表的な英語力測定テストはTOEFL、イギリスやイギリスの影響の大きな国ではIELTSやケンブリッジ英検、日本では英検やTOEICなど。ヨーロッパ(特にEU圏内)の人達が仕事の機会を求めて母国から他のEUの国に移住するとか、他の国の大学で勉強したい、というような場合に、普及している語学テストが国によって異なるので、これらの異なるテストを統一基準で評価する目安が必要になってきます。CEFRは、このようにEU圏内を仕事や学業で移動する人達の語学力の証明基準として作成されたものらしいです。

個人的な意見を言わせてもらうと、このCEFRの英語の検定の比較基準にはおかしな点が多々あります (このページ下部の比較表を御参照下さい)イギリスで作成された基準なので、イギリス製の英語試験への評価は高くて、アメリカ製の英語試験への評価は低めです。たとえば、イギリスの英語試験 IELTS で8.5 または 9を取ると、CEFR の最上級 C2 ランクになりますが、アメリカ製の英語試験 TOEFL ibt で満点の120を取ったとしても、上から2番目のC1 というランクになります。IELTS で8.5を取るのは、ものすごく難易度が高いと思いますが、TOEFL ibt で満点を取るのはそれ以上(ほとんど奇跡に近いレベル)に難しいと思います。日本の英検1級の筆記試験と面接試験で1点も減点されずに満点を取るのも同様に難易度高いと思いますが、英検1級で仮に満点を取れても、CEFRでは上から2番目のC1というランクになります。

このように、はっきり言ってしまえば、CEFRの比較基準はイギリス製の英語検定試験に有利なように判官びいきで作成された評価基準に過ぎないように思います。オンライン英会話でヨーロッパの先生方と話をしていると、時々ですが「私はC2だよ」などとCEFRの話をする講師がいます。つまり、ヨーロッパではCEFRは知られているようです。では、アメリカではどうか?というと、僕が米国の大学院に在籍していた3年間で、C1とかC2とかCEFRの話題など一度も聞いたことがありません。僕が在籍していた環境はクラスメートや教授、職員さんのほどんど全員がアメリカ人。カナダとイギリス出身の学生がほんの数名という状況でしたので、英語力の検定試験の話題など出ないのは当然ですが。西海岸やアリゾナ近辺の学校のように米国以外からの入学者が多い地域や学校では、英語力の試験の話題が出ることもあるかもしれませんが。ヨーロッパでのCEFRの認知度に比べると、米国ではCEFRは外国語教育や入試事務局、国外からの人材リクルート等に携わっている方々を除いて、一般層にはほとんど知られていないように思います。

とはいえ、このCEFRの基準では自分の英語力がどれくらいのランクなのか?気になるのでチェックしてみました。英検は2015年以降、スコアシートの点数がCEFRに対応するように出来ているようです。僕が英検1級を取得したのは2006年ですが、当時のスコアをCEFRに対応するように換算できるようになっており、昔のスコアシートを引っ張り出してきて、緊張しながら自分の当時の点数を入力してみました。

表示された結果は、2006年の僕の英検1級の点数はCEFRのC1ランクとのこと。15年以上前の点数なので、今現在の自分のレベルは変化していると思いますが、学ぶ以上は最上級のC2レベル相当に到達できるように頑張ります。
https://www.eiken.or.jp/cse/

本日のオンライン英会話で練習相手を務めて下さったのはルーマニアの先生ですが「ルーマニアで一番よく知られている英語の検定試験は何ですか?」と聞いてみました。この先生の答えは「そうねえ、おそらくCambridge English Test (ケンブリッジ英検)だと思うよ」と言っていました。

CEFRのレベルと代表的な英語の試験
(画像をクリックすれば大きな画像になります)
Cefr

| | Comments (0)

02/10/2022

Pennsylvania Western University - website

Website of Pennsylvania Western University has been launched.

https://www.pennwest.edu/

Penn-west-logo_20220210154501

 

 

 

 

| | Comments (0)

02/03/2022

range of motion / rowing on the bench vs dumbbell rowing

Today's workout was a day for back muscles. Primary exercise in my back workout in these 15 years has been barbell rowing on the bench. And after 5 sets of the rowing on the bench, I added 2 sets of dumbbell rowing. What I noticed today was ... range of motion of barbell rowing on the bench is limited/shorter than the range of motion of dumbbell rowing. It means I will need to focus on dumbell rowing more in the future like I was doing in my 20's. Going back to the basics.

本日のトレーニングは背中を鍛える日。ここ15年間程、背中のトレーニングの中心種目になっているのはベンチ台に腹這いになってのバーベル・ロウイング。その後でダンベル・ロウイングを2セット行った。本日、改めて気が付いたことは、ベンチに腹這いになってのロウイングは腰への負担は優しいが、ダンベル・ロウイングに比べると可動域がかなり限定されるということ。もちろん、初めて気が付いたことではなく以前からわかっていたが、本日、それを再認識した。20代の頃はダンベル・ロウイングが背中の中心種目だったが、今後は、ベンチ台を使用してのロウイングと並行してダンベル・ロウイングも増やしていく必要があると感じた。「基本に帰れ」ということか。

| | Comments (0)

« January 2022 | Main | March 2022 »