« Diary July 26th 2020 - humility | Main | Tribute to Mr. Regis Philbin - a fitness enthusiast »

07/27/2020

Tribute to Mr. John Saxon

American actor John Saxon who played the role of Roper in Enter the Dragon passed away at the gae of 83.
When the movie Enter the Dragon was made, Bruce Lee was a super star in Hong Kong, but he was not yet known in American market, except that only a small handful of people knew that he played Kato in the TV drama Green Honet. Therefore, Warner Brothers decided to have John Saxon support the leading actor Bruce. Actually, in the credit title of Enter the Dragon, the name of leading actors are displayed as " Bruce Lee, John Saxon ".  In other words, Mr, John Saxon played a very important role in promoting Bruce Lee's presence and name in the world market. Rest in Peace, Mr, Saxon.
and I hope Mr. Saxon will reunite with Bruce in the heaven.

https://www.yahoo.com/entertainment/john-saxon-nightmare-elm-street-014013695.html

https://www.youtube.com/watch?v=6JMc1jwYQkI

映画「燃えよドラゴン」でブルース・リーと共演したアメリカ俳優 ジョン・サクソン氏が83歳にて逝去されました。
燃えよドラゴンが制作された時、ブルース・リーは香港では大スターでしたが、アメリカやヨーロッパではまだ知られていませんでした。少数の人がテレビドラマ「グリーン・ホーネット」でケイトを演じた東洋人俳優としてブルース・リーを覚えていた程度の知名度だったと思います。

いくら格闘技のシーンが見事でも、アメリカで知られていない東洋人が主役では、アメリカの観客は映画に感情移入できないだろう、と判断した制作会社のワーナー・ブラザースはアメリカ人俳優のジョン・サクソンを準主役にして、ブルース・リーの助演役を務めさせることにしました。実際に「燃えよドラゴン」のオープニングのクレジットタイトルでは主役は、Bruce Lee, John Saxon と表記されています。

つまり、世界的にはまだ無名だったブルース・リーが世界の舞台に躍り出る上で、助演という形で重要な役割を務めたのがジョン・サクソン氏だと思います。

アメリカ人にとって中国や香港、韓国、日本など東アジアの国や人というのは、今現在でも、あまり関心のない遠い存在のようで、ジャッキー・チェンもアメリカ映画に出演する時は「ラッシュ・アワー」シリーズではクリス・タッカーとコンビを組み「カラテ・キッド」ではウィル・スミスの息子の師匠役というように、アメリカ人の俳優が助演するのが定番です。

その点でも、アジアのアクションスターがアメリカの映画に出るときは、アメリカ人俳優とコンビで共演させるというパターンを確立する上でパイオニア的役割を果たしたのがサクソン氏だと思います。
天国でリーさんと再会できるといいですね。

|

« Diary July 26th 2020 - humility | Main | Tribute to Mr. Regis Philbin - a fitness enthusiast »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« Diary July 26th 2020 - humility | Main | Tribute to Mr. Regis Philbin - a fitness enthusiast »