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11/19/2018

ダンベルやバーベルって、世間的にはイメージどうなんでしょうか?

I noticed an important thing in my senior fitness class today. That episode is ... leg press machine which is always used in this senior exercise class was under repair today because of its cable's and and tear. So, I showed the participants an alternative exercise for leg press. The alternative exercise was squats using light dumbbells, 5 kg for men, and 3 kg for women. However, after my demonstration of squats using the dumbbells, some of the participants were showing a rejection of the iron made equipment : dumbbells. the 5kg dumbbells are painted in green, and the 3 kg dumbbells are painted in fluorescent green. And, they don't show rejection reaction against plastic or rubber made equipment usually such as stability balls, foam rollers, rubber bands. However, when it comes to iron made weights such as dumbbells or a barbell, some people seems to show a kind of allergic reaction (psychological rejection) even they are 10 lbs or less and painted in some bright color.  Probably, they were intimidated and overwhelmed by the image of iron.  This is not limited to people's conception and image about dumbbells only, I mean, how well you change people's preconception or biased view/prejudice about something is an important and matter, I guess.

体操教室などに長く通っている人達でも、ダンベルなど鉄で出来たトレーニング器具には拒絶反応のようなものを示す場合があるということに本日気づいた。

長年担当させていただいている高齢者向け筋トレ教室、いつも使用しているレッグプレスマシンのケーブルと滑車部分が経年劣化で摩耗してきて、修理のため本日は使用できなかった。そのため、レッグプレスの代用になるエクササイズを実施する必要があり、軽いダンベルを持ってのスクワットが良いだろうと考え、参加者の皆様にやり方を説明した。ベンチ台の前に立ち、手には男性5キロ、女性3キロのダンベルを持つ。ハムストリングがベンチに触れるところまでしゃがんだら立ち上がる、いわゆるベンチスクワット形式。

ここの施設に備えてあるダンベルは、鉄の重たいイメージをなるべく感じさせないように明るい色で塗装されている。ボディビルジムにあるようなクロームメッキの鉄色ではなく、5キロのダンベルはグリーン、3キロは黄色の蛍光マーカーみたいな色。

カラフルな色をしていても、やっぱり、「鉄の塊」というか「ダンベル」というものには「重たい」とか「キツイ」といった先入観があるのだろうか、数名の女性は5キロのダンベルを持った瞬間に「あー、ダメ。重いわ」といった反応。

5キロや3キロのダンベルに拒否反応を示している女性の一人は体重10キロ位の犬を室内で飼っているらしい。つまり、毎日の生活で10kgの愛犬を抱っこしたりしているのだから、その半分程度の重さのダンベルを持つ筋力がない、ということは考えにくいが、愛犬の場合は10キロの体重さえ、抱き上げた時の愛しさと愛情のうちであるのに対して、ダンベルなど慣れない鉄の塊には、「重い」「しんどい」「イヤだ」というイメージが先行してしまうのは、心理的にやむを得ないというか、ある意味、ごく自然なことだろうと思う。

トレーニングに限らずですが、人間とは(自分自身も含めて)、「先入観」や「外観から受けるイメージ」に大なり小なり左右されるということですよね。

ダンベルに対する参加者のネガティブイメージというか拒絶反応、どう改善するべきか?

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