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10/07/2018

Diary Oct 7th 2018

Nearly one year has passed since I started practice of English with instructors in southern European countries such as Serbia and Bosnia. I talked with totally around 10 instructors in those countries in the past year, and what I noticed in their English is ... people who speak English with comfortable popping rhythm are relatively limited. Of course, English is not a mother language in these countries, thus what I write here might be a bit tough request for them. In terms of the rhythm, English of Philippina people is relatively close to that of American English, I guess. In the Philippines too, English is not the mother tongue. So, probably, factors that are associated with popping rhythm of English might be ... 1) influence of American culture such as TV programs in their everyday life, 2) climatic condition
This is only my hypothesis though ...

セルビアやボスニアなど南ヨーロッパの講師の方々と英語の練習を開始してから、そろそろ1年になる。この1年にこれらの国の英語講師、累計で10人位と話をした。もちろん、英語力やしゃべり方は人それぞれだが、一番気づいたことは、アメリカ英語に慣れた僕の耳には、セルビアやボスニアの英語講師の多くには「英語特有の弾むようなリズム感」があまりないような気がする。

もちろん、これらの国でも英語は外国語であって母国語ではないから無理はない。これらの国の人にアメリカやカナダなど北米の英語を期待するほうが無理な注文である。が、例えばフィリピンでも英語は公用語の一つではあるけれど母国語ではない。だけど、フィリピン人英語講師は非常にリズム感のある英語をしゃべる人が多い。アメリカ英語の感覚に比較的近い。

おそらく、南ヨーロッパの英語講師とフィリピンの英語講師のリズム感の違いの原因として考えられるのは、1)日常生活でのアメリカ文化の影響、フィリピンはアメリカ文化の影響が強い、ボスニアやセルビアはアメリカよりもイギリスの方が近い 2)寒い地域では、しゃべる時にあまり口を大きく開けないし、極寒の気候の影響か感情の起伏を言葉のリズムという形で表すのも、比較的少ないような気がする

あくまで仮説ですけど ...
それと、しゃべり方やリズム等は別として、南ヨーロッパの講師の皆さん、目鼻立ちのはっきりした美人が多いです。   

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Comments

アメリカ人でもアフリカ系の人が興奮して話すと
何を言っているのかわからなくなりますよね。
経験上カナダ人が一番わかりやすかったのですが、
カタール人は聞き取りにくかったです。
当然同じ国でも個人差がありますが。

Posted by: hira | 10/09/2018 at 07:25 PM

>hira-san
カナダの人達の発音は、あまり舌を巻かないし、イギリス系英語のように鼻にかかった音でもないので、日本人には聴き取りやすいのでしょうね。カタールの英語ってのは、BBCやCNNの中東特派員みたいな感じでしょうかね?

酔っぱらった時、口論になった時、流行っぽい喋り方、小さい子供や高齢の方との会話など色々な状況を想定したリスニング&スピーキングのテストがあったら面白いでしょうね。

Posted by: ENDO | 10/09/2018 at 09:45 PM

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