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11/02/2017

Nov 2nd 2017 - Fitness Trend for 2018

This is a fitness trend forecast for 2018, surveyed by ACSM, survey participants are about 4000 fitness professionals in the world.  Fitness trend forecast means what kind of exercise and workout, educational programs and so on get popular in the fitness world in the next year.  フィットネスの世界で2018年にどんなトレーニング法が流行するか?を予測した「2018フィットネス・トレンド」がACSMより発表されました。世界の約4000名のフィットネス関係者にアンケート調査をした結果です(僕も参加しました) トップ10は ...

1. High Intensity Interval Training (高強度で短時間のインターバル・トレーニング)
2. Group Training  (グループでのエクササイズ)
3. Wearable Technology (コンピュータ内臓の万歩計など、体に装着可能で消費カロリーなどを管理できる機器類)
4. Body Weight Training (器具を使用せず、自分の体重を負荷にするトレーニング)
5. Strength Training  (基礎的なストレングス・トレーニング)
6. Educated and Experienced Fitness Professionals (インストラクター・トレーナーなどフィットネス指導員の教育と経験を高めること)
7. Yoga (ヨガ)
8. Personal Training  (パーソナル・トレーニング)
9. Fitness Programs for Older Adults (高齢者向けのフィットネス・プログラム)
10. Functional Fitness (ファンクショナル・フィットネス)
An interesting point is that the ranking of Personal Training dropped a bit compared to previous years, and instead, Group Exercise format is gaining attention and popularity, that is probably because the increase of aging population, I think.
10位のファンクショナル・トレーニングとはよく聞く言葉ですが、僕の意見としては、機能的(ファンクショナル)とは人や状況、目的によってずいぶん異なると思います。 例えばですが、ボディビルダーにとって必要なトレーニングと、レスキュー隊員の方に要求されるトレーニングは異なりますが、どちらのトレーニングも彼らにとっては現実に即したもの=機能的なわけです。 同様に、自転車に乗ることが多い人と、車椅子を使用の方では、何が機能的なトレーニングか?は当然違ってくると思います。 テニス選手に必要な機能性と相撲の力士に要求される機能性は異なるわけです。

このように「ファンクショナル」という言葉の定義は、非常に難しいと思います。 だけど、「ファンクショナル・トレーニングが流行る」なんて言うと、やたらと皆、ファンクショナルなんて言葉を安易に使い出すのは一考を要すと思います。(コアとか体幹とかインナーなんて言葉が流行る傾向も同様)
Retrieved from the website of American College of Sports Medicine

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Comments

同じ内容を名前だけ変えて
流行らせようというものもありますよね
ヨガのポーズ→ボブ・アンダーソンのストレッチとか

Posted by: hira | 11/04/2017 at 12:23 PM

HIRA-san
ありがとうございます。時代の変遷と共に、フィットネス・インストラクターやパーソナル・トレーナーの間でもボブ・アンダーソン氏の名前を知っている人は少なくなってしまいましたね。知っている世代は50代からその上の方々でしょうか。

僕自身もHIRAさんのコメントを拝見して、久しぶりにアンダーソン氏の名前を再認識しました。現在も広く行われているスタティック・ストレッチングの原型を世に広めた人ですから功績は偉大ですよね。

Posted by: ENDO | 11/04/2017 at 03:16 PM

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