« diary June 18th 2017 | Main | a possibility of fitness and positive spirits in seniors - 生涯鍛錬    »

07/03/2017

diary July 3rd 2017 - the importance of basics

the following link is a lecture by one of legendary martial arts masters in Japan, Mr. Masu Oyama. although the video is japanese language, what he says is mainly ... don't forget the importance of basics in practice. A 1000 days of practice is necessary for graduating from the level of beginners. A 10000 days of practice is necessary for reaching the entrance of mastery. although I am not a karate man, I would like to keep his thoughts in mind.

上記リンクは伝説の空手家・大山倍達先生の講話です。僕はカラテの経験はありませんし、以下に書くことは格闘技の話ではなく、勉強でも仕事でも語学の訓練でも、何かを追い求める過程すべてに共通することだと思うのですが、大山先生がこのビデオの中で述べられていることに最近、特に共感します。冒頭の部分で「私が道場に出稽古に行くと、皆が嫌な顔をする」という経験を述べられていますが、僕自身、「ああ、僕はある意味、ありがた迷惑のように思われているんだな」と感じてしまうような状況も時々あります。もちろん、上には上がいますので僕などまだまだ未熟ですが。
千日を以て初心となす、万日を以て極みとするとも述べられています。万日というのは、1年365日毎日練習・稽古をしても少なくとも20年・30年規模での積み重ねが必要ということになります。僕は、フィットネスの世界に最初に足を踏み入れたのは大学生の時ですので、もう累計では25年以上になりますが、24時間全てを捧げているとは言えませんし、英語にしても、僕よりも上手い日本人は大勢います。自分の実感としては、30年本気でその道に捧げて、ようやく入り口に立てるのかな?位の気がしています
他人のことは言いたくありませんが、最近、経験が数年程度で、腕組みして、人を見おろすような表情でネット上のプロフィール写真に写っている自称パーソナル・トレーナーだとかコンディショニング・コーチだとか言っている者が大勢います。それが彼らの考えでビジネスなので、それはそれで良いと思いますが、自分で自分のことを「トレーナーだ」などと必要以上に強調しているのは、みっともない気もします。言い換えれば、「俺はあなたを鍛えてやるよ、訓練してやるよ」みたいな感じで。まあ、自分も20代・30代の頃は、そんな感じだったと思いますが ...
僕自身は、自分のことをエクササイズクラスの参加者の皆さんのお手伝い、ガイド、サポート、学習パートーナーでありたいと思っています。僕のブログのタイトルは「エクササイズ・トレーナー」となっていますが、僕の仕事が伝わりやすいように便宜上つけただけなので、そろそろ何か別の名称に変えようかとも思ったりしますが、上記のような自分の役割を伝える用語で日本の方々にもわかりやすい言葉がなかなか思いつかない現状です。こんな未熟な僕ですが今後とも宜しくお願い致します

|

« diary June 18th 2017 | Main | a possibility of fitness and positive spirits in seniors - 生涯鍛錬    »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« diary June 18th 2017 | Main | a possibility of fitness and positive spirits in seniors - 生涯鍛錬    »