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08/07/2016

my thought about Olympics  オリンピックについての考察

Hi it's been a while everyone, so sorry for not updating the blog for nearly a month
the 2016 Rio Olympics started from yesterday, and today I would like to write my current thought about Olympic Games. Basically, watching high athletic performance of the world class athletes are fun and exciting, and most people tend to cheer up athletes who represent one's nation. so to speak, watching Olympic Games can often become an opportunity to evoke one's pride, affection, and patriotism to one's country. of course, having a sense of pride to one's country is not a bad thing, rather it would be important for unification, harmony, and further prosperity of each country. however, what I want to emphasize here is that excessive pride and patriotism to one's nation sometimes can lead to indifference or disrespect to cultures and people in other countries.

many of recent tragic incidences that happened on the globe are derived from difference in culture, race, religious faith or political views and so on. considering these points, I have to say that I'm a bit doubtful about evoking further nationalism and patriotism to one's nation through Olympic Games in this timing. rather, we human beings are reaching a new phase to change our perspectives concerning how to enjoy Olympics.
I hope the world peace and global understanding without any prejudice and preconception

ご無沙汰しております、久しぶりの更新にて失礼します。
2016年リオデジャネイロ・オリンピックが始まりました。世界レベルのスポーツ選手の活躍と努力を観るのはエキサイティングで良い刺激になりますが、正直な話、最近はオリンピックなどの世界的スポーツイベントのあり方に、やや疑問を感じることが多いです
基本的に、オリンピックを観るときは、ほとんどの人は自国の選手を応援すると思います。日本人なら「頑張れニッポン」というように。自分の国にプライドや愛国心を持つのは悪いことではないと思います、むしろ、国民の意思の統一や調和、自国の更なる繁栄には非常に大切なことだと思います。しかし、過剰なまでの愛国心は、時として、他の国の人々や文化に対する無関心や否定につながることもあります
最近、世界のあちこちで起きた痛ましい事件、テロリズム関連や銃関連の事件の多くは、人種や文化、宗教観、政治観などの違いや対立が多くの原因になっています。つまり、今、このタイミングでオリンピックで自国の選手を熱狂的に応援し、国vs国の構図を扇動し更にナショナリズムを高揚させるのは、世界平和的な観点で、やや疑問を感じると言わざるを得ません。2016年の現在、オリンピック観戦をどう楽しむか?というのも、そろそろ新しい観点・視点が必要だろうと思います               

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Comments

選手の国籍ではなく、
パフォーマンスの内容に対して評価しないとダメですよね。

それと前半リードしたら後半は時間稼ぎで逃げ切る戦法なども
感心できませんよね。

Posted by: hira | 08/14/2016 at 11:14 AM

>hiraさん
ありがとうございます、同感です。極論ですが一つのアイデアとして、国代表として参加するのではなく、これまでの競技成績など一定要件を満たした選手は個人参加という形にして、選手のプロフィールには国を表示しないとか。あるいは、国よりももう少し大きな枠でとらえて、TPP参加国出身選手、BRICS出身選手(Brazil, Russia, India, China)とか、まあ、この区分は問題ありそうですが(笑)

後半時間稼ぎ戦法への対処は競技種目によりだいぶ違いがありますよね。柔道やレスリングは消極的にしていると、すぐ指導がくるし。球技だとオフェンスしているのかディフェンスしているのか見極めにくい点もありますね。

2020年より空手が採用されるそうですが、どんなルールになるか?ですね
防具なしのフルコンタクトは、アマチュアスポーツとしては安全性などの観点から、やや検討の余地がありそうですし、寸止めポイント制は、今の時代に受け入れられるかどうか?疑問がありますし。防具付けたコンタクト制だとタイコンドーとどう違うのか?ってことになりますし。

北米でMMAが人気あることを考えると、防具付きでMMA的要素もある大道塾(空道)的なルールが今の時代にマッチしているかもしれませんね。

Posted by: ENDO | 08/14/2016 at 01:45 PM

17日に和楽器バンドの「起死回生」という
オリンピック応援ソングが発売になりますね。
どうでもいい話ですが(笑)

Posted by: hira | 08/15/2016 at 09:38 PM

>hiraさん
「起死回生」のプロモビデオを今、youtubeで見てみました。和太鼓や着物の女性、三味線、踊りなどの組み合わせは、どこかで見たことのある演出だなと思ったんですが、PRIDEの大晦日大会の2005年のオープニングを思い出しました。このビデオの2分目あたりから御覧下さい
https://www.youtube.com/watch?v=dac6ZkeW7Tg

Posted by: ENDO | 08/15/2016 at 11:58 PM

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