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05/13/2016

MBA program focued on business analytics - CalU of PA

Calu_graduate_studies_2let me introduce my alma mater CalU PA's new online program. it is an MBA course focused on business analytics, and the first ever program of its kind, I guess
if you are interested in, please check it out from this link
http://www.calu.edu/academics/online-programs/mba-business-analytics/index.htm

母校の新しいオンラインプログラムを紹介させて下さい
MBAのプログラムですが、MBA business analytics という名称がついており
ビジネスデータの解析に焦点をあてたコースのようです
上記リンクより詳細をご覧になれます

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05/07/2016

エクササイズ イズ メディシン Exercise is Medicine

the word/concept "Exercise is Medicine" is beginning to draw people's attention recently in japan too. Correctly speaking, EIM is American College of Sports Medicine's new champaign/framework to heighten people's awareness about the importance of physical activity and regular exercise habits in terms of disease prevention especially non-communicable diseases. Also, better mutual understanding between health & fitness professionals and medical professionals is an important part of EIM. As a credentialed EIM fitness professional myself, I would like to introduce this new framework in japanese language as well below.
for details please refer to this website http://exerciseismedicine.org/

最近、「エクササイズ イズ メディシン」というキーワードで僕のブログを訪問して下さる方々が少しづつ増えているようですので、本日は、このエクササイズ イズ メディシンとは何かご紹介します。

直訳すれば、「運動は薬だ」ということですね。正確に言えば、運動は状況によっては、従来の医療(投薬など)を補完する上で生活習慣病や障害の予防効果をある程度見込める可能性がある、ということですね。皆さんご承知にように、若年層から中年層では運動不足により肥満やメタボリックシンドロームなどが健康問題になりつつあります。高齢層では加齢に伴う運動機能の減少、転倒の危険性、骨粗鬆症、認知機能の減少などが社会問題になりつつありますね。どこの国も、医療費や健康保険の財源などは非常に厳しい状態にあります。 となると、運動や生活習慣の改善を通して病気や障害を予防しましょうというのがとても大切ですね。

すると、我々フィットネス指導員などもエクササイズの指導技術に加えて、生活習慣病や慢性障害等と運動との関わりを、ある程度理解するのが非常に大切です。また必要に応じて、医療関係の専門職の方々と連携や相互理解を高めることも大切と思われます

エクササイズ イズ メディシンとは、こういった側面への理解・啓蒙を高めるために、米国スポーツ医学会(ACSM)が主体となって提唱しているキャンペーンというか枠組みです。この枠組みは2007年に開始されましたが、ようやく最近、日本でも少しづつ注目を集めつつあります。この枠組みを健康・フィットネス・医療関係の方々に広めていく上で、ACSMは米国エクササイズ評議会(ACE) および メディカル・フィットネス・アソシエーション(MFA) と提携して推進しています

私はACSM認定のフィットネス指導員ということもあり、このエクササイズ・イズ・メディシン(略称 EIM)の認定を取得しております。詳しい情報は上記のリンクからウエブサイトをご覧ください

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05/01/2016

元気に生きたい中高齢者向け新番組

today, I will write my thought and expectation for a new TV program in japan, so, I will write it in japanese
テレビ番組の質が低下している最近は、あまりテレビは観ませんが、昨日、昼食時にこんな新番組をやっていて、ちょっと興味を持った http://www.bsfuji.tv/johokan/
元気で前向きに生きたい中高齢者向けの情報番組で主な出演者が水前寺清子さん(チーター)と長州力さんという点が興味深い(2016年の番組開始時点での出演者)。なぜなら、チーターも長州も前向きで元気な中高齢者の見本のような方だから。しかも水前寺さんは地震のあった熊本出身、今の日本を元気づけるには最適な方だと思う

一般に、チーターは「演歌歌手」と思われていますが、彼女は良い意味で従来の「演歌」の枠を超えていると思います。僕は演歌について何も知らないので、よくわかりませんが、演歌というと、歌の内容が、故郷に対する郷愁や男と女の別れなどを歌ったものが多く、なんか悲しい気持ちになるものが多いような気がする。水前寺さんのヒット曲は「365歩のマーチ」、「いっぱんどっこの歌」など、前向きに進もうといった内容のものが多く、伝統的な演歌というよりは、「応援歌」とでも言うべきでしょうか。水前寺さんの生き方も、それを象徴しているように思う

長州さんは大学時代にレスリングでミュンヘン・オリンピックに出場されている。レスリングのように歴史が長く競技人口も多いスポーツで、大学在学中にオリンピック選手に選ばれるということは、スポーツ選手として、あるいは格闘家として、才能・努力とも並外れたものがあることを意味すると思う。プロレスラーになってからも、現在まで40年間位トップで頑張っていらっしゃる。それと、これは長州さん御本人が公言していらっしゃることなので、ここに書かせていただくが、彼は日本生まれ日本育ちではあるが、人種的には外国の方です。おそらく、偏見や差別など色々な経験をされたことは想像に難くない。つまり、長州さんは社会問題に非常に敏感で自分なりの考えを持った方です。

水前寺さんと長州さんを起用した新番組、良い人選だと思います

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