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02/23/2016

ブルース・リーの哲学

No_limitstoday I found this encouraging message on the web. what I like/admire about Mr. Bruce Lee is his philosophy like this one. my another favorite Bruce Lee's word is " absorb what is useful whatever it is, and discard what is not "

本日、インターネットでこのメッセージを見かけました。ブルース・リーさんの言葉ですが、よいメッセージなので訳しますね。
"自分のやることすべてにいつも自分自身で限界を決めつけていたら(それが格闘技や肉体鍛錬でも、勉強や仕事など別のことでも) それは、自分の仕事や生活にも悪影響を及ぼすだろう。プラトー(一時的な停滞状態)というものはあるにしても、限界なんてものはないんだよ。そして、そこで立ち止まっちゃだめなんだ。それを乗り越えていかなきゃ"

ブルース・リーさんが32年という短い生涯で、あれだけ偉大なものを世界に残したのは、このような彼の生きる姿勢だと思います。僕はそれを尊敬します

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02/16/2016

中年期における運動習慣が認知症予防に大切な可能性

in the present society of aging population, prevention of senile dementia is one of important health problems, especially in my country Japan, more than 25 of the current population is 65 years old or older. a result of latest research about brain aging and exercise was published on CNN (original article was publised on Neurology Journal) http://edition.cnn.com/2016/02/15/health/poor-fitness-smaller-brain/index.html
the following is my japanese translation of this article
高齢化が進む現代社会では、高齢期の認知症などの予防は大切な問題です。脳の老化と運動の効果に関する最新研究の一つがCNNで報じられましたので、以下に訳します

ボストン大学・医学部 ニコール・スパルターノ研究員らが神経学の学術誌 Neurologyの電子版に発表した記事

概要 中年期における運動習慣(有酸素系の機能など)が約20年後の脳の老化に関与している可能性あり

実験内容 被験者1500名(平均年齢40歳で認知症や心臓病のない人)がトレッドミル(いわゆるウォーキングマシン)にて歩行またはランニングし心肺機能を測定。そして、20年後にMRIで脳の容積などを測定し、中年期の有酸素機能と高齢期における脳の老化や萎縮の関連性を調査

中年期におけるトレッドミル測定で、心肺機能の低い人達や、与えられた運動負荷に対して心拍数や血圧が、より大きく反応した人達は、約20年後の脳の老化・萎縮の程度が大きいことがわかった

スパルターノ研究員によると、運動により脳への血流を良くすることが、高齢期における認知機能低下の予防に大切だということです

ENDOより追記
ちなみに、私の母校でgerontology(老齢学とでも訳しますか)を研究している教授も、高齢期における認知症予防に大切なのは、運動により脳への血液・酸素の供給を高め、適切な食事により脳への栄養供給を保つことだと、おっしゃっていました

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02/09/2016

new video of CALU online programs

this is a new video of online programs of my alma mater California University of Pennsylvania. CALU's online programs are ranked as one of the toppest among universities that deliver distance education. enjoy watching it !
母校のオンラインプログラムの新しい紹介ビデオが出来たそうなのでご紹介させて下さい。全米の多くの大学がインターネットでも講義やプログラムを配信するようになった現在、どの大学も、オンラインプログラムをいかに充実させるかに今後の発展がかかっていると言っても過言ではありません

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02/06/2016

スポーツ心理学に関する新聞記事 - how pro footballers control pre-game nervousness

one of my ex classmates is currently studying sport and performance psychology, and the link below is an article she shared on her social newtworking site. that is about how NFL players control pre-game nervousness and anxiety. it is supposed to be a good article for introducing many of you to the world of sport psychology, besides the concept can be applied to your everyday life as well, so I would like to share it on my blog as well. enjoy reading it !
http://www.cbsnews.com/news/super-bowl-football-pros-manage-jitters/
元クラスメートの一人は現在、スポーツ&パフォーマンス心理学(スポーツ選手が試合の時に、いかに平常心を保つか、あるいはトレーニングや練習、仕事、学業、家庭生活などでのストレスや悩みとどう対処するかなど)を学んでいます。彼女のソーシャルネットワーキングサイトに上記のリンク記事が紹介されていました。NFLのプロフットボール選手が心理面・精神面をどうコントロールしているか?についての記事です。スポーツ心理学について知っていただくのに良い記事だと思いますし、スポーツだけでなく日々の生活にも応用できるので、興味のある方は御一読下さい。
ちなみに、スポーツ選手の心理面・精神面のサポートやトレーニングを、日本では、メンタル・トレーニングとかメンタル・トレーナーなどと称していますが、私の知る限り、米国ではそのような表現はまずしないようです。やや堅い表現になりますが、心理面へ働きかける方法ならば、psychological intervention などと言います。心理面のサポートをする専門家で学位を持った人は sport psychologist などと称されます

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