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10/31/2012

fitness trends for 2013 by ACSM

on June 15's posting, i wrote that i participated in a survey predicting fitness trends in 2013,   and the result of the survey has been announced by American College of Sports Medicine and published on TIME magazine online
the number of fitness professionals participated in the survey is 3346 worldwide, and i'm a bit honored to be a part of it !
http://healthland.time.com/2012/10/29/latest-fitness-trends-body-weight-training-takes-centerstage/

6月15日の日記で、「2013年のフィットネス業界で何が流行するか?」を予測する調査に参加した件を書きました ↓
http://walkon.cocolog-shizuoka.com/fitness/2012/06/power-rope-trai.html
集計結果がACSMより発表され、TIMEのオンライン版に掲載されました (上記リンク)

記事の概要
2013年、フィットネス分野で何が流行るか?を予測するため、米国スポーツ医学会(ACSM)は世界中のフィットネス業界関係者 3346名を対象にアンケート調査を実施した アンケートは37項目のトレーニング法やトピックの中から関心の高いものをピックアップする形式      以下がトップ10

1 インストラクター・トレーナーの教育レベル・資格などの更なる向上
世の中の健康ブームの高まりを受けて、フィットネス指導者には、より専門的な知識や教育が要求されるようになっている

2 ストレングス・トレーニング (いわゆるウエイト・トレーニング)
近年の研究によりウエイト・トレは筋力・体力に加え、精神的な健康にも良い効果がある面が注目されている

3 ボディ・ウエイトトレーニング (器具を使わず、自分の体重のみを負荷とするトレーニング)
世界的に経済状況が停滞している中、お金のかからない手軽な健康法として注目
TRXなどのサスペンション・ワークアウトも、このボディ・ウエイトトレーニングに分類されるようです

4 子供の肥満問題とエクササイズ
幼児や学童など子供の肥満が世界的な問題

5 ダイエット (体重を減らすエクササイズ)
いわゆる「ダイエット」は今後も世間の関心が高い

6 高齢者向けのフィットネスプログラム
団塊世代が高齢化し、高齢者の健康体力づくりへの関心が益々高まっている

7 パーソナル・トレーニング
個人のニーズに対応する、きめ細かいマンツーマン・トレーニング

8 ファンクショナル・フィットネス (日常生活動作などの機能性改善トレーニング)
特に高齢者の筋力やバランス感覚などを向上させるプログラムに注目度高い

9 コア・トレーニング (体幹部分の筋力を高めて、姿勢や安定性を向上させる)

10 グループ・パーソナルトレーニング (少人数グループでのプライベートレッスン)
完全マンツーマンのレッスンでは料金が高いという方にも、少人数グループでの
プライベートレッスンならば、比較的安い料金で参加可能ということで要注目

☆ TIME誌に掲載されたフィットネス業界トレンド調査 3346名に参加できて光栄です

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10/30/2012

有酸素運動・ウエイトトレーニングのタイミング

concerning my blog posting on January 13th  2012
i got a question today.       cuz this question is from a japanese, i will write the answer in japanse language
sorry, my dear blog readers in overseas

2012年1月13日に書いた記事に関して、本日、以下の質問を頂きましたので、これにお答えしたいと思います       1月13日の投稿  ↓
http://walkon.cocolog-shizuoka.com/fitness/2012/01/better-8ec6.html

質問
よく無酸素運動後に有酸素運動をすると良いと聞きます。
しかし、このふたつは食後と食前で効果が変わり二律背反です。
エネルギー収支が赤字であれば問題ないとの事ですが、運動をする以上、可能であれば筋肉量を増やし体脂肪を減らす両方の効果を最大限まで引き出したいところです。
そこで質問なのですが、この二つの運動をする前の理想的なお腹ぐあいを教えて下さい。わがままな質問で申し訳ないです

ENDOからの回答
1月13日の記事では、減量を目的とした場合、カロリー収支が赤字に保たれている限り、有酸素運動は食前・食後どちらでも構わないが、強いて言えば、やや小腹が空いた時(つまり食前)に行うと良い
一方、ウエイト・トレなど無酸素運動は腹ペコで無理やり行うと、糖新生により筋肉を
落とす可能性があるので、ある程度食事をしっかり摂ってから行うと良いと書きました

有酸素運動を食前にオススメというのは、有酸素運動と無酸素運動(ウエイトなど)を別スケジュースで実施する場合のことを想定して書きました
有酸素運動とウエイト・トレを同時に実施する場合は、この方の質問にあるように
先にウエイト・トレ、その後で有酸素運動という順番で行うことをオススメします

この質問者の方が望んでいるように、出来るだけ筋肉量を増やしたいならば、質・量ともに高いウエイト・トレが必要です  腹ペコ状態でトレーニングしても、力は出ませんし、集中力も低下します なので、キチンと食事をし、胃もたれしない程度に消化された頃合を見て、ウエイト・トレに取りかかります
1月13日の記事で書いた通り、ハードなウエイト・トレでは筋肉や血液中に蓄えられている糖質(グルコース)が消費されます

有酸素運動にしても主なエネルギー源は糖質です
クルマに例えると、ガソリンとエンジンオイルの協同で動いているように
有酸素運動では糖質+脂質が使用されますが、体内に糖質が多く蓄えられている状態では糖質が主体に使用されます  筋肉や血液中の糖質がある程度枯渇してくると、肝臓内に蓄えられている糖質を使用したり、筋肉中・血液中の脂質を使用するわけです

まず、ウエイト・トレをしっかり行い、体内に蓄積された糖質をある程度枯渇させておいてから、有酸素運動にとりかかれば、比較的早い段階で、脂肪の燃焼が始まると考えられます

なので、食後、胃もたれしない程度に時間がたったら、1時間~1時間30分位を目標に、ウエイト・トレに励んで下さい スクワット・ベンチプレス・ローイングなど大きな筋肉群を鍛える種目を優先して行うと良いです (質問者は、ある程度年齢の若い方と仮定します)

ウエイト・トレが済んだら、少し休憩を挟んでも良いですが、ウォーキング (または軽いジョギング)・エアロバイク・ステアマスター・水泳・水中ウォーキングなどの有酸素運動を
合計30分程度(あくまで目安)実施すると良いでしょう

お腹ぐあいで言えば、ウエイト・トレを開始する際は、食後、胃もたれしない程度の状態(もしくは食後2~3時間程度 つまり、お腹ペコペコで力が出ない状態は避ける)
ウエイト開始時には、やや満腹感・満足感があっても、60~90分程度トレーニングを
頑張って行うと、ウエイト終了時(有酸素運動・開始時)には、やや小腹が空く、あるいは小腹が空くほどではなくても、満腹感も空腹感も感じない、中程度のお腹ぐあいとなると思います

なお、最大限に筋肉を発達させたい&最大限に脂肪を減らしたい
これら2つを同時進行で追求するのは、少々無理があるのも事実です
なぜなら、筋肉を発達させるためには、新しい筋肉細胞を育てるのに必要なエネルギーを加算する必要があります
つまり、摂取エネルギー>消費エネルギーのバランスになっている必要があります

一方、脂肪を落とすには、消費エネルギー>摂取エネルギーの状態が大前提です
このように、「筋肉をつける」のと「脂肪を落とす」のは、エネルギーの収支バランスで
言うと、方向性が180度異なるわけです
方向性が対極にあることを、同時進行で行うのはそれこそ、アンビバレンスです
なので
筋肉をつけることを第一優先とする期間
脂肪を落とすことを第一優先とする期間

と、いうように、期間を決めて計画を立てるのが現実的です

例えば、ボディビルダーや体重制限のある格闘家などは、試合がない時期(オフシーズン)は、筋肉を発達させることを最優先にし、摂取エネルギー>消費エネルギーの生活をします  脂肪は減らすというより、今以上に極端に増えないようにといった感じです

試合やコンテストが近づいて、脂肪を落とす(減量する)場合は、摂取カロリーを減らし
有酸素運動を増やし、消費エネルギー>摂取エネルギーの生活に切り替えます
オフシーズンに獲得した筋肉を維持しつつ、体脂肪を最大限に減らす目的に切り替えるわけです

質問者の方のトレーニング歴がどのくらい? 年齢は? ボディビル・エアロビクス・陸上競技・体重制格闘技などの大会出場を目指すレベルなのか? あくまで、一般レベルの体力づくり&ダイエットを目指しているのか? によっても当然、アプローチは違ってきますが、ご質問にある通り、「筋肉量を増やし体脂肪を減らす効果を最大限に引き出したい」ということなので、あえて、競技選手レベルが、実際にどう取り組んでいるか? お伝えした次第です          ご質問に対する答えになっていますでしょうか ??   

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10/29/2012

a message for workout

Message_for_trainees

i saw this message picture on the net
although this message was intentionally written for runners,  the spirit of this message can be applied to everything
i also would like to emulate it !

btw, i hear that a massive storm is approaching the eastcoast of the states,        some people i know reside in that area
i cross my fingers for safety of people in the surrounding area

ネットで上記のメッセージ写真を見ました   メッセージの内容は...
「環境(状況)が完璧になるのを待っていたら、何もなし得ない」 というもの
もともとはランナー向けに書かれたメッセージです
(今日は雪だから・雨だから、と練習をしない言い訳にしていたら、良い結果は得られない)
が、これはトレーニングだけでなく、全てにおいて大切なことで見習いたいと思います

ところで、アメリカの東海岸地区 (ニューヨーク・ニュージャージー  etc)
大きな台風 (サンディ) が接近しているそうで、公共交通機関がストップしたり
近辺の住民に避難勧告など出ているようです
僕がネットを通じてお世話になっている方々も何人か東海岸地域に住んでいます
台風の影響が少しでも軽くなるように願っております

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10/28/2012

Phaaantom of the opera is there...      inside your mind ♪♪

it is sunday today, so please enjoy the music !
this is one of my favorites,  ''Phantom of the Opera''
by Sarah Brightman & Antonio Banderas
Sarah on this stage is a bit chubby but as attractive as she is now
her crystal clear soprano is mesmerizing !
http://www.youtube.com/watch?v=S88rkpPu8_g&NR=1&feature=endscreen

今日は日曜なので、音楽をお楽しみ下さい    上記ビデオは、my favorite
「オペラ座の怪人のテーマ」 by サラ・ブライトマン & アントニオ・バンデラス
ちょっと前の映像なので、この時のサラは現在と比べると、ややポッチャリしてますが
透き通ったソプラノには聴き入ってしまいます   

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10/27/2012

relation between muscle workout and GPA

this article on Journal of Strength&Conditioning Research is interesting
cuz it sheds light on relationship between frequency of strength workout and Grade Point Average at university

according to this research, a positive correlation between commitment to muscle training and GPA has been observed
but causal factor for it has not established yet
one thing i can presume is... muscle workout is good for nurturing power of concentration
it might work in a good way for better academic achievement
as for my own experience, when i started muscle building workout at the first year of college, i was too much into it, so the place i headed into everyday was weight training room of the college, not lectures
so, my case doen't fall into the category of the result of this research
http://journals.lww.com/nsca-jscr/pages/articleviewer.aspx?year=9000&issue=00000&article=97994&type=abstract

NSCA S&Cリサーチ・ジャーナルに面白い記事があった (上記リンク)
ウエイト・トレーニングを実施する頻度と大学生の学業成績 GPA (成績表の総合評定)
相関関係を調べたというもの(笑)

オースティン・テキサス大学&西ミシガン大学で、計1125名の学生のウエイト・トレーニング習慣とGPAを調査したところ、ウエイト・トレーニングを頻繁に実施している学生のGPAが高い傾向にあったとのこと
どうしてそうなのか? 原因は結論が出ていないので今後 要検討

ひとつ推測できる点は、バーベルを挙げたりするトレーニングは非常に集中力が要るのでトーニングで養った集中力が学業にも良い影響を与える可能性ですね

僕自身に関して言えば、トレーニングを始めた頃、ハマリ過ぎて、大学へ行っても教室へは
行かずに体育館のトレーニング室に直行という日々で、1年生の時の成績は惨憺たるものでした(笑)  そういう例もあるので、この研究結果は参考程度に捉えたほうが良いかと(笑) 

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10/26/2012

result of the fitness themed card contest

Nasm_someecard_contest

as i wrote on the Oct 7's posting,  i entered the fitness themed messege card contest
and the winner of this NASM semeecard contest was announced today
the first place is the card of this pic
'' lumbo pelvic hip complex '' is one of representative keywords of corrective exercise
so this card's message is very humorous and nice idea !!
i apolpgize for yall who voted on my card
and thanks for your support !

10月7日に書いた通り、フィットネスをテーマとしたメッセージカード作成コンテストに
応募しまして、本日、結果発表がありました
1位に選ばれたのは、写真のカードを作成した人

このカードに書かれているメッセージは
「このズボンを履くと、骨盤が前傾(前湾)して見えるかな?」という内容
lumbo pelvic hip complexというのは、腰椎-骨盤-股関節ゾーンを指す用語
NASMの提唱するコレクティブ・エクササイズでは代表的キーワードの一つです
これをユーモラスにしたマニアックなネタというかメッセージで、上手い!と思いました

僕のカードに投票して下さった皆さん、ご期待に添えなくてすみません&感謝です

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10/25/2012

an exercise for hard rock buns

Barbellhipthrust

i saw an interesting exercise on the net (pic)
if you click the image, it gets larger
this was being introduced as an exercise for buns of steel (LoL)
as u can see, this is a kind of weighted supine hip raise isn't it
and the head is placed on the bench
in the picture, the weight of the barbell is 60kg
so it's a fairly demanding workout, you know  
but if you use lighter weight, it can be a good gluteus workout for women as well !

ネットで面白いエクササイズを見つけました (写真をクリックすれば大きくなります)
鉄のように締まった尻(笑)を創るトレーニングとして紹介されてました
スーパイン・ヒップレイズのバリエーションですが、頭はベンチに乗せ、腹部にバーベルを乗せて実施しています
写真では60kgのバーベルを使用しているので、かなりハードだと思いますが、ウエイトを軽くすれば、女性にも良いヒップアップ・エクササイズとなり得ると思います

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10/24/2012

influence of Diet soda to your body

although what is called ''Diet soda'' is convenient for management of calorie intake,  as written in the article below, in terms of influence to your health, care should be taken when drinking much diet soda
http://todayhealth.today.com/_news/2012/10/19/14543969-diet-soda-is-doing-these-7-awful-things-to-your-body?lite
the following is japanese translated summary of this report 

いわゆる低カロリー炭酸飲料 (商品名を出して恐縮だが、代表的なものはコカコーラ・ゼロ、ペプシNEXゼロ 等)は、摂取カロリーコントロールの点ではとても便利なものだと思いますが、上記の記事によると、健康への影響の点では、問題がある可能性ありとのこと

腎臓への影響
ハーバード大で3000人の女性を調査したところ、ダイエットコークの類を1日2本以上常用している人は腎機能に問題が出る可能性が、ダイエットコークを常用していない人の2倍以上になるとのこと
人工甘味料ではなく、普通の砂糖を使用した炭酸飲料を飲用している人達には、このような腎機能への影響は見られないので、ダイエットコークに使されている人工甘味料が腎機能に影響を及ぼしている可能性が高いとの推論

甘いものを更に欲しくなる
人工甘味料はカロリーそのものは低いが、人工甘味料の甘みを脳が砂糖と同じように認識してしまうため、「甘いものを食べると、ますます甘いものが欲しくなる」式に、甘いものへの欲求が増してしまう

歯への影響
ダイエットコーク等に使用されている人工甘味料が非常に酸性が高く、pH 3.2程度
(pHの数値が少ないと酸性度が高い  pHの数値が多いとアルカリ度が高い
通常、1~14で示され、水が中間のpH 7)

そのため、ダイエットコークなどを多量に飲用していると、歯のエナメル質を溶かしてしまい、虫歯や歯が抜けたりする可能性あり

余談ですが、日本ではpHを「ペーハー」と言っていますが、英語が母国語の人に「ペーハー」と言っても通じません   数年前、勤めていたフィットネスクラブでプールの塩素濃度をチェックしていたら、カナダ人の会員さんに「何やってんの?」と尋ねられたので、「ペーハー調べてる」と答えたら「ペーハーって何?」とキョトンとされた
聞くと、英語ではpHは「ピーエイチ」と発音するとのこと
「ペーハー」って言い方はドイツ語由来らしいです  

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10/23/2012

my thought about translating software

as shown in the article below, japanese mobile phone maker NTT DoCoMo is launching an application for real time translation
though i don't intend to deny the advancement of technology
i'm a bit skeptic about that kind of translating machine
cuz japanese language has so many regional accents (dialect)
for example, the language spoken in Tokyo is largely different from the language in western japan area like Osaka in terms of expression, accent and so on
and what is called ''gal language'' is almost undecipherable for middle aged guys like me
we will have to wait and see to what extent these kinds of device corresponds to those diversity in the language
http://www.bbc.com/news/technology-20004210

NTTドコモが携帯電話用の翻訳ソフトを開発中という話は以前から聞いていたが
11月より発売とのこと

携帯電話で話をする際、こちらが日本語で話せば、数秒後にそれを英語音声に翻訳し
相手に伝えてくれる            北京語・韓国語にも対応できるらしい
フランス語・ドイツ語・インドネシア語・イタリア語・ポルトガル語・スペイン語・タイ語の
ソフトも開発中とか

テクノロジーの進歩を否定するつもりはないし、これはこれで便利なものだろうが
はたして、翻訳ソフトの精度がどの程度だろう?

日本語には方言が多く、東日本と西日本では表現・発音・アクセントなど大きく異なるし
いわゆる「ギャル語」みたいな若者言葉もあるし
「萌えー」とか「カワユス」などネットから派生したスラングも多いし
この手の翻訳ソフトが、そういった「言語の多様性」にどこまで対応するのか?
ちょっと興味深いです
(おそらく、比較的ゆっくりした口調で、明瞭な発音で、標準語に近いアクセントで、正しい文法・用法でしゃべらないと、キチンと翻訳されないでしょうね)

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10/22/2012

promo V for Franklin vs Le

the footage below is a promotional video of Rich Franklin vs Cung Le on Nov 10 at Macao
i feel a sense of intimacy with Cung
cuz he is also Bruce Lee fan like i am
and an interesting point of this video is you can see some current mainstream conditioning methods in MMA,  such as power rope training,  workout using big tire and hammer ... etc
http://www.youtube.com/watch?v=PiKIOqGbMNU&feature=player_embedded

上記の動画は11月10日 マカオで行われるリッチ・フランクリンvsカン・リーのプロモ
カン・リーはベトナム出身の総合格闘家で、キックボクシング・タイコンドー
散打・レスリングなどがバックグラウンドの選手です
K-1の海外大会に出場したこともあるようです
ブルース・リーの大ファンのようで、カン自身もアクション映画に出演しています

上記動画で興味深い点は、現在、MMAで話題なっていると思われるコンディショニング法が見られることですね
やはり、パワーロープ・大きなタイヤやハンマーを使用したトレーニングなどが
流行しつつあるようです

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tablet PC controlable with the eye

Tablet_pc_controlable_with_the_eye

the below article introduces future high tech gadgets exhibited at Ceatec show held in japan
what is most intriguing for me is the tablet PC that is controlable with the eye
i think this device will be helpful for people with some disability such as myasthenia gravis
and rush hour commuter trains in japan are incredibly congested and there is not much space to move your hands in peak hours
in that point, this gadget might be useful for japanese train commuters too
http://news.bbc.co.uk/2/hi/programmes/click_online/9761306.stm

上記リンクのニュースは、先日、日本で開催されたハイテク機器の展示会 Ceatecにて発表されたアイデア商品を紹介してます
特に面白いと思ったのは、指先でタッチパネルに触れるのではなく
目でコントロール出来るというタブレット端末
 (DoCoMo社製)
東京のラッシュアワー時の電車は、腕を動かす余裕もないくらい混雑しているので
目でコントロール出来たら便利でしょうし、筋無力症などある方々にも役立つと思います
(まだ開発段階で、市場に出回るのはもう少々先のようです)

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10/20/2012

thighs&buns workout for Victoria Angels

this footage is thighs&buns workout for Victoria's Secret Angel Linsay Ellingson by fitness trainer Mark Gordon
the first exercise in this video is a good idea, cuz it's a combination of walking lunge & good morning
by getting good morning move into between lunge moves
glutes, hamstrings and lower back are better stimulated, i guess


この映像はヴィクトリアシークレットのモデル リンゼイ・エリンソンの脚&ヒップの
エクササイズです       トレーナーはマーク・ゴードン氏
1種目のエクササイズはウォーキングランジとグッドモーニングのコンビネーションで
good ideaだと思います    ランジの間にグッドモーニング動作を入れることで
ハムストリングスや臀部の筋がより刺激されると思います

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10/19/2012

miraculous physique of a century ago

Mreugen_sandow

i found the below article about Mr. Eugen Sandow on BBC website, who is regarded as the father of modern bodybuilding
one of surprising points about him is... he went to museums often when he was young, and observed body proportion of Roman and Greece sculptures elaborately and made it his ideal image of bodybuilding workout
and he achieved almost the same proportion as the sculptures
although over 80 years has passed from his days, his physique is still impressive even today, especially his big arms, thighs, deltoids(specifically musculature and roundness of the lateral deltoids) are great, i guess !
and in the world of bodybuilding, it is said that if your size of biceps, neck, and calves are almost the same, it is an ideal golden proportion
according to this article, sizes of Mr. Sandow's body parts are good example of this formula !
http://www.bbc.com/news/magazine-19977415

「近代ボディビルディングの祖」と言われているユージン・サンドウ氏の記事を
BBCニュースで見つけた
 (上記リンク)
サンドウ氏に関する資料によると、元々は力技を披露するサーカスパフォーマーだったが、ステージの上で筋肉ポーズを披露し観客を喜ばせるようになった
そして、サンドウ氏自身、1800年代後半から1900年代前半にかけて、世界で初の
ボディビル雑誌を刊行したり、ボディビル・コンテストを開催したりしている

この記事によるとサンドウ氏のカラダのサイズは
身長     5フィート8 (約175cm)
ウエスト   29インチ  (約73.5cm)
胸囲     48インチ  (約122cm)
首まわり   19インチ  (約48cm)
上腕囲    19.5インチ (約49.5cm)
前腕囲    16.25インチ(約41cm)
大腿囲    27インチ  (約68.5cm)
ふくらはぎ  18インチ  (約45.7cm)

となっています  前腕周囲が41cmとはちょっと信じ難いですが、写真の通り、胸囲・肩・上腕・大腿など、約1世紀前の人としては驚異の筋肉量です!
サンドウ氏は、美術館でギリシア彫刻やローマ彫刻を丹念に観察し、筋肉像彫刻のプロポーションを目指してトレーニングに励んだそうです

ボディビルの世界では、上腕囲・首まわり・ふくらはぎ周囲のサイズが、ほぼ一致していると、理想のバランスと言われていますが、サンドウ氏のサイズが、これに該当します

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10/18/2012

Newsweek magazine is to become electronic version

according to the new below, The Newsweek magazine is to make transition from paper publishing to online version only from 2013
about 7-8 years ago from now, reading Newsweek and Time was a part of my daily routein of english learning,  english vocabulary used in Newsweek and Time was very hard for my language level at that time, so it took around 2-3 weeks to finish reading an issue of these magazines
cuz i needed to look up unfamiliar words in the dictionary everytime coming across them   
looking back now, it was a very meaningful training for me, and Newsweek has become one of my favorite news sources
I hope Newsweek will evolve further through the new digital version
http://www.bbc.co.uk/news/business-19989346

米国を代表する時事週刊誌「Newsweek」が2013年より、完全にオンライン化とのこと
おそらく、現在でも、本屋さんでNewsweekを購入している人より、ネット版を読んでいる人の方が多いと思いますが...

今から7-8年前、英検1級を目標にしていた僕には、NewsweekやTimeを読むのが日課でした  当時の僕の英語力では、知らない単語が多すぎて、2~3ページ読むのに、数十回、辞書を引く必要があり、Newsweekを1冊読むのに3週間位かかっていました(笑)
そんなことを数ヶ月~数年続けているうちに、辞書を引く頻度も次第に少なくなり、最初は義務感で読んでいたNewsweekも、いつの間にか、お気に入りの雑誌になりました

デジタル版として更に進化するNewsweekに期待したいと思います

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standing type PC desks

Standing_pc_desk

these kinds of standing type PC desks seem to be getting prevalent at offices in the states
by changing seated type PC desks into standing type, more energy expenditure is promoted and inappropriate posture and risk of low back pain is reduced
standing type PC desks are not so common in japan yet
but business offices in japan should also take in this type of PC desks in order to tackle the issue of obesity, back pain and stiff shoulder

米国のビジネスオフィスでは写真のようなスタンディングタイプのパソコンデスクが流行し始めているらしい
1日中座ってデスクワークするよりは、このように数十分・数時間でも立ってデスクワークした方が、腰痛・肩こり防止になるし、座っているより立っているほうが多少なりともカロリー消費量も増えるので、体重増加防止にも良いだろう
日本でも流行しますかね ??

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10/16/2012

Japanese Sumo might be a hint for the MMA's frequent injury issue

this article on mma weekly.com states its author's opinion about why MMA fighters get injured so often
the author claims that MMA has substancially no off-season unlike seanonal sports like NFL and MLB,   and the lack of enough rest and preparation period between matches can lead to frequent injuries
http://www.mmaweekly.com/working-class-fitness-why-are-so-many-fighters-getting-hurt

i guess a possible solution for this problem lies in the world of Japanese Professional Sumo Tournament,  cuz the professional Sumo tournament is an all year round seasonal sport
what mean by that is... the Sumo tournament in japan are held in January, March, May, July, September, November  and each tournament lasts consecutive15 days, the grand champion is decided based on the number of wins during each tournament
so this vout system in every two month enables Sumo wrestlers take nearly two months of recovery and preparatory period for the next season after each tournament
actually between tournaments, Sumo wrestlers have regional circuits for fans in local areas, but the nature of regional circits are closer to exhibition matchs rather than the real match
i guess this is a wisdom of the Sumo world based on the history and tradition of over 350 years

MMAウイークリーの記事を読んでいたら「総合格闘技では、どうして、こんなに怪我が多いのか? 考えられる理由の一つとしては、MMAが野球やアメフトのようにシーズン性のスポーツではなく、実質的に、オフシーズンがないのに等しいので、総合格闘技の選手達は試合の後に充分な休息期間や次の試合に向けた計画的なコンディショニング期間をとるのが中々難しいためではないか?」と中々、興味深い内容

「格闘技とシーズン性」ということを考えていたら、日本の大相撲を思いつきました
そこで、上記の英文では、海外の方に向け、日本の大相撲について紹介しました
(こんな内容を書きました ↓)

総合格闘技での怪我多発問題へのヒントが日本の相撲トーナメントにあるように思う
なぜなら、日本の相撲は通年性のシーズンスポーツだから
大相撲トーナメントは、1月・3月・5月・7月・9月・11月に開催され
各場所は連続15日間、試合が続く    優勝者は期間中の勝利数によって決まる
このシステムにより、スモウ・レスラー達は各場所後、次のシーズンに向けて
2ヶ月近い回復&準備期間をとることが出来る
実際のところは、各場所の間に、地方ファンのための地域巡業があるが、地方巡業は真剣勝負というよりは、エキシビションマッチに近い
これは350年以上の歴史と伝統に基く相撲界の知恵だと思う

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10/15/2012

15th oct 2012 diary

although it is a bit early for flu season, i receive influenza vaccine today
cuz flu vaccination is a kind of prevention, not treatment, it is not covered by health insurance in japan
cost of flu vaccination in japan is around 3,000-3,500 Yen
(approximately US 35-40 dollars equivalent)
how much is it in your country ?

ちょっと早いですが、本日、インフルエンザ予防接種に行ってきました
インフルエンザ予防接種は治療ではなく、予防なので、当然、健康保険は適用されず
費用は自己負担になるわけですが、病院によって料金が異なるようですね
僕の行ったところは3000円でした

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10/14/2012

percentage of water in the human body

Percentage_of_water_in_body_organ_2

i found this interesting picture on the net, which shows percentage of water contained in various body organs
(if u click the image, it gets larger)
as u can see, about two thirds of human body is composed of water
so well get hydrated when u have workout

ネットで興味深い画像を見つけました (写真)
カラダの色々な器官の水分含有量を示したものです
(画像をクリックすれば、大きな画面になります)

water contained in muscles  筋肉に含まれる水分   76%
bones                               骨             22%
connective tissue               結合組織(腱・靭帯など) 60%
fat                                   脂肪                   20%
skin                                  皮膚                     70%
blood                                血液                     83%
brain                                 脳                       74.5%
liver                                  肝臓                     86%
kidneys                              腎臓                     83%

このようにカラダの約65%前後は水分ですね
トレーニング時は、水分補給を行いましょう

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10/11/2012

Sarah Brightman is to sing from space

Sarah_brightman

one of my favorite singers ''the diva'' Sarah Brightman is going to fly to the International Space Station as a space tourist in the near future, and Sarah hopes to sing from ISS
the reason i have become a fan of her is... her biggest song ''time to say goodbye'' was used as background music for pre-fight video of PRIDE Fighting Championships several years ago, and i was fascinated with her amazingly beautiful voice and the melodious tune
it's so exciting if you imagine Sarah singing hit tunes like '' time to say ...'' and '' questions of honor '' from space !!
in order to realize that dream, currently Sarah seems to tackle rigorous fitness training for traveling and singing in the space
http://www.bbc.com/news/science-environment-19901386

僕のお気に入りの歌手の1人 " 歌姫 '' サラ・ブライトマンが、インターナショナル・スペース・ステーション(ISS)へ宇宙飛行し、ISSから歌うことを計画中らしい
ロシアのロケット「ソユーズ」に乗ってISSまで飛行する予定で、2013年のコンサートツアーが完了次第、本格的に準備にとりかかるらしいが、サラのウェブサイトを見ると、宇宙飛行に耐えるカラダを造るフィットネス・トレーニングを既に開始しているようです

僕がサラのファンになったキッカケは格闘技ファンには良くありがちなパターンですが
PRIDEグランプリのオープニングVTRのBGMとしてサラの名曲「time to say goodbye」が使用されたことですね  ヒョードルとノゲイラがPRIDEのグランプリ王座を賭けて闘う試合前に会場の期待・興奮・緊張は高まる...
通常、格闘技イベントで使用される音楽はハードロックなどが多いが、PRIDEグランプリ決勝前のテーマ曲として流されたのは、誰もが予想しなかった元オペラ&ミュージカル歌手・サラの透き通るようなソプラノ... 
しかし、これが見事にPRIDEの世界観とマッチし、荒々しい総合格闘技を「芸術」に近い域にまで昇華してくれたような感がありました

サラのヒット曲「time to say...」や「questions of honor」、「オペラ座の怪人」などがISSから地球に向けて配信されたら、と考えると胸熱です

pre-fight video of PRIDE featuring Sara's song   (これが、PRIDE GP試合前VTR)
http://www.youtube.com/watch?v=NIRgRYwQzsQ

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10/09/2012

demanding cardio workout ''Jacobs Ladder''

today, i have come to known the presence of a climbing machine called '' Jacobs Ladder'' through an article on the net
according to the article, Jacobs Ladder workout seems to have got popular through Jillian Michael's The Biggest Loser, and it puts exerciser's body at about 40 degree angle to the neutral position(perpendicular line to the floor) therefore it puts less stress to the lower back and enhances the participation of muscles on the core
as far as i know, this machine is not prevalent in japan though, it seems that it can be a good demanding workout for the whole body and cardiovascular system
http://www.youtube.com/watch?v=vcVUOd_MSfk

あるネット記事で「ジェイコブス・ラダー」というマシーンの存在を知った(上記ビデオ)
ご覧の通り、クライミング・マシーンの一種です
アメリカの人気フィットネストレーナー ジリアン・マイケルズが出演していた高視聴率ダイエット番組「the biggest loser」(誰が一番痩せるか?みたいなテレビ番組)
ジリアンがこれをトレーニングメニューに組み込み、人気が出たらしい

脚・腕の筋肉を中心に全身を使うので、筋肉の強化にも心肺機能の強化にも良く
カロリー消費量も多いとのこと
動作中、地面に対してカラダの角度が40度位に保たれるので、腰への負担が優しく
腹筋などコアの筋肉も刺激されるとか
かなりハードなトレーニングなので、一般のフィットネスクラブの他、軍隊やレスキュー隊などにも導入されているらしいです

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10/07/2012

Please vote on me at Someecard contest !

Nasm_someecard_contest_yoshihiko_2

Hi  everyone !
National Academy of Sports Medicine (NASM) is now holding a fitness themed card making contest ''Someecard contest''
the winner of this contest is awarded NASM's online learning materials
cuz i want to learn more through NASM's learning programs
i made this card (pic) and submitted to the contest
finalists are chosen by online voting on the facebook page below 

the voting begins on October 8th, so please vote on me !!
for voting  投票 : https://apps.facebook.com/contestshq/contests/292321

NASM (全米スポーツ医学アカデミー)がフィットネスをテーマにしたメッセージカード作成コンテストをネット上で実施しています
1等賞に選ばれると、NASMのオンライン学習教材が進呈されるそうです
僕も上記のカード(写真)を作って応募してみました

沢山の人が応募しているようですが、NASM facebookでオンライン投票を行い
得票数の多い作品が選考の対象となるようです

10月8日よりネット投票が開始されます
よろしければ、私の作ったカードに投票して下さいますようお願い致します

facebookアカウントをお持ちの方なら簡単に投票できます!

●上記リンクをクリックすると、NASMカードコンテストのfacebookページが表示されるので
ログインします
●画面左下「
Vote Now」をクリックすると、コンテストにエントリーしている作品が表示されます
何十人もエントリーしているので、「
See all Entries」をクリックして、僕の作品(写真と同じもの)を探して下さい  nextをクリックすればページがめくれます   僕のカードのタイトルは「Be like water !」
●当該作品の「
Vote Now」をクリックすれば投票完了です & facebookからログアウトして下さい
よろしくお願いします!     

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10/06/2012

Nissan demonstrated a self driving EV

Nissan_nsc2015

japanese car maker Nissan unveiled a prototype of automatic driving electoric car named NSC-2015 at Ceatec motor show held in japan
the car is controlable through smartphone,  computorized camera and censor recognize surroundings and markings on the road, stops and parks itself
Nissan seems to plan placing this hightech car on the market around 2015
http://www.youtube.com/watch?v=LC2wiBQLHRw&feature=related

日産自動車は先日開催されたモーターショウ「シーテック」にて自動操縦の電気自動車の試作品を発表したそうです (上記ビデオ)

日産・リーフの車体をベースにしたもので、運転席で運転しなくても、スマートフォンを通じてリモコン運転が可能で、車載カメラやオートセンサーなどが周囲の状況を判断し
発進・停車・駐車などが可能とのこと
現在、試作段階のため、今すぐに一般販売できるところまでは行ってないようですが、2015年頃の実用化を目指しているとのこと   

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10/04/2012

TRX Suspension Training

recently i have come to known the presence of TRX Training, which is strength and balance workout suspended by ropes
though it might be prevalent in the states, it is not well known in japan yet 
rather, in japan workout using thin red ropes called Sling Therapy is popular as physical rehabilitation for the elderly
as i see the video below, TRX Training looks to be interesting in terms of strengthening core muscles and enhancing whole body coordination & stability
http://www.youtube.com/watch?v=JGxtVd32HNc

TRXトレーニングって御存知ですか? (上記動画)
ロープで手や脚を吊った状態での筋力強化やバランス、コーディネーションなどのトレーニングで、米国では注目を集めつつあるようです
日本では、似たようなものとして、赤い細いロープを使用した「スリング・ワーウアウト(またはスリング・セラピー)」が普及していると思います (特に高齢者向けの老健施設やリハビリ施設などで運動療法の一環として使用しているところが多いようです)

このTRXトレーニング、体幹部を強化し、全身の安定性や協調性を高めるのに中々面白そうかな?と思います

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