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07/03/2012

credential for sports dietics CSSD

previously, i wrote about joint protective property of tart cherry, and through those articles i have come to know the presence of certification named CSSD, which stands for Certified Specialist in Sports Dietics, literally it is a credential for sports&fitness nutritionists

of course, i'm not a professional in nutrition
so i don't mean to take this exam, nor i have eligibility for it
but there are many dietitians who are interested in sports nutrition out there, i guess.     that is the reason i introduce the presence of this credential here today

especially in my country japan, as far as i now, certifications for professionals of sports nutrition don't exist (of course in japan too, we have a national certification that is equivalent to Registered Dietitian in the states)
so i guess the carriculum of this CSSD credential can be a good sample for fitness nutrition education in japan
for details, visit this website !
http://www.scandpg.org/sports-nutrition/be-a-board-certified-sports-dietitian-cssd/

先日、タートチェリーについて書きましたが、タートチェリー関連の記事を読んでいて
アメリカには、CSSDという資格があることを知りました。 CSSDとは、サーティファイド・スペシャリスト・イン・スポーツダイエティクスの略で、つまり、スポーツ栄養の専門家のための資格

受験資格は...
●Registered Dietitian (日本の管理栄養士に相当する資格)を取得していること
●Registered Dietitian資格を取得してから、2年以上経過していること
●受験出願日から5年以内に、Registered Dietitianとして、1500時間以上の実務経験

となっており、つまり、米国の管理栄養士として、ある程度の経験がある人が対象です

試験は、全米各地で年に2回実施されているようで、試験時間3時間・150問とのこと

もちろん、僕は栄養の専門家ではないので、この試験を受けよう、というわけではありません 受験資格もありませんし(笑)
それに、あくまで米国での資格なので、日本の栄養士さん・管理栄養士さんにとっても、無関係の話ですが、日本では、僕の知る限り、スポーツ栄養のプロのための資格は存在しないと思うのです (NESTAやNASMのスポーツ栄養コースのようなものはあるけれど...)
スポーツ栄養に興味のある栄養士さん達も多いと思うんです。 実際、最近はスポーツ栄養の授業を行っている栄養短大・大学なども多いようですし...
で、この米国のCSSDが、日本におけるスポーツ栄養専門家の養成カリキュラムの見本・参考の一例にはなり得るのではないか?と思って、本日の記事で取り上げた次第です 興味のある方は、上記のリンクで試験範囲の概要などもご覧になれます

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Comments

ENDOさん 最近さらに記事の内容が充実しパワーアップしてますね(^^♪
毎回参考にさせてもらってます。
スポーツ栄養学と一般的栄養学の違いがほとんどないのが日本のスポーツ栄養学という印象があります。
アメリカでのスポーツ栄養学がどんな感じなのか興味ありますね。
一般的に栄養学というとどうしても健康というのが第一になってしまいます。
スポーツ、特に減量を含む、競技に勝つ為の栄養学となるとどうしても妥協しなければならない場面が出てきます。
「競技者の現場」と「理想的な健康栄養学」とのギャップです。
倫理観に関する領域に入ってしまうので、判断は中々難しいみたいですね。
だからこそオープンにされない様な内容の減量方法や過体重の方法がアンダーグラウンドで実施されているのが現状ではないでしょうか!
本来は競技を平等に実施する為にできた階級制なんですが・・・難しい問題ですね。

Posted by: MAC | 07/03/2012 at 11:30 PM

>MAC先輩

ありがとうございます、マジメな情報ばかりだと、読む方は飽きてくるかもしれないので、時には芸能・アイドルなどミーハーネタも適度に織り交ぜて書こうかな?なんて思っています(笑)

このCSSDの出題範囲を見ると、「特定競技(レスリング・ボクシング・体操・ダイビングなど)の減量プログラムを作成する知識」というのも含まれていますね

そうでしょうね、栄養士さんや管理栄養士さんの立場からしたら、健康や理想の栄養状態を保ちつつ、いかに選手を減量させるか? または力士・ラグビー選手・ビルダーなどをデカくするか?というのが中々工夫がいる点だと思います。

伝統的なボクサーの減量法や力士の増量法などは、健康の観点からは進められない部分もあるでしょうからね。最近は、格闘家の減量法も力士の増量法も、だいぶ進歩してきているようですね。減量にしてもバルクアップにしてもビルダー的な食事法になりつつあるというか・・・

Posted by: ENDO | 07/04/2012 at 12:27 AM

It's a nice post.we will come back again,if you like our site,we will link to you!mvkefeng

Posted by: ralph lauren indochine fabric | 07/04/2012 at 07:52 PM

I have been absent for a while, but now I remember why I used to love this site. Thank you, Iˇll try and check back more frequently. How frequently you update your web site?

Posted by: black hat | 07/04/2012 at 08:46 PM

> ralph lauren indochine fabric

thx for your comment
i looked at your website, but i don't know if your site is for commercial purposes like promoting sales of ralph lauren products
if so, i'm not going to link to you, sorry

Posted by: ENDO | 07/04/2012 at 09:50 PM

>black hat

basically i update my blog as everyday as possible
but it depends on my schedule & time

Posted by: ENDO | 07/04/2012 at 09:56 PM

なるほど、我々にとってのマジメネタは一般の人から見ると「マッチョネタ」「コアネタ」「筋肉オタクネタ」と位置付けられ、拒絶されるケースも少ないないですからね・・・(^^ゞ
僕もトレーニングをしていない友人・同級生がたまたまブログを見ると、どうも拒絶反応を起こすようです  (-_-;)
一般の方から、そういう感じに見られてしまうんですね・・・

Posted by: MAC | 07/04/2012 at 11:06 PM

> MAC先輩

僕自身が、芸能・アイドルなどミーハーネタが好きだってのもあるんですけどね(笑)

昔の知人や同級生がMAC先輩の肉体をブログで見て拒否反応を示すのは、あまりに肉体が凄すぎて、引いてしまうのでしょう(^^)

それと、拒絶や反感を買うというのは、逆に言うと、それだけ意識されるくらいインパクトがあるという証明でもあると思います!

Posted by: ENDO | 07/05/2012 at 12:18 AM

大学院時代、スポーツ栄養学の授業はあるにはありましたが、
実態は毎回ダンベル体操のビデオを延々と流すだけの詐欺講義でした。
(担当教授が誰かわかりますよね)
他の授業もレベルの低いものがほとんどで、
各分野の専門書・雑誌を読んだり、セミナーに参加した方が
安上がりで、かつ勉強になります。
海外の大学なら、多分こんなことはないだろうなと思います。

Posted by: HIRA | 07/05/2012 at 10:31 AM

>HIRAさん

「ダンベル先生」は、僕がトレーニングを始めたばかりの頃「健体ニュース」で栄養関連記事の連載をされていて、栄養のことを何も知らなかった僕には参考になりましたね。

大学の授業というのも、いわゆる「一流・有名校」だから質の高い授業ばかりとも限らないし、いわゆる「地方の無名校」でも、ユニークな試みをしているところもあるようですし、実際に履修してみないとわからないですよね。

僕が学生時代、新学期どの授業を選択するか?のオリエンテーション期間は、学生を多く集めるため、プロレスの話題など交えて面白い授業をデモンストレーションして、履修登録を済ませて正式な授業が始まると、超マジメな経済原論など説いている教授がいて、面白かったですね(笑)

Posted by: ENDO | 07/05/2012 at 12:50 PM

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