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06/01/2012

ニューヨーク市  Lサイズジュースの販売禁止か?

on may 28's blogpost, i wrote that portion sizes of sugary drinks and snacks are getting bigger,    and as many of you already know on the news, a move to tackle this issue is proposed in NYC. http://edition.cnn.com/2012/05/31/us/new-york-sugar-drinks/index.html?iref=allsearch

5月28日の記事で、ファーストフード店などのメニューや飲物のサイズが以前と比べて増量傾向にある件を書きましたが、この問題に対処する提案がニューヨークで発表されました。

現在、ニューヨーク市の成人の58%が肥満傾向にあるそうで、この肥満問題を改善するため、NY市長のマイケル・ブルームバーグ氏の提案で、「16オンス(約460cc)以上の サイズの炭酸飲料やジュース類(砂糖が沢山入った飲料)はレストランやファーストフード軽食の屋台などでは販売禁止にしてはどうか?」というものです。

まだ決定したわけではなく、6月12日より審議に入り、3ヶ月間検討した後、議会投票で決議。 もし可決されれば、来年からこの法令が施行され、16オンス以上のソフトドリンクを販売した店には200ドルの罰金が科せられるらしい。 ただし、grocery store  (いわゆる食品雑貨店みたいなところ)は、法令の適用外となるため、マクドナルド社などからは「不公平だ!」と反対の声が上がっているようです。

まあ、460ccのラージサイズが販売禁止になっても、沢山飲みたい人はMサイズを2本買うでしょうから(値段は割高になりますが)、根本的な解決になるかどうかは??

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