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06/27/2012

comparison of the three major diets       ダイエット法比較 最新情報

this article on msnbc.com sheds light on the effect of ''the low glycemic index foods diet''
but the size of this research is relatively small, therefore it is not a decisive conclusion
today, i translate this article into japanese below
http://todayhealth.today.msnbc.msn.com/_news/2012/06/26/12422704-low-carb-diets-may-burn-the-most-calories

msnbcニュースより (米国医学協会ジャーナル・6月27日号に掲載された記事)
ボストン小児病院・デビッド・ラドウィッグ博士の研究

世間には色々なダイエット法がありますが、代表的なダイエット法が、肥満者の体重減少にどのような効果があるか?を比較した記事です。
対象となったダイエット法は...
●低脂肪ダイエット (脂肪分の少ない食品を中心にし、脂肪摂取量を少なくする方法)
●低炭水化物ダイエット アトキンス・ダイエット  炭水化物の摂取を極端に少なくする方法)
●低GIダイエット 低インシュリン・ダイエット   血糖値が急上昇しやすい食品を避ける方法)

実験方法
肥満の方々、21名が対象  最初の7ヶ月間は、全員に同じ内容の食事を1日3食提供
もともと体重の多い人達なので、この期間で、平均14%程度の体重が減った

8ヶ月目は、この21名を3つのグループに分けて、1ヶ月間、経過観察
①グループ  低脂肪食中心
②グループ  炭水化物を極力減らす
③グループ  低GI食品中心  (例、 白米や精製パンの代わりに、麦がゆ・黒パンなどを選択)

そして、各人の代謝率(カロリー燃焼率)、 心臓病や糖尿病に関する検査項目を調べた

結果は...
低炭水化物グループが、カロリー燃焼率が最も上がったが、ストレスホルモンが増加したり、体内の炎症反応が上昇するという影響も見られ、心臓病予防の観点からは危険性もある

低脂肪食のグループは、インスリン抵抗性・脂質レベル・HDL(善玉)コレステロールに
マイナスの影響が見られた。

低GI食のグループは、低炭水化物のグループと同じくらいカロリー燃焼率が上がり、
健康上、極端な影響も少なかった。ただし、このグループは、多くの研究者が推奨する脂質摂取量よりも、脂質の摂取がやや多かった。

過去には、低脂肪ダイエットがダイエットの王道だった。
その後、アトキンス・ダイエット(超低炭水化物ダイエット)が話題となった。
ただし、炭水化物の摂取を激減させると、結果として脂肪分の割合が多くなってしまう余地が大きく、動脈硬化などを招く可能性もある

この研究は、対象者が21名という小さな実験なので、ハッキリした結論は出ていない。
現段階で実用的なアドバイスとしては、適量の炭水化物と適量の脂質のバランスが
肝要である    
(例えば、野菜を少量の油で調理する、ブロッコリーに少量のチーズをまぶす、ブリトーにアヴォカドを少々入れる、 など)

☆ 記事の要点だけ意訳しました。 ご了承下さい

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