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06/09/2012

passed the Inclusive Fitness Trainer exam !

Cift_score_report_2

as i am doing exercise instruction at public health centers, welfare facilities... etc,  some of the participants have some physical disability such as use of assistive divice like wheelchair or cane,  muscle and joint contracture, hearing or visual problem.   ACSM/NCPAD Certified Inclusive fitness Trainer is a certification focusing on exercise instruction for these people.      it is a joint initiative by The National Center on Physical Activity and Disability and ACSM.    in order to highten my understanding in this aspect, i took this exam today and luckily passed !    though the presence of this certification is not well known even among health&fitness professionals yet,
i recommend it as a good learning opportunity for h&f professionals.

保健センターや福祉施設などでフィットネス指導していると、何らかの身体障害を持った方々もいらっしゃいます  (例えば、車椅子や杖などの補助具を使用している・関節や筋肉に運動制限や拘縮がある・聴覚や視覚に制限がある... など)

イリノイ州シカゴ大学の付属研究機関でNCPAD(全米障害者運動センター)という組織があり、障害者の方々のフィットネスやスポーツを研究したり、情報発信しています
http://www.ncpad.org/
このNCPADACSM(米国スポーツ医学会)が提携して、数年前から、「インクルーシブ・
フィットネストレーナー」
という資格を認定しています。  これは、そのような身体障害のある方々へフィットネス指導する際に、どんな点に注意・配慮が必要か?といった面に焦点を当てた内容です。
http://certification.acsm.org/acsm-inclusive-fitness-trainer

試験はCBT形式で配信されており日本でも受験可能ですが、今のところ英語版のみということもあり、フィットネス関係者の間でも、この資格の存在自体あまり知られていないようで、「インクルーシブ・フィットネストレーナー」と日本語でネット検索しても、該当する情報は見当たりません。

で、この試験を本日、受験してきました。受験準備を開始したのは6週間前で、まだテキスト2冊を3~4回読んだのみで、充分な準備とは言えませんが、トライしてみることにしました。 試験時間は2時間30分で問題数は110問。 2時間半で100問ちょっとなら、時間に余裕があるかな?と思っていましたが、110問やり終えた段階で、制限時間の10秒前でした(汗)   その後、画面にPASSと表示され、ホッとしました。

800点満点中、550点以上(つまり正答率70%)が合格ライン。僕の点数は645でした。
運良く受かったとはいえ、2割程度は間違えたということですから、まだまだ理解が
不十分です。

現在のところ、普及度のあまり高くない試験ですが、障害者の方々向けのフィットネス指導への理解を深めるには非常に良い機会でオススメです!
(写真は本日のスコアシート)

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Comments

一体、いくつ資格を持っているんですか(笑)。
次は国連英検特A級あたりでしょうか…。

以前働いていたところでも車椅子の会員の人がいましたが、
施設が使いずらかったと思います。
マシンやロッカーの間隔など、日本のジムは狭いですからね。

Posted by: HIRA | 06/10/2012 at 05:22 PM

>HIRAさん

ありがとうございます!
現在、フィットネス資格&英語の資格でちょうど10個です。

今回受けた試験や先日取得したNASMコレクティブエクササイズ・スペシャリストのように、フィットネス関連の資格や教材等には、カリキュラム内容は良質なのに、英語版しか出ておらず、日本のフィットネス関係者が歯痒い思いをしているものも多いです。今後、それらの試験や教材を翻訳して日本の皆さんに紹介する仕事に何らかの形で携われたら理想だなという思いもあります。

この試験は、車椅子の方等にとって利用し易いジム環境を整えるというのも出題範囲になってまして、米国では「マシン間の通路等は少なくとも36インチ(約90cm)確保するのが望ましい」「全体のロッカー数のうち、少なくとも5%程度は、車椅子から手の届く高さに設置するのが望ましい」等の法令基準(目標)があるようです。

国連特Aは何年か前に過去問を購入しましたが、独特の難しさがありますね。日本語の現代文の難解なテストみたいに「この文章で作者の意図している点は何か?」「上記の会話への応答としてどれが適切か?」みたいな設問で選択肢がどれも抽象的で判断に迷います。

英語力に加えて、行間を読む洞察力や文学的センス、更には国連の活動に関する知識も必要で、特Aに受かる人はスゴイと思います。今のところ受験予定はないですよ(笑)

Posted by: ENDO | 06/10/2012 at 07:14 PM

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