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05/25/2012

25th may 2012 diary

下世話な芸能ネタをふたつ

● ローラが、くりぃむしちゅー有田哲平のマンションから朝帰りしたというニュースを聞いて、ローラファンの僕としては複雑な思い(笑)  有田氏はプロレス好きで高田や長州のマネしたりして、プロレス好きの僕としては共感する部分もあるが、あの美少女ローラがなんで有田みたいなブサイクで冴えない男と?と思うと、なんか切ない(有田氏、ゴメン) 郷ひろみのようにgood looking、good shapeで生き方も芯の通った男に惚れるなら納得もするが...   でも、ローラが幸せなら、それでよし!

● 次長・課長の河本氏のお母さんの生活保護の件、 生活保護費を不正受給していたことは良くないことですが、記者会見で河本氏は ''芸能人は明日の生活さえ保障がない不安定な身分、将来への不安から、ついつい受給してしまった'' と本音を述べており、僕自身もフリーランスのフィットネス指導員として、河本氏の心情は理解できます。 河本氏、根は正直な人なのでしょう。 ちょっと複雑な気分で記者会見を見ていました。

河本氏の話題からは外れるが、僕は最近の若手・吉本芸人というのがあまり好きではありません。彼らは関西同士・吉本同士でやたらと群れたがる(全員がそうではないけど)  これは僕の個人的見解ですが、個人個人の力量は大したことがないので、皆で群れて、大勢で寄ってたかって「集団の力」で仕事&笑いを取ろうとする。個人事業主として仕事をしている僕は、そんな吉本の精神性とは対極にいますから...

吉本芸人の中で、僕が良いと思うのは、なかやまきんに君チャド・マレーンきんに君は名前の通り、筋肉に全てを捧げていて、アメリカでボディビル修行するため、日本での人気・名声を投げ捨ててロスアンゼルスに留学。アメリカではジムに入り浸って遊んでいたわけではなく、サンタモニカ・カレッジをきちんと卒業している、骨のある男だと思う。

チャドはオーストラリアから日本に留学に来て、そのまま日本に居ついて、お笑い芸人になった。個人主義を尊重する西洋人にしてみれば、日本の封建的な師匠&弟子の 制度は理解しがたかったと思うが(西洋にもアプレンティスという概念はあるけれど)、彼は日本の風習・文化に見事適応していて、ボケ×ツッコミという日本流のお笑いも理解しているし、あれだけ上手に日本語を話せるのはスゴイ努力をしたハズ。

関西出身芸人で僕が評価しているのは笑福亭 笑瓶。 上に書いたように、関西芸人の多くが関西同士で群れる傾向にあるが、笑瓶氏は吉本ではなく、東京の太田プロに所属して、関西出身芸人と群れることもない。むしろ、意識的に距離を置いているようにさえ思える。きんに君・チャド・笑瓶のように自分の生まれ育った地域や国・自分の属するコミュニティから、あえて外れて生きることは中々信念が必要なことで立派だと思う。

☆今日は自分の独断と私見に満ちた内容でスミマセン☆

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