« August 2011 | Main | October 2011 »

09/29/2011

みのもんた=リージス・フィルビン

昨日、SASUKEのフォーマットが世界中に販売されて人気だと書きましたが、逆に海外の人気番組の版権を日本のテレビ局が購入し、ヒットした例もありますね。 近年では、クイズ・ミリオネアがそうですね。

http://www.youtube.com/watch?v=bbH-O8vtmp4  この映像はアメリカ版のクイズ・ミリオネアです。 司会のリージス・フィルビン(Regis Philbin)というオジさんはアメリカの人気司会者で、みのもんた氏の芸風は、リージス・フィルビンの影響を強く受けていると思います (雰囲気・表情など似てるでしょ?)      ちなみに、この映像は10周年記念特番のものなので、司会のリージスが回答者席に座り、クイズに挑戦しています。

フィルビン氏、若く見えますが(フィットネス愛好家らしいです)、今年80歳になるので、今年限りで第一線から退くようで、ちょっと残念です。 (みのさんも来年で引退するという噂がありますね、もしかすると、みのさんは、フィルビン氏の芸風だけでなく、生き方をも尊敬し、それを手本としているのかもしれません)

| | TrackBack (0)

09/28/2011

28th sep 2011 diary

商社勤務で海外通の友人から聞いたのですが、TBSのテレビ番組・SASUKEが海外で大人気なのだそうです。 現在、SASUKEの版権は150ヶ国以上に販売され、SASUKEの収録が行われているTBS・緑山スタジオに組まれるセットは、Mount Midoriyamaと称され、海外のSASUKEファンの間では「聖地」と見なされているらしい。

SASUKEを見ていると、主に2つの要素の影響を受けていると思います。一つは、ミス・フィットネスコンテスト等の運動能力審査の要素。  http://www.youtube.com/watch?v=Q7aYNYPSBpE  この映像に見られるように、水の入った重いボトルを持って砂浜を走ったり、塀を乗り越えたりと、障害物&アジリティ競技のような要素は90年代よりフィットネス・コンテストのathletic eventsとして行われています。

もう一つは「アメリカン・グラディエイター」という、一般視聴者が色々なゲームでマッチョマンと対戦する番組がありましたが(2008年終了)、セットの雰囲気や、ワイヤーで吊られて絶壁に登ったり、失敗すると池に落ちたり等の要素はこの番組の影響が見られます。http://www.youtube.com/watch?v=9e2-Wxgesb4&feature=related

SASUKEはこれらの要素を上手くミックスして、競技の難易度も非常に高く設定し、セットも壮大なのが、受けたのかもしれませんね。

ただし、「アメリカン・グラディエイター」は、「風雲 ! たけし城」を参考に作られたと言われていますので、元をたどれば「SASUKEのオリジナル・コンセプトは、たけし城にある」と言えるかもしれません。

ちなみに、10月3日(月)に放送されるSASUKE・2011秋版には、美人ハードル選手の城下麗奈さんが出場するそうなので、密かに楽しみにしているのですが(笑)、仕事で見れそうにない(泣)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

09/25/2011

25th sep 2011 diary

ガチ相撲トーナメント、元力士・若麒麟の鈴川が圧倒的に強いかと思っていたんですが、菊田に負けてしまったのは予想外でした。 もし、決勝が鈴川vsアリスターになっていたら、中々面白かったと思います。

今回、アリスターだけパワー&サイズが規格外で、他の選手とミスマッチでしたね。サイズ的にアリスターにマッチする格闘家というと、ボブ・サップ、チェ・ホンマン、日本人なら小川直也あたりではないでしょうか。 

次回の出場者はどんな顔ぶれになるのか楽しみですが、総合格闘技の人気選手をバラエティ番組でしか見ることの出来ない日本の格闘技界の現状というのは、ちょっと寂しくもありますよね。

| | TrackBack (0)

09/24/2011

24th sep 2011 diary

久しぶりの更新でスミマセン。最近はテレビで格闘技番組の放送もすっかり減ってしまい、さみしい思いをしていましたが、明日の夜は久々に面白い番組がありますね。

TBSの「クイズタレント名鑑」の特番として放送される第2回ガチ相撲トーナメントです。プロ格闘家や肉体自慢のタレントなどが相撲のトーナメントを行うものですが、出場者の顔ぶれが面白い。 アリスター・オーフレイム、ヴァンダレイ・シウバ、田村潔司、ミノワマン、ガッツ石松、草野仁、ボビー・オロゴン、ダンテ・カーヴァー、安田大サーカスのHIRO(元力士)などなど。 優勝の最有力は順当に行けば、元力士・若麒麟で現在プロレスラーの鈴川真一だと思いますが。

面白そうな組み合わせとしては、ガッツ石松vs草野仁の60代対決 ・・・ 力比べをすれば草野さんの方が格段に上でしょう。一方、勝負士としてのセンスは、元世界チャンピオンのガッツさんの方が上だと思います。 草野さんは現在もトレーニングを継続しているのに対して、ガッツさんは引退して以降カラダは鍛えているんだろうか? そこが勝敗の分かれ目のような気がします。

それと、異色なのは、ネットで話題の武術気功師・柳龍拳氏(70歳)が出場することですね、しかも、1回戦の相手はシウバ・・・ あの顔ぶれの中、70歳で出場するのは凄いですね。 怪我がないと良いですが・・・  

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« August 2011 | Main | October 2011 »