« 1st June 2011 diary | Main | 6th July 2011 diary »

06/19/2011

19th june 2011 diary

最近、デアゴスティーニのテレビCMで懐かしの「サンダーバード」をやっているけど、「Thunderbirds are go !」 って言ってるよね。  are go って文法的に考えるとおかしな気がするよね。 フツーに考えたら、Thunderbirds go !  または Thunderbirds are going ! となるハズ・・・

are go って文法が成立するとなると、このgoは動詞ではなくて、形容詞として使われているんじゃないか?と思い、辞書で go を調べてみた。  すると、go が形容詞として使われる場合があるんですね。 「異常なし、準備完了」みたいな意味で使われるらしい。

つまり、Thunderbirds are go ! は「サンダーバード 発進準備 完了!」みたいな意味だったんですね。 今更ながら勉強になりました。

|

« 1st June 2011 diary | Main | 6th July 2011 diary »

Comments

サンダーバード!
あの画面を見ると、ほぼ無条件に心がときめいてしまうのは僕だけでしょうか(笑)

Posted by: MAC | 06/20/2011 at 10:17 AM

>MAC先輩

ありがとうございます!
我々の世代は、サンダーバードのあのオープニングが心の中に刷り込まれていて、無条件に反応してしまいますよね!

個人的には、「とんねるずのみなさんのおかげです」でやっていたサンダーバードのパロディ「サンバーダード」も好きです(笑)

Posted by: ENDO | 06/20/2011 at 11:13 AM

そもそも救助隊の名前がなぜ「雷鳥」なんでしょうか?
「セントバーナード」とか「レトリーバー」なら分かるんですが(笑)。

Posted by: HIRA | 07/01/2011 at 11:04 AM

>HIRAさん

サンダーバードの名前の由来、ネットで調べてみたんですが、日本でいう「ライチョウ」とは違い、ネイティブインディアンに伝承されている伝説の巨鳥のことのようです。

その鳥は「神の使い」とも信じられているので、救助隊の名前になったのだと思われます。

Posted by: ENDO | 07/01/2011 at 02:18 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110755/51986935

Listed below are links to weblogs that reference 19th june 2011 diary:

« 1st June 2011 diary | Main | 6th July 2011 diary »