1st feb 2010 diary
最近、食料品の買出しにスーパーマーケットに行くと感じることなんですが、不景気&デフレの影響がモロに出ているなと思います。
とにかく「安さで勝負!」っていうか、リンゴ1個・88円、コロッケ1個・17円なんて値段がついている。で、買ってリンゴの皮むいてみると、少し酸化して茶色くなっていたりする。値段が安くなるのはいいんだけど、質まで落ちている気がする。 全てのスーパーがそうだとは言わないが、最近リニューアルした店舗に行くと、大概、「安かろう、悪かろう」の傾向に変わっている。
以前ならば、特価品・見切り品、フツーの価格帯&グレードの商品、贈答品や富裕層を対象とした高級品、というように多様な選択肢があった。 ところが最近は選択の幅がグッと狭くなってしまった。
「売れない商品は置かない」主義を徹底しているのか、空っぽの陳列棚とか、何も置いていないコーナーとかあって、すごく殺風景なのである。 商品がない=日本経済もどんどん没落していくな、と暗い気分になってくるのである。
いくら不景気といっても、コロッケ・17円は値段下げ過ぎじゃね?と思うし、日本人は17円のコロッケに喜ぶ時代になってしまったのか、とまたまたミジメな気分になる(笑)
以前は、マグロ解体ショーとか料理実演など遊び心のある催しも色々あってスーパーも活気があったが、最近は、とにかく低価格化&徹底した合理化で、スーパーに買い物に行っても、すごく無味乾燥した荒涼とした気分で帰ってくるのは僕だけでしょうか???
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