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11/14/2009

運動時の室温と食欲の関係

(ロイターより アメリカン・ジャーナル・オブ・クリニカル・ニュートリション 11月号の記事を引用)

内容・・・・・若く活動的な男性11人を対象に、室温が適度(25度)と高温(36度)のジム内でウォーキング40分を行わせ、その後の食欲を調べた。

室温25度で運動した場合、安静時と比較して、平均で300カロリー程度、食欲が増加した。一方、室温36度で運動した場合、安静時と比較して、特に食欲が高くなることはなかった。

満腹のシグナルとなる「ペプチドYY」というホルモンは、高温環境下で運動するほうが、分泌が高まるんだそうです。

よく、「ダイエットのために運動したけど、後でおなかが空いちゃって、余計に食べちゃった」という話を聞きますが、運動後の食欲の増進を抑制するためには、この研究によると、高温環境で運動したほうが良いということになります。 ホットヨガとか、サウナスーツを着てトレーニングしたりするのも、この点では理にかなっているのかも・・・ ただし、熱中症になるほど高温多湿の環境下で運動するのは、危険で逆効果なので御注意を! 

this report suggests that workout in moderate temperature heightens appetite, whereas exercising in warmer temperature suppresses appetite,  the secret is in a hormone called ''peptide yy'' , which sends fullness signal.  and secretion of this hormone is stimulated by exercising in warmer temperatures http://www.reuters.com/article/healthNews/idUSTRE5AC4J020091113

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