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06/05/2009

5th june 2009 diary

筋肉トレーニングと語学の学習には共通点が多い、と何度かこのブログで書きましたが、最近もそう感じることがありました。

スカイプで30分英語のおしゃべりをすると、半日くらい経過してから、自然に頭が英語に切り替わってきたりするんですよ。例えば、午前中にスカイプやると、夕方ころに無意識に英語で考え事してたりする。夕方~夜にスカイプやると、翌朝目が覚める頃に、無意識でi have to wake up nowなんて 心の中で言っている。

つまり、レッスン(トレーニング)してから、効果が出てくるまでに、少し時間差が生ずるんですよ。これって、トレーニングで言う「超回復」だと思います。

たとえば、激しく運動すると、直後は疲労したり筋肉痛になったりします。翌日は筋肉痛で、むしろ体調が悪かったりする。で、少し時間が経って、疲労や筋肉痛が抜けた頃に、トレーニング効果というか、体調が良くなってくる。  これと、同じことが語学の習得のプロセスでも起きているのだと思います。

あるいは、毎日クルマを運転している人が、しばらくクルマに乗ってなくて、久しぶりに運転すると、最初、ちょっと勘が鈍って距離感とか変な感じがするでしょ、スグに慣れるけど。 普段、あまりクルマを運転しない人は、休みの日はドライブとか行きたくなる。逆に、毎日、仕事でクルマに乗っている人は、休みの日は、かったるくて運転したくない、と思うでしょ。  そのあたりも、トレーニングや語学学習も同じだと思います。

毎日スカイプやったり、のめり込み過ぎて1日2レッスンも3レッスンもやると、ある時点までは、英語力がどんどん上がってくるんだけど、ふと我に返ると、日本語がおかしくなってしまっていたり、英語しゃべっていても、頭がボーッとしてしまって、うまくしゃべれなくなってしまったり・・・ いつの間にかオーバーワークになっているんですね。

じゃあ、少し休養を取ろうかと、しばらく中断した後、再開すると、最初、ちょっと勘が鈍っていて、一瞬言葉が出て来なかったりするんだけど、自分自身に対して妙に冷静で、それまで思いつかなかった点に気がついたりする。   

以前書いたサイクルトレーニングというかピリオダイゼーションの原則が、やはり調子を整える上で、ひとつの目安として有効かな?と思います。 こんなことを感じている日々でございます。

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