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05/06/2009

apply the principle of general adoptation to stimuli to language learning !!

肉体の鍛錬でも語学の習得でも、やる気満々の時と、意欲が低下しがちな時期があります、僕自身、ここ数日は、頭も体もボーッと、少しだけ飽和気味なので(いつも、ボーッとしてますが 笑)、今日はこんな話題書いてます。

筋トレの世界では、トレーニング・プログラムに数週間~数ヶ月単位でバリエーションをつけたり、量や強度を調節することで、このような波と上手に対処して行こうという概念があります。

呼び方は、「サイクル・トレーニング」「ピリオダイゼーション(periodization)」など色々ですが、原則になっているのは、ハンス・セリエ博士という生理学者が提唱した、「ストレス(刺激)への適応の原理」に基づいています。

例えば、ハード・トレーニングを週3日~7日も、というように、強い刺激(ストレス)を連続して与え続けると、人間のカラダは約7週間~12週間程度でピークに達します。しかし、その後も引き続き同じような内容・調子でハードトレーニングを続けると、今度は疲労がピークに達し、一時的に体力・意欲・集中力などが低下してきます。 逆から見れば、これらは、ハードなトレーニングを継続した必然の結果とも言えます。

簡単に言えば、2ヶ月~3ヶ月、ハードなトレーニングを継続したら、その後は、数日、休息日を入れて回復を促すとか、トレーニングメニュー(刺激)を変える、練習強度や量を落として回復を促す、などが必要になるわけです。

良い例は、相撲の世界です。大相撲は15日間連続で試合をします。肉体の疲労度や精神の緊張度は凄まじいと思います。その後は、少しOFFを取ったり、地方巡業などを経て、次の場所に備えて、次第に厳しい稽古を再開してゆく。 これが、春場所・夏場所・秋場所というように、約3ヶ月サイクル(中2ヶ月)で繰り返されます。

いつの頃から、相撲の興行スケジュールが今のようになったのかは知りませんが、相撲の世界では、古くから、ハンス・セリエの提唱している理論と同じことが、経験的に確立されていったのでしょう。 k-1なんかも、ほとんど毎月テレビでやってますが、各選手が試合をするサイクルは2ヶ月~3ヶ月に1度が多いと思います。

ただし、人間のカラダってのは理論通りにはいかないのが常で、自分の経験からしても、2ヶ月以上頑張っても平気な時もあるし、1ヶ月で息切れしちゃう時もあるので、この理論は、おおよその目安にしたら良いと思います。好調なのに無理やりOFFを取る必要もないし・・・ かといって好調だからと調子に乗って飛ばしすぎると、突然、ドッと疲れが来ることもあるし・・・   この辺が難しいところですよね。

数日間、トレーニングを中断するのに抵抗感があれば、何か遊び程度のことを行ってリフレッシュする手もあります。  普段、ウエイト・トレ中心にやっているなら、OFFの時期にエアロビや水泳をやってみるとか、語学だったら、「勉強」というよりも、好きなCDや映画を見るとか・・・  積極的休息 active rest ってヤツですか。

if you are after something such as bodybuilding training, learning of a foreign language or what so ever.....   how well you cope with mental/physical up and down is an important factor for success.     in the field of physical fitness , this concept is known as cycle training,  periodization, or  the principle of general adoptation to stress(stimuli).

so to speak,  if you give intense repetitive stress to your body, your body will reach its peak in 7-12 weeks and if you stick with similar routeen over that period, the next thing you get is fatigue ......  a kind of overtraining symdrome

a good example is...... this phyisiological reaction is known in the world of Sumo (a traditional japanese wrestling) from long time ago.    a seasonal pro-sumo tournament lasts 15 days .   each wrestler has a bout a day in 15 days in a row.     seasonal pro-sumo tournament is held once in every 3months .      having bouts in consecive 15 days is very hard physically and mentally,   and as a result, this seasonal system has been established naturally. i guess.

the point is , similar reaction should occur in case of foreign language learning as well,   if you apply the concept of the general adoptation to stress to language learning,  it must be very helpful !!

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