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04/07/2009

april 7th 2009 diary

i have learned an interesting thing from today's english lesson with teacher Anne. that is.... in the philippines, grading system in university is based on 5point evaluation.   in this point , there is not big difference as japanese system    but according to her, in system in the philippines,  1.0 indicates the best grade and 5.0 is the worst.    in this point japan has the opposite system,  the bigger figure shows the better grade in japanese grading system.    

when i started lesson with sensei-anne, i asked her to evaluate my english ability at that time in 10 point scale.   and she answered my point was 8.9 out of 10.      so i was happy to hear that at that time, but considering the difference between japanese system and the system in the philippines. her intention might be....  10 point means the worst and 0 is the best....   haha....

アン先生とのスカイプ英会話で、日本とフィリピンの成績評価システムの話になった。フィリピンの大学では、成績は5段階評価で表示されるが、「1」が一番良い成績で、「5」が一番ダメな成績だとのこと。

日本と逆ですね。日本の成績評価だと「5」が優秀で「1」は赤点だもんね・・・ アン先生と初めてレッスンをした時に、僕に10点評価で8.9をつけてくれた話を以前書きましたね。  ちょっと過大評価だと思っていましたが、今になって、ようやく意味がわかりました。 フィリピンの人の感覚だと、「0」が一番良い評価で、「10」が一番ダメなんです(笑)

つまり、8.9ってのは、日本の感覚でいう、「10段階評価の1.1あたり」ってところなのでしょう。 お情けで、ギリギリのところで落第点を免れた形ですね(笑)   でも実際のところ、冗談ではなくて、今の自分の実力はこの程度だと認識しておいたほうが良さそうです・・・               

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Comments

>つまり、8.9ってのは、日本の感覚でいう、「10段階評価の1.1あたり」ってところなのでしょう。

いやいや、Endoさんの実力で、それはないでしょう。
日本(世界?)の評価の仕方をご存知だったんじゃないですか?

そういえば、わたしも Very good. は日本語でいうと、「まあまあ」程度を意味すると聞いて、それまで、作文などで Very good. という評価をもらって喜んでいたので、が~ん!とショックを受けたことがあります。

それから、アメリカ人から「あなたは英語の教師か?」と聞かれて、(//∇//) テレテレ と思ったことがありますが、その後「日本の英語教師はあまり英語を話せない」ということを知っているアメリカ人も多いと知り、もしかしてそういう意味だったのかも・・・などと、どーでもいいことでモンモンとしたのでした。/(^_^)

Posted by: ohio1982oh | 04/08/2009 at 12:24 AM

>ohioさま
ありがとうございます。very good とpretty good, fairly good のニュアンスの違いとか、ホントよくわかりませんね(笑) 今現在の自分の課題をいうと、まさにこういった点でしょうか・・・ (平易&ブロークンな表現で最低限の意思の疎通はできても、ある程度、込み入った表現やニュアンスの違いには、まだ対応できないレベルというか)

あ、それと、アン先生、こうも言ってましたよ。5とか1とかいうように数字の評価ではなく、A B C Dなどのアルファベット評価をする場合もあると。

その場合、A=exellent B= so so
C= minimum requirement D= dissatisfied   といったニュアンスだそうです。

日本の英語教師の皆さんに求められる資質ってのは、ほんと多様で、先生方は大変だと思います。
もちろん、英語が上手い先生の方がbetterでしょうが、中学生・高校生(これからは小学生にも)などに英語を学ぶ楽しさを教えられる人であることが求められるでしょうし・・・ 中学や高校だと進路指導や部活の顧問があったり・・・

and i guess Ms Ohio's students are lucky, cuz she is enthusiastic in english education and her language ability is the real !!

Posted by: ENDO | 04/08/2009 at 08:23 AM

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