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03/14/2009

骨密度を上げるトレーニング

recently my blog has been centered on english practice topics, and today i will transrate this topic into japanese .  this article is about bone density and workout http://www.reuters.com/article/healthNews/idUSTRE52B6RR20090312

ここ最近、英語学習関連のネタが続いてましたので、久しぶりにフィットネスの話題です。 ロイター通信の最新ニュースを大サービスで翻訳します(元記事はストレングス&コンディショニング・ジャーナル2009年2月号に掲載)

最新の研究によると、骨密度を高めたり、骨量を増やしたい人はトレーニングメニューにランニングも入れると良さそうである (コロンビアのミッソウリ大学、パメラ・ヒントン助教授の研究)

男性のスポーツ選手42名(年齢19歳~45歳)が対象。ランニング中心のトレーニングをしている競技者も、ウエイトトレーニング中心の競技者も、腰椎の骨密度は他の競技(自転車競技など)の選手よりも高かった。

しかし、ウエイトトレーニングの骨量&骨密度増強効果は、主として、筋肉量の多さから派生していると推測される (遠藤 註 つまり、筋肉が肥大するくらいの負荷をかけたトレーニングをしないと、骨量&骨密度の著しい向上は期待できないということだろうと思う)  一方、ランニングの骨密度増強効果は、筋肉量の大小いかんに関わらず確認された。

重力に逆らって実施するタイプの運動が骨量&骨密度向上には効果的である(ランニング・ジャンピング・ウエイトトレーニングなど) 一方、重力の影響が比較的小さな運動(自転車・水泳)は骨への効果は小さい。

概して、筋肉量&体重が多いと骨量も高くなる傾向が確認された。そのため、ウエイト・トレーニングの骨増強効果を、筋肉量や体重などの条件を考慮に入れて、同一条件で比較した場合、やや数値が補正される。  ランニングの場合は、先に述べたように、筋肉量・体重の大小に関わらず、骨増強効果があるようである。

また、トレーニングで刺激された部分のみ、骨量&密度が向上するようである(つまり、普段、あまりトレーニングしてない部分の骨量&密度はあまり上がらない)

骨増強のためのトレーニングプログラム作成には、これらのことを考慮する必要がある。

以上、要点だけピックアップして訳しました、NSCAジャーナルの日本語版にも、まだ掲載されてない記事なので、ここで先に書いちゃったらジャパン事務局から怒られるかな? (笑)  でもロイター通信も配信済の記事だから、いいよね(笑)

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