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02/13/2009

ACSM 肥満防止の運動量ガイドライン改訂

2009_02130001 today's my post workout protein supplementation is tunaflakes...... feels like i have become a cat.....   by the way the following link is the latest guideline for amount of physical activity for obesity prevention.  this guideine is issued by american college of sports medicine, the leading organization researching effects of exercise in terms of health&fitness and disease prevention http://www.acsm.org/AM/Template.cfm?Section=Home_Page&CONTENTID=12153&TEMPLATE=/CM/ContentDisplay.cfm

サバ缶ばかりだと飽きるので今日はトレーニング後にマグロのフレークを食べてます(笑)  これなんかもトレーニング後の栄養補給食品としては最高ですよ。安いし、脂肪はほとんど含まれないし、甘く味付けされていて旨い!(つまり砂糖が入っているから、タンパク質と同時に糖質の補給にもなるし)   なんか猫のご飯みたいですが・・・・

ところで、アメリカスポーツ医学会(ACSM)が、肥満防止のための運動量についてのガイドラインを改訂しました。このACSMというのは、運動の効果を健康体力づくり・病気やスポーツ障害の予防などの観点から研究している世界最大の組織です。

これまでは、「肥満の予防や減量のためには、1週間に合計150分以上の中強度以上の運動をしましょう」というガイドラインでした。中強度とは、やや速歩きのウォーキングとかエアロバイクとか、一般人の人レベルの筋トレなどに相当すると考えたらいいでしょう。

今回のガイドラインでは、これが、以下のように「150分~250分」に改訂されました。つまり、現行の基準よりも、もう少しカラダを動かすように、という方向です。これは、アメリカで発表された数字ですが、世界的に、いわゆるメタボの人が増えていることを反映したものでしょう。

<今回のガイドラインの概要>

肥満の予防・・・・・・中程度の運動を、週に150~250分程度、行いましょう。

体重(脂肪)を減らす・・・・・週に150分位だと、ゆるやかな体重減少が期待されます。週250分以上だと、効果的な体重減少が期待されます。

運動メニューには筋力強化運動も取り入れることを推奨します。これによって除脂肪組織の増加を促がす事ができます。

私見ですが、たとえば、ウォーキングだけで週250分の運動量を確保するとなると、50分×週5回 または35分×週7回になります。 50分×週5回歩くのって、ウォーキング好きな人にはいいけど、そうでない人には結構、単調で苦痛だと思います。 やはり、筋トレなどを取り入れることで、ウォーキングの必要量を多少なりとも減らせるし、色々な部分の筋肉が鍛えられます。水中運動や山登りなども良いと思います。

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