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05/27/2008

english learning through Bruce Lee's biography

2008_05270002 最近は英語の勉強として、ブルース・リーの伝記本を読んでます。ブルース・リーの死後、1975年にブルース・リーの奥さんが執筆したもので、1993年に公開されたブルース・リーの伝記映画「ドラゴン・ブルース・リー物語」のベースにもなっている本です( Bruce Lee  The man only i knew   by  Linda Lee )

この本、30年以上前に出版されたもので、ブルース・リーマニアの間では、かなりのお宝グッズだと思います。オークションとか出せば、けっこうな値段がつくのかもしれませんが、そんな気はないので、知らない単語とか赤ペンで書き込んじゃってます(笑)

誰かの伝記本を読むというのは、語学の勉強には良い教材だと僕は思います。だって人間の一生には色々な側面があります。出会いと別れ、生と死、学校、仕事、心の葛藤や肉体の鍛錬だったり・・・・・   と色々な分野の単語が出てきますので、特定の分野にとらわれず、幅広い分野のボキャブラリーを増やすに最適だと思います。

特にブルース・リーは武道の精神面というか哲学性も重視していた人なので、この本は哲学的な語彙なんかも多くて、ニューズウイークやタイムなど読むよりも、ある意味、この本の方が難解だったりします(笑)  しばらくは、この本に喰らいつこうと思います。

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05/20/2008

dont stop walking

英語の勉強をしていると、時々、頭の中が飽和状態になってしまうことがある。英語のニュース記事など読んでも、あるいはCNNなど聞いていても、いつもは理解できることが、全然、意味が把握出来なくなってしまうことがある。

どんな時にこういうことが起きるか、思い返してみると、ある程度の期間、集中的に勉強した時に起こるような気がする。で、思い切って1日~2日位、気分転換すると、頭がシャープになって、それまで聞き取れていなかった発音が突然、聞き取れたりして驚くことがある。

これって、結局、トレーニングでいうところの「過負荷の原則」とか「オーバーワーク」と全く同じことだと思う。筋肉も脳味噌も、刺激に対しては同じような反応を示すのだと思う。 

自分の能力を引き上げるためには、現在の自分にとって少しだけキツイと思える程度のトレーニング(勉強)を継続する必要がある。  でも、ハードなメニューを続けていると、肉体(脳)は、いずれ飽和状態に達する。そこで、適度な休養を与えると、回復の過程で、以前よりもワンランク上の状態に適応する。

だから、肉体鍛錬や勉強などで、それなりの成果を望むならば、このように、オーバートレーニングすれすれの状態、(勉強の場合は、一時的に頭がおかしくなる手前まで)持っていく必要があると思うが、中々出来ることじゃないよね。 頭がおかしくなるくらい英語の勉強したいけど、幸か不幸か、おかしくなるところまで達してくれません(笑)  比較的早い段階で無意識に心理的な制御装置が働いているのだと思います。 飽和状態に近い状態に達したら達したで、「いつになったら現在のステージを乗り越えられるのだろう?」と、希望の光が見えずに、心が折れそうになる。  でも、それは、プラトーを乗り越える瀬戸際にいる証でもあると思う。  like this, the process of learning is to adopt into your current stage and overcome it step by step   

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05/15/2008

time goes by

ついこの前、正月だと思っていたら、もう5月も中旬、2008年も半分近く過ぎてしまいました。今日、保健センターの体操講座の生徒さんとも「どうして、歳をとると時間の経過が早く感じるんだろうねえ?」という話をしていました。

これに関して、面白い話を読んだことがあります(英検の勉強をしていた頃に、英検の長文読解の問題で読んだと思うのですが)

「人間は、自分が生きてきた人生の長さと比較して、時間の経過の長短を判断する」というのです。1年=365日は誰にとっても同じですが、たとえば、5歳の子供にとっては、1年というのは、それまでの人生の5分の1に相当するわけです。 つまり子供にとっては、1年というのは、かなり長い時間に感じられるのです。  ところが、30歳の人にとっては、1年は自分の人生の30分の1、70歳の人にとって1年は人生の70分の1、というように、人生の経験を重ねるほど、1年というスパンは、自分のそれまでの人生と比較すると、相対的には小さなものになっていくわけです。

40歳を越えた現在、20歳の頃と比較すると、感覚的には、倍のスピードで時間が過ぎ去っていくことになるのです。この話が本当かどうか?はわかりませんが、面白い説だと思います。皆さん、どう思いますか?

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05/10/2008

update in a rainy day

どうも、久しぶりの更新です。最近、ちょっと気になったニュースを二つ。

①ニュースZEROのフィールド・キャスター・七尾藍佳さんが結婚発表したこと

②イジリー岡田が竹内結子のモノマネ中に、骨折したこと <実は、僕はギルガメの三乳士や乳拳の頃から、イジリー・ファンなのだ  (笑)>   怪我にめげずに頑張れ!イジリー 

ちなみに、ヒョードルが7月にアメリカで試合する格闘技イベントですが、イベント名が「アフリクション(affliction)に決まったようです。   afflictっては、「苦痛を与える」みたいな意味。 なんかパッとしない名前ですね。総合格闘技の暴力的な側面を、更に強調してるみたいで・・・・・ 前にも、このブログで書いたけど、総合格闘技ってのは、見た目はスゴク野蛮な競技だから、一般の人にも受け入れられるためには、そういった粗野な側面を浄化するためにも、精神的な側面を押し出す事が必要だと思うんですが・・・・・・ ちなみにこのイベントには、ジョシュ・バーネットも出るようです。

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05/04/2008

米国で電気スポーツカー発売

T1hometeslatop amind soaring gas price and environmental concerns, an electoric sports car is making debew next week .......

アメリカで、100%電気バッテリーで走るクルマが来週発売になるようです(CNNニュースより)    このクルマの名前はtesla ロードスター     ロードスターって聞くと、マツダ(ユーノス)のロードスターを思い出すけど、これはあのロードスターとは全く別物。メーカーもアメリカのteslaという電気メーカー。

一回、充電すると225マイル(約360キロ)走れるそうです。で、バッテリー充電するのに3.5時間。 まあ携帯電話の充電みたいなもんですかね。  クルマの値段は109000ドル、1100万円位ですか・・・・    アーノルド・シュワルツネッガーなど有名人から予約が殺到していて、クルマが届くのは早くても15ヶ月位先とのこと。http://us.cnn.com/2008/TECH/05/03/electric.car.ap/index.html

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05/01/2008

ガソリン代高騰もある面ではプラスに?

today one of participants to the metabolic syndrome prevention exercise class at a public health center said a good thing,  she says.....   due to the high gas price , opportunities to use the car have lessened, and instead i am riding bicycle these days and as a result it has led to the increase of physical activity in the daily life

yes!  that attitude is very important, i guess.   no matter what you do, to turn a bad thing into a positive one ....   make a predicament into a chance to grow and step up is an important attitude to survive your life............ and i have to emulate that attitude!!      本日のメタボ改善運動教室で参加者の一人が良いことを言った・・・・・・・「またガソリン代が上がったせいでクルマに乗る機会を減らしている、で代わりになるべく自転車に乗るようにしているけど、結果として日常での運動量が増えたので良かった」 

こういうアティチュードはフィットネスに限らず、スゴク大切だと思う。マイナス要素も何かのプラス要素にて転化するというか・・・・  見習わなきゃ! と思いました。   

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