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05/20/2008

dont stop walking

英語の勉強をしていると、時々、頭の中が飽和状態になってしまうことがある。英語のニュース記事など読んでも、あるいはCNNなど聞いていても、いつもは理解できることが、全然、意味が把握出来なくなってしまうことがある。

どんな時にこういうことが起きるか、思い返してみると、ある程度の期間、集中的に勉強した時に起こるような気がする。で、思い切って1日~2日位、気分転換すると、頭がシャープになって、それまで聞き取れていなかった発音が突然、聞き取れたりして驚くことがある。

これって、結局、トレーニングでいうところの「過負荷の原則」とか「オーバーワーク」と全く同じことだと思う。筋肉も脳味噌も、刺激に対しては同じような反応を示すのだと思う。 

自分の能力を引き上げるためには、現在の自分にとって少しだけキツイと思える程度のトレーニング(勉強)を継続する必要がある。  でも、ハードなメニューを続けていると、肉体(脳)は、いずれ飽和状態に達する。そこで、適度な休養を与えると、回復の過程で、以前よりもワンランク上の状態に適応する。

だから、肉体鍛錬や勉強などで、それなりの成果を望むならば、このように、オーバートレーニングすれすれの状態、(勉強の場合は、一時的に頭がおかしくなる手前まで)持っていく必要があると思うが、中々出来ることじゃないよね。 頭がおかしくなるくらい英語の勉強したいけど、幸か不幸か、おかしくなるところまで達してくれません(笑)  比較的早い段階で無意識に心理的な制御装置が働いているのだと思います。 飽和状態に近い状態に達したら達したで、「いつになったら現在のステージを乗り越えられるのだろう?」と、希望の光が見えずに、心が折れそうになる。  でも、それは、プラトーを乗り越える瀬戸際にいる証でもあると思う。  like this, the process of learning is to adopt into your current stage and overcome it step by step   

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