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03/01/2008

エクササイズトレーナー 露出狂や変態ではありません~その② 

先日、講習会で脱いじゃた件を書きましたが、本日はその講座の第2回目がありました。先日の過激な挨拶が、参加してくださったご婦人方に不評・不快だったならば、今日の参加者は少ないだろうな、と複雑な心境で会場へ向いましたが、出席者の数は、前回と同じか、むしろ増えたくらいで、一安心(感謝です)

今日は脱いだりしないで無難に講義を行なおうと思い、まずは、頭の体操をやって雰囲気を暖めたりして、なごやかな雰囲気の中、講座は進みましたよ。あまりになごやか過ぎて、いま一つインパクトに欠ける気もしましたが・・・・・

で結論からいうと、今日も脱いじゃいました(爆)。 といっても、今日は講義の流れの中で必然的に脱いだわけで、「五十肩や肩こりを予防するためには、肩甲骨の可動域を柔軟に保ち、肩や背中の筋肉も鍛える必要がある」という内容で、ダンベルなど器具を使用しなくても実施できる肩&肩甲骨周辺のエクササイズ(ローイングやプルダウン的な動作など)をやっていただくことにしました。要するに、「美しい姿勢や機能性、肩こりなどの予防には肩甲骨&背中の筋肉の動きを理解&意識することの重要性」を伝えたかったわけです。

といっても、一般の方々に「背中の筋肉や肩甲骨の動きを意識する」といっても、ピンと来ないでしょうから、だったら具体例を実演するしかありません(笑)  というわけで、今回はは前回と違って、「講義教材」として脱いだので、自然な流れではありましたが・・・・ご婦人方を不快な気分にさせていないか?少々気がかりではあります。
裸にならずに肩甲骨の動きを解説する良い方法はないのだろうか?などと講義終了後、今日も自己嫌悪に陥る僕です・・・・・・(笑)

Shoulder_pic_for_blog

イメージ写真  この時は日焼けして皮がむけちゃってます。きたない写真をお見せしてスミマセン。

前回のエピソード
http://walkon.cocolog-shizuoka.com/fitness/2008/02/post_7614.html

copyright   Yoshihiko Endo

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