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10/23/2007

食べ物の好みに遺伝が関与している可能性

this article in todays bbc says that food preferences can be largely based genes http://news.bbc.co.uk/2/hi/health/7057060.stm   

BBCニュースより  食べ物の好みは、遺伝的な要素が強いらしいです。

イギリス キングス・カレッジ・ロンドンの研究

3000組の一卵性双生児(18~79歳)の食習慣や嗜好を調査し、他の一般人グループと比較したところ、一卵性双生児間で食べ物の好みが、より似ている傾向が見られた。特にコーヒーやニンニクにおいて、嗜好性の一致が顕著だったという(理由は不明)

若い双子や兄弟姉妹だと、同じ家に住んでいる可能性が高いから、食事も同じものになるので、食の好みが似てくる傾向はあるでしょうが、この研究の注目すべきところは、中高齢の双子も調べた点ですね。ある程度の年齢になると、結婚や仕事の都合などで、離れて生活している可能性が高いけど、それでも食事の好みが似てくるということは、やはり食べ物の好みは、遺伝が影響しているのでしょうね。  

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