« 富士山検定 結果 | Main | autumnal equinox »

09/16/2007

内蔵脂肪判定法

_42482064_body_fat_cred203 as you know, lately scales with visceral fat measure are popular,  but i'm doubtful about the accuracy & validity of these visceral fat measure function.  according to this report, a protein in the blood can be a marker to access fat around organs http://news.bbc.co.uk/2/hi/health/6284300.stm   最近の体脂肪計は、内臓脂肪のレベルも表示されるものが多くなっていますね。ただし、僕個人の考えでは、体内に微弱電流を流して脂肪量を推測するインピーダンス式の体脂肪計で、内臓脂肪のレベルなど、どの程度正確に測定できるものか?大いに疑問です。

だって、右足と左足のかかと&つま先のところに電極つけて、電流を流したところで、腹部の深部にまで電流がうまく伝わっているとは思えないよ。電流ってのは一番抵抗が少ないところを流れるわけだから・・・・  電流はおそらく下半身にしか流れてないと思う。  握って計るタイプの体脂肪計も同じ理屈で、電流は腕~肩を流れているだけだと思う。

じゃあ、内臓脂肪が多いか少ないか?を調べるにはどうしたらいいの? ってことだけど、写真のように、MRI(磁気共鳴断層撮影)で腹部の断面図を撮るのが信頼できる方法。だけど、これには金と時間がかかる。で、BBCニュースの最新情報だと、これに代わる手軽な方法として有望なのが、血液検査だという。http://news.bbc.co.uk/2/hi/health/6284300.stm

内臓脂肪の多い人は、血液中のRBP4っていうタンパク質が多く分泌されるらしい。このタンパク質遺伝子は、内臓脂肪からも皮下脂肪からも分泌されるが、内臓脂肪から、より多く分泌されるので、血液検査の結果、このタンパク質の量が多い人は、内臓脂肪が多い可能性が高いと推測できる、とのことです。

|

« 富士山検定 結果 | Main | autumnal equinox »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110755/16464752

Listed below are links to weblogs that reference 内蔵脂肪判定法:

» 肥満外来について [肥満外来]
肥満外来での治療は痩せることだけを目的としていません。肥満は患者のストレスが原因で起こる場合もあります。 [Read More]

Tracked on 09/16/2007 at 07:39 PM

« 富士山検定 結果 | Main | autumnal equinox »