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06/23/2007

the problem of food safety

following the incident of tainted foods and chemicals made in china, similar incident was revealed in japan as well.  a meat process producer in japan had been falsifing labels on the producs to make costs lower.   such as resale of outdated products by re-labeling    to crack down on these problems, establishment of system or agency that check the ingredients & safety of foods is urgently needed.       食品の安全性と信頼性が世界的に問題になってますね。中国製の歯磨きやペットフードに含まれる原料に有毒物質が混入していたり,日本でも食肉業者の偽造事件が大問題に・・・・  タチの悪いのは、これらは事故ではなく、製造コストを下げる為、業者が意図的に偽造行為をしている点ですね。アメリカの食品医薬局は、栄養補助食品(サプルメント)についてはラベルに記載されているとおりの成分が含まれているかの検査を実施することを検討し始めたようですが、日本も食品や加工食品の成分&安全性についての検査制度を早急に確立&徹底するべきだと思います。

ちなみにアメリカで問題になった中国製ペットフードは、たんぱく質の含有量を高くするために使用したメラミン(窒素化合物の一種)が汚染されていて、それを食べた犬や猫が全米で数千匹死亡しているのです。 ペットブーム&健康ブームですが、ペットフードや栄養補助食品の成分や安全性については、検査システムがほとんど機能していないのが現状のようで、対処するには、抜き打ち検査のようなものを徹底して、違反した業者は営業停止にするなどの対策も必要かもしれませんね。まあ、そうなったら検査費用も価格に反映されることになるでしょうが・・・・

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