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04/18/2007

バイオエタノール燃料 環境には優しく、人体にはキビシイ?

bioethanol fuels are favorable from the viewpoint of ruducing co2 emission , but a computer simulation by a scientist indicates that if all vehecles are run by biofuels, ozone level in atomosphere might rise significantly and it is harmful for human's respiratory system.  http://news.bbc.co.uk/2/hi/health/6563255.stm   クルマや工場などの排気ガス(co2)は温暖化の大きな原因と言われており、二酸化炭素の排出量を少なくするため、砂糖キビなど植物から作った燃料(バイオエタノール)を奨励する方針を政府が打ち出していますが、スタンフォード大学の気象学者マーク・ジェイコブソン教授のコンピューター・シミュレーションによると、世界中すべてのクルマがバイオエタノールに切り替えた場合、大気中のオゾンの濃度が上昇し過ぎる地域が出てくる可能性があるそうです。

オゾンは少量だと殺菌や空気清浄化などに有効だそうですが、高濃度では、喘息や気管支炎などを誘発し呼吸器に有害らしいです。まあ、あくまで試算に過ぎないわけですが、代換燃料ってのも難しい問題ですね。

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