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04/20/2007

乳製品の大量摂取とパーキンソン病に接点?

a study originally conducted for cancer reserch found that high consumption of dairy products might have possibility to highten parkinson's desease risk, paticularly in men. the mechanism is not clear. http://www.msnbc.msn.com/id/18203093/ 

msnbcニュースより  乳製品の大量摂取はパーキンソン病のリスクを高める可能性がある、という研究結果が出ているようです。

米国・環境科学健康研究所のチェン教授の研究・・・・・本来、ガンの研究で約13万人の男女を9年間に渡って調査。9年の間にパーキンソン病を発症した438人の食生活を調べると、乳製品を毎日815g以上(牛乳でいうとコップ4杯以上に相当)摂取している男性は、乳製品の摂取量が少ない人(1日あたり78g以下)に比べ、パーキンソン病の発症率が60%高いという結果が出た。他の研究でも同様の結果があるという。特に男性でこの傾向があり、女性については、はっきりしないと言う。

なぜ、乳製品の大量消費がパーキンソン病発症と関係あるのか? 理由はまだ不明。ただし、乳製品に含まれるカルシウムやビタミンDなどの栄養素が原因とは考えにくい、可能性としては、牛の飼料に含まれる殺虫剤など化学物質の残余物がカラダに悪影響を及ぼしていることが考えられるという。

丈夫な骨を作るためには乳製品は重要なカルシウム源だけに、これは困った問題ですね。更なる研究が待たれます。

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