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01/15/2007

外国語の勉強はボケ防止に良い可能性

according to a new study, onset of dimentia can be later in bilingual people than mono-lingual speak. http://www.msnbc.msn.com/id/16611042/ NBCニュースより   二つの言語を日常的に話している人達は、一つの言語のみ使用している人達よりも、老人性痴呆(ボケ)が始まるのが遅くなる可能性があるとのこと。

カナダでの研究  184人の高齢者を3年間に渡り調査  うち91人は一種類の言語のみ話す人達(おそらく英語)  93人は2種類の言語(おそらく英語+フランス語など)を日常的に使う人達    バイリンガルの人たちの方が、老人性痴呆の症状が出るのが平均4年程度遅かった    少人数対象の研究なので、まだ今後の研究が必要だが、複数の言語を使用する方が、脳の色々な部分が刺激されて、ボケの発生遅延に効果があるのではないか? という見解のようです。 

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Tracked on 01/31/2007 at 04:58 PM

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