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11/13/2006

体脂肪計

市保健センターの健康講座で8月に終了したクラスの参加者の3ヵ月後同窓会が本日ありました。講座終了後も健康体力づくりが順調にいっているか皆で報告しあうのです。参加者は少数でしたが、皆さんお元気そうで安心しました。といっても、学校の同窓会でも参加するのは、その時点での生活が比較的順調な人が主体ですよね(ケガや病気とか、仕事辞めちゃって無職・・・・・など何らかの問題があると、同窓会にも顔出しにくいよね) それと同じで、健康講座のフォロー日も、来ない人達のことを心配すべきかもしれない・・・ 中々難しいです。 

保健センターに今日届いたばかりの新しい体脂肪計がありました。一般に普及しているインピーダンス式の体脂肪計は体内に微弱な電流を流して電気抵抗の大小から脂肪率を推定しています。(電流の流れは体内の水分量に影響されるので、水を沢山飲んだ後や、朝おきがけやサウナの後など、体内の水分が多い時や少ない時などの条件により表示される数値が変化したりします。) 今回届いたタニタの新製品は、そのような測定条件による誤差を少なくしてあるのだそうです。

早速、自分の体脂肪を計ってみたところ、アスリート・モードで設定して7.2%でした。 現在の自分のコンディションをこれまでの経験から推測すると、7.2%はちょっと出来過ぎかな? と思いますが、比較的、正確な体脂肪計だと思います。 おそらく、9月のボディビル大会の時の状態が体脂肪7~8%前後だと思います。  以前、全日本レベルのボディビルダーのコンテスト時の体脂肪を正確な装置(水中測定法)で測定したら5.5~6%前後の人が多かったと聞きました。地方大会の40歳の部に出ているような自分のレベルでは、6%はキツイと思います。よく絞って7%ってところでしょう。2ヶ月後の現在は、ほんの少しだけ脂肪増えていますので、現在8~10%前後ではないかと思います。 精度の高い体脂肪計が早く開発普及されるといいですね。

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