« アメリカの人口3億人突破 | Main | サラ・ブライトマン 幻のNステ映像 »

10/18/2006

サラ・ブライトマン time to break in japan

Sarah Brightman is one of my favorite singers, but so far she had not been known well in japan except among opera&classic music freaks .  her new album is in the top of best hit chart for weeks in japan. finally, its time to break in japan ,Sarah !    the driving force of Sarah's great leap in japan is... PRIDE Fighting championship used <time to say good bye> as a back ground music for opening of PRIDE grand prix,  it hit the heart of many PRIDE fans.  i hope Sarah come to japan & sing for the PRIDE new years eve show.  http://www.sanspo.com/geino/top/gt200610/gt2006101804.html サラ・ブライトマンの新しいCDが、スゴイ勢いで売れているらしい。僕も1年程前から、レッスンのBGMとしてサラのCDを使っていますが、レッスン後、生徒さんが「このCDは誰の?」とよく聞いてきます。彼女の歌声はホントに多くの人の心に響くようです。日本でのサラ・ブライトマン人気のキッカケになったのは、やっぱりPRIDE・GPでのオープニング映像のBGMとして「time to say good bye」が使用されたことでしょう。あれは、幻想的な映像との相乗効果で本当に良い出来だったと思います。サッカーワールドカップのテーマとしてTV朝日が「question of honor」使用したこともそうだし、最近ではK-1・HEROSで秋山選手もイタリアのオペラ歌手・ボッチェリとサラのデュエット版time to say~を使ってますね。でもテレビ朝日は、もう何年も前に「ニュースステーション」のオープニングにサラの曲使ってたんだよね, おそるべしニュースステーション。 大晦日のPRIDE男祭りで、サラが生で唄ってくれたらいいんだけどな。で、それをキッカケにサラ好きのテレビ朝日がPRIDEを放送する、となったら最高。実況は古館さん&辻さんで。

格闘技のイベントで「time to say goodbye」が使われたのは、PRIDEが初めてではなくて、何年も前にドイツの国民的英雄のボクサーが引退する時に使われたようです。そして、time to say good bye (さよならの時)というタイトルは実は元々はi will go with you(君と旅立とう) だったらしい。つまり「新たな旅立ち」がテーマだったのです。そのビデオをyoutubeで見つけました。http://www.youtube.com/watch?v=qyXNi-eur9Q (リングで歌うサラ)       http://www.youtube.com/watch?v=1A6bsurxJDg(PRIDEが「40億分の一」映像の元ネタにしたと思われるイメージビデオ)

|

« アメリカの人口3億人突破 | Main | サラ・ブライトマン 幻のNステ映像 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110755/12327455

Listed below are links to weblogs that reference サラ・ブライトマン time to break in japan:

« アメリカの人口3億人突破 | Main | サラ・ブライトマン 幻のNステ映像 »