« 格闘技マスコミの姿勢について | Main | ミスDJ復活! »

10/31/2006

PRIDEドーピング検査・続報

a PRIDE fighter who had failed steroid test also failed banned stimulants test . http://www.mmaweekly.com/absolutenm/templates/dailynews.asp?articleid=2858&zoneid=13   最近、格闘技の話題ばかりで、興味のない人にはゴメンナサイ。 PRIDE薬物検査の続報ですが、パウエル・ナツラは、筋肉増強剤以外の禁止刺激物のテストでも失格。検出された薬は、エフェドリン、擬似エフェドリン、フェニールプロパノラミン、の3種類。エフェドリンは本来は気管支拡張剤として、ぜんそくの治療などに使われるものですが、スポーツ選手の間では、脂肪を落とすのを促進する・集中力を高める、などの目的で使われるようです。ただし、副作用による死亡事故が相次いだため、エフェドリン入りのサプリメントなども今は市場から姿を消していると思います。 ちなみに、キモも2004年のUFCシャムロック戦の時に、この3種の刺激物+ナンドロロンで失格になっているようです。この記事によると、ナツラはネバダ州アスレチック・コミッションの公聴会に呼び出され、罰金もしくは一定期間の出場停止が与えられる見込み。 今回、ナツラだけが人柱にされてしまったような感もあって、ちょっとカワイソスな気もしますが、心機一転頑張って欲しいです。

北朝鮮、6カ国協議に復帰ですか・・・ 国連や近隣諸国の外交努力が効果あったとすれば、喜ぶべきことですが、1年前、勝手に6カ国協議から脱退、ヤケクソで核実験、それで突然、復帰って、一連の想定外の行動は、its really beyond our imagination

|

« 格闘技マスコミの姿勢について | Main | ミスDJ復活! »

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110755/12502856

Listed below are links to weblogs that reference PRIDEドーピング検査・続報:

« 格闘技マスコミの姿勢について | Main | ミスDJ復活! »