« ヒョードルVSミルコ再戦は2月か? | Main | PRIDEドーピング検査・続報 »

10/30/2006

格闘技マスコミの姿勢について

several days have past since the steroid scandal among PRIDE fighters surfaced, but so far there is no move to report that news in japanese medias.  that attitude skipping in convenient news for their business is a bad custom in japanese media.   as an entartainment sport show , PRIDE is exceeding UFC, but in terms of related matters such as absence of drug testing  etc,  PRIDE is far behind the standard in north america.  adopting good points from the both Japan & US, i hope PRIDE becomes more completed event.   先日、ブログに書いたPRIDE選手のドーピング問題の件が、アメリカのメディアで報道されてから数日たちましたが、日本の格闘技マスコミは、今のところ、この件を全く報道しません。日本の格闘技マスコミはこのニュースを知らないのでしょうか? もちろん、そんなことはないと思います。PRIDEは人気のあるイベントなので、PRIDEのイメージダウンにつながる記事を報道することで、自社とPRIDEとの関係が悪化することを避けているとしか思えません。あるいは、地上波テレビ局と再契約できるかどうか、という大事な時期でもあるので、スキャンダル的な報道には配慮しているのでしょう。でも、事実を報道しないという格闘技マスコミの姿勢は問題です。これはPRIDEに限らず、K-1でも同じで、過去にヨーロッパなどで実施された大会では、地元のアスレチック・コミッション主導で薬物検査が行なわれたことがあるようですが、その結果がテレビ中継や雑誌・HPなどで大きく報道されたことはないようです。今回、失格者が出た事は残念なことですが、PRIDEで初めてドーピングテストが実施されたことは評価できると思うのです。失格した選手に対する配慮なども考えるならば、「今回、初めてPRIDEで薬物検査が実施され、2名が失格しました」という発表の仕方でも良いと思うのです。エンタテイメント・スポーツ・イベントとしては、PRIDEはUFCを上回っていると思いますが、そういった周辺事項の整備や、それを伝えるマスコミの姿勢は、まだまだアメリカなどに遅れている、と言わざるを得ません。MMAファン、PRIDEファンとして、そういった事項が改善される事を願っています。

|

« ヒョードルVSミルコ再戦は2月か? | Main | PRIDEドーピング検査・続報 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110755/12487819

Listed below are links to weblogs that reference 格闘技マスコミの姿勢について:

» [動画] DMM.com:PRIDE.32 “THE REAL DEAL”期間限定販売開始! [総合格闘技(MMA)の動画と速報.com]
10月21日にアメリカ・ラスベガスで開催された『PRIDE.32 “THE REAL DEAL”』が早くもDMM.com登場です。 全8試合を完全動画配信! 画質はYouTubeやGoogleVideoを遥かに凌駕します。 11月4日から11月18日正午(12:00)までの期間限定販売ですのでお見逃しなく。 PRIDE.3...... [Read More]

Tracked on 10/31/2006 at 07:59 AM

« ヒョードルVSミルコ再戦は2月か? | Main | PRIDEドーピング検査・続報 »