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10/28/2006

PRIDEでドーピング違反

it is not suprising, but 2 fighters failed the drug testing after PRIDE in Las vegas.   as a Pride fun , prevalence of banned drugs in MMA fighters is sad. http://www.mmaweekly.com/absolutenm/templates/dailynews.asp?articleid=2841&zoneid=13    ディープインパクトの薬物騒動の次はPRIDEとは、ほんとにPRIDEは、良くも悪くも世間を騒がせるイベントです(でも好きだけど・・)  PRIDEラスベガス大会の後、ネバダ州アスレチック・コミッションが、出場選手16名のうちから10名を対象にドーピング・テストを実施。検査の対象になった10名は(ヒョードル、コールマン、ランデルマン、バーネット、ショーグン、バローニ、ヘンダーソン、ナツラ、ベルフォート、西島)

パウエル・ナツラとビクター・ベルフォートが、尿検査で陽性(つまり禁止薬物違反)   検出された薬はナツラがナンドロロン、ベルフォートがヒドロキシル・テストステロン。 どちらも、「筋肉増強剤」です。  誰が失格したか、ということよりもPRIDEで初めて薬物検査が行なわれたという事の意義が大きいと思います。違反者にどんな処分が課されるかは不明。罰金または数ヶ月の出場停止、または警告的指導だけになるか?  大会を開催したのは日本のPRIDE、検査を実施したのは、開催地ネバダの体育局なので、事情が複雑なのでしょう。国連と北朝鮮の関係と同じで、ネバダ体育局はPRIDEに対し絶対的な権限を行使できるのか?  「違反者が出たので、PRIDEは選手に対する取締りを強化すべし」という警告程度にとどまる可能性も考えられるでしょうが、今後もアメリカで大会を開催するなら地元の統括団体の指示に従うべきだと思います。 更には、これを機に、日本国内の試合でも薬物検査を導入すべきでしょう。ドーピング検査の検査費用が選手ひとりあたり278ドルかかり、今回10名分・合計2780ドル(30万円程度)をネバダ体育局が負担したそうです。PRIDEは、ネバダ州体育局の労力と費用をムダにすべきではないと思います。 

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