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09/28/2006

ステロイド乱用 ~ 脳神経細胞が破壊される 

as u know, one of serious problems in sports is abuse of performance enhancing drugs such as sreroid. a new finding says that too much testosterne kills brain cells like alzheimers do. http://us.cnn.com/2006/HEALTH/09/27/testosterone.kills.reut/index.html  スポーツ・格闘技・ボディビル等の分野での深刻な問題がドーピングの問題です。本日のCNNにこんな記事が出ていました。(要約)          テストステロン過剰は、アルツハイマー病で起る脳へのダメージと同様に脳細胞を破壊することが研究でわかった。ステロイド剤の乱用が性格を攻撃的に変えたり、突然、自殺したりするのは、おそらく、このような脳細胞の変容(破壊)によるものだと裏付ける鍵となるだろう。 テストステロンは男性ホルモンの一種で、細胞の発育・分割の鍵となるホルモンである。脳の細胞も他の細胞と同じように新陳代謝を繰り返しており、これはアポトーシス(細胞自然死)というプロセスで、古い細胞を処理するためには必要なプロセスであるが、ステロイド剤などテストステロンの過剰摂取により、これがあまりにも頻繁に起ると、多くの細胞を失ってしまい、脳神経機能に問題が発生する。一種の病態生理学的変化である。

要するに、ステロイドにより、筋肉はアナボリック(同化優位の状態)になるけど、脳神経はカタボりック(異化優位の状態)になる、ってことでしょうね。

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