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09/16/2006

TIME誌によるインナーマッスル(肩の回旋筋腱板)の記事

an article in TIME website says rotator cuffs tearing & its repair surgery is getting common problem , and it costs lot of money & time for recover. for futher detail http://www.time.com/time/health/article/0,8599,1535065,00.html?cnn=yes   一般成人の慢性的な肩の痛みの原因として最も多いものはローテーターカフ筋(肩甲骨と上腕骨をつなぎ、固定している筋肉群のこと  日本ではこれらの筋肉をよく「インナーマッスル」と呼称しています)の萎縮である、とTIME誌でコラムを書いている整形外科医が述べています。原因としては、運動不足による筋肉萎縮&柔軟性の低下、無理な運動や労働による肩の酷使、または準備運動不足などでしょう。そして、内視鏡によるローテーターカフの再建手術の件数が急増していると、述べています。ロナルド・ラムズフェルド長官も手術を受けたとか・・・  これまでは、ローテーターカフの怪我というと野球選手やテニス選手など、スポーツ選手の怪我というイメージで捉えられていましたが、TIME誌のような一般向けの雑誌に、ローテーターカフの記事が載るということは、本当に一般の人々にも問題が広がっているのでしょう。 ちなみに手術費用は1200ドル程度で、回復には6ヶ月~18ヶ月かかるそうですので、手術となると厄介です。肩を使う運動や労働の前には、ウォームアップを入念にして注意しましょう。

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